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今年も開幕しました!セリーグはV4を賭け、新成を掲げる読売ジャイアンツ。パリーグはオリックスの大型補強。混セと言われている予想の中、巨人が圧倒的に優勝するのは間違いないです。野球のレベルが違います。打率や防御率のような数字ではありません。野球の本質です。我々ファンは3割だとか、ホームラン30本とか、打点100とか目にいきますが、ゴルフのように数字で勝敗がつかないのが野球なんです。野球の数字はプレイヤーの自信や、ファンの興味であったり、その年のチーム貢献バロメーターなだけです。ペナントを取るのにわずかな因果関係があるだけです。敢えて数字を意識するなら得点圏打率、得点圏打点、出塁率、中継ぎホールド、1点差でのセーブ成功率、ファインプレー数、失策数でしょう。打率やHRではないんです。リーグトップの打率、得点を出した昨年ねヤクルトは最下位でしたよね。いかに無駄なヒットが多く、残塁が多いのかが露呈されていますよね。対して巨人はリーグ5位の打率、3割打者が一人もいないのに優勝していますよね。投手も中継ぎ陣がボロボロでしたよ。つまり野球では1対0で勝ったり、10対9で勝ったりもするが、優勝には何点なんて関係ないんです。他チームより1つでも勝率を上げることなんです。貯金でもいいです。

そして143試合、80勝以上すれば優勝の可能性があります。近年は貯金20前後で優勝できますから60試合は負けられるという考えが大事です。だからあえて負け試合を作るんです。観客には申し訳ないですが、優勝が目的であり、目先の一戦ではありません。ペナントを取ることです!たとえば、明日からナゴヤで中日巨人戦があります。3連勝できれば最高ですが、そう単純にはいきません。貴方が監督ならどう考えて3連戦を戦いますか?開幕初カードです。これがセンバツのようにトーナメントだったら、死に物狂いですよ。

僕なら3連敗しなければいいやと気楽に考えます。では3連戦、力を一番注ぐ試合は?となれば2戦目ですね。2戦目を取ると絶対連敗しないですよね。3連敗は3ゲーム差がつきますが、1勝2敗は1ゲーム差しかつかないんですよね。だから2戦目をいかに取るかが重要なんです。明日は初戦、大野対杉内です。同じ左腕ですが、パワースタイルと技巧派スタイルの違ったピッチングに注目ですね。そして中日は特に3連敗していますから、気合いが入っているでしょう。ただジャイアンツはDeNA戦で勝ち越ししましたが、2戦目を落としています。だから優位での勝ち越しではなく、偶然の勝ち越しです。今回2戦目を勝つのは果たして…。その前後もどっちか勝てば2勝1敗でいけるわけです。大型連勝なんて狙ってはいけません。1週間6戦なら4勝2敗を、5戦なら3勝2敗を狙うんです。それが多いチームが巨人なんです。月間勝ち越しが安定して多いですよね。だから昨年のようなチーム成績でも優勝なんです。では3連戦の話に戻しますね。ローテの核になるエース格を2戦目に持っていきます。明日からの巨人は杉内、大竹、マイコラスでいくと予想されますが、2戦目に杉内をもっていくとベターでした。明日の大野からはそうそう得点できないです。ここはオープン戦でもダメダメだった大竹で初戦を託すんです。負けてもいいから潔く真ん中に放ってこいと。8割方ストレートで相手に変化球の仕上がりを見せないで次回勝つ意識で臨み、杉内で確実に2戦目を取り、3戦目はマイコラスに勉強させる、最悪1勝できればいいですよ、とします。

巨人の優勝できる要因をあげます。
まず、守りが非常に良いことです。村田のサード、井端のセカンドは群を抜いています。意外に坂本のショートも安定しています。すでに今年も活躍していますね。坂本の目切りキャッチ、井端のジャンピング、村田のサード線逆シングル。加えて由伸の捕殺、小林のブロック、亀井のサードへのレーザー、鉄壁です。阿部のファーストがやや不安ですね。
李承燁のような守備なら安心ですが…。
他チームならヒットや長打も巨人ではアウトやシングルヒットになる。相手は何点もの得点を潰します。それが接戦ならなおです。巨人は非常に接戦が多いです。ワンサイドゲームになる試合も接戦にしてしまう。そこを勝つことが多い。これが優勝の要因です。また打線も淡白なときが多いですよね。たとえば投手の調子が良いときは特にテンポよく試合を進めたいてます。リズムがありますから投手が投げたあと次のイニングまで間が空き過ぎるとよくありません。大量点で時間使ったあとよく打たれるのはそのためです。だからあえて初球を打ち上げたり簡単に3者凡退で終わりリズム良くするときが必要だと知っています。序盤で得点したら中盤は決まって凡打を繰り返すのが巨人です。打てないんではないんだと認識してください。実は高等技術であり高等戦略だと。すると投手はリズミカルにテンポ良く投げられ、それが打線もテンポ良くなる、集中打が多くなるわけです。打線のリズミカルな凡打から始まるんです。

要因はまだあります。層が厚いことです。特に外野手は。8人はいます。そこから3人ですから嘆かわしいですよね。他のポジションもそうですが、巨人はチーム内での競争に勝たないと試合に出られません。他球団よりも圧倒的に難しいです。でもそれが強さです。そして控えはいつでもポジションを奪うハイエナなわけです。FAで片岡を取ったのに井端まで取りましたし、常に誰かがダメなときはカバーする人財がいる、しかも戦力的に劣らない。強いですよ。小林でいくかと思えば、バックに相川も獲得。村田がダメなら井端をサードでも使える、先発予定だった西村をコマ不足になった中継ぎに戻し、マシソンの不調は沢村がクローザーでカバー、山口の不調は戸根がリカバー、内海のケガは新人高木勇がリカバー、大田のケガは高橋や亀井がリカバー、常に非常事態をカバーできる陣容ができています。

ではまた中日戦が終わりましたら、書きます!失礼しました!