お久しぶりです!
ちゃんと生きていました。

作業の目処がつかず、気がついたら陽が射していて、
通勤ラッシュに巻き込まれて帰途につきました。

今、晩酌してます、
飲酒運転に注意です。


今がいわゆる正念場っていうヤツで、
博士論文の提出期限まであと三週間を切りました。

頭の中が飽和状態で、纏まらなくて、
常に疲れてて、歩くとフラフラします。
ただ、あと少しでこの状況から解放されるかと思うと、
逆に何だか寂しい気持ちもしますね。


ホント、本当に研究に専念できる方がうらやましいです。
私は今も今日の生活、明日の生活を考えながらの日々です。
だけど、こんな経験は千人に一人くらいしかできないことであり、
血を吐くような毎日も、ふと立ち止まると愛おしくもあります。

くそったれ、ギリシャ!
て感じです。


よく聞くフレーズですが、
泣いても笑ってもあと一ヶ月弱、
もう思いっきり楽しむしかないっしょ☆♪

こんな無駄口に付き合ってくれてありがとう!

またね。
昨日は新しくお世話になろうと考えている施設の見学に、
そして本日はずっとお誘い頂いている前の職場にお断りのご挨拶に行ってきました。

先方の事情により順番が前後しましたが、
先ずは誠意は尽くせたか心配です。


私事のため新たな職場を選択した訳ですが、
実際に前職場を訪問したらすごく辛くて。

「いつ帰ってくるの?」

会う人みんながそう声かけてくれるんで、
色々まわる予定を変更しました。
業務の邪魔になりますしね。


薬局長から「親御さんのそばにいてあげるのも親孝行じゃない」と言われた時は返す言葉がありませんでした。
しかも、私のことを誰よりも評価して頂いてると実感できる数々のお言葉でした。厳しい話もありましたけど。

親切にして頂いていた相談支援センターのみんな、
本当に本当に本当にありがとう。
室長なんかは時々私の母親の様子を見に行こうかとまで真剣におっしゃってくださって…
ただただ感謝、ほかに思い付きません。

院長は不在でお会いできませんできたが、
私のことをずっと気にかけて下さっているとお聞きしました。また日をあらためてご挨拶に伺いいたします。


ただしかし、今の私が下した選択に間違いはありません。この先生の下、この環境の中で働いてみたいという気持ちを押さえ込むことは、
はっきり言って理に適わないと思います。
自分がどれくらいのものなのか、
新たな環境で試してみたいと思います。


そう、ゆくゆくは親の近くで働く事になると思いますが、
それまでの期間、目一杯武者修業しようと思います。
たとえ遠回りでも関係ありません。

これはわがままでしょうか?



それとは別に今日の午前、お世話になっている臨床系の教授にお会いし、ことの成り行きを率直にお話しいたしました。尊敬する先生から後押しを頂くと心が軽くなるものですね。


私の気持ちは決まっていてぶれません。
筋道立ててご挨拶する日々が始まります。

不安なことは沢山ありますが、
止まっていた時計が錆び付く前に動き出すことに
素直に喜びを感じます。


ワクワク…です。
いつになったら時間ができるって訳でもないんで、
またボチボチと書き込んで行こうと思う。


実は私、現在めっちゃ佳境の時、
つい先月、3月2日に1stでの論文がアクセプトされ、
5月6日発行号に掲載されることが決まりました。

パチ☆

'ELSEVIER'社の'Tetrahedron'という雑誌です。



ホッとしている頃と思われるかも…
しかし、立ち止まっている余裕はないのである↓



私は悪くいえばギャンブラー、

その資金が尽きるまでに博士号を取得できるかが
与えられた最大のミッション。


ただ最近気づいたこと、
「私、ギャンブラーに向いてない」ということ。
日銀のポンすけを○○しかねない勢いで激昂する日々、
それでは身体がもちませぬ…


似合わぬ「コツコツ」で、
私は毎日頑張っています。


ドク論の本文を書き始めると、
やりたいこと(実験)が見えてきて、
今あるデータが許せなくなるんです。

「いっそ、全部自分でやり直した方が楽」

…そう、思ってしまうんです。


先輩方に失礼ですよね。

ストーリー作りに腐心しています。


心がくさる前に前に進みたい。
限られた時間でやれることをやります。


学府と臨床薬剤師と、
併せて悪くいえばギャンブラーを
経験させて頂いてるこの身、

ビリー隊長の指導のもと、
再び現場で戦える身体を作り上げています。



みんなもがんばって☆

俺も頑張るから

それでは