車のエンジン音で目を覚ます。
現在、3:00
もぞもぞと起きて、羽咋市役所脇の公衆トイレで歯磨き、洗顔を済ましバスに乗車
3:50羽咋市役所からスタート地点の小学校まで5キロほど移動
小学校の体育館には大勢の選手が寛いでいた。
早速、昨夜買ったすき家の牛丼を食べる。
今回参加のレースは峨山道という、曹洞宗の僧が毎日歩いた道で能登半島を縦断するコース
スタート前に待機していたTJAR2016
最年長の竹内選手と写真を撮らせてもらった。これだけでも大きな収穫😄
写真は羽咋市酒井町永光寺というお寺の回廊でお寺の中もコースに
スタートが5時で暗闇の中、進むのだが
民家の中をしばらく走ってコースをロストしていることに気づき、前の人にも声をかけて慌てて引き返す。
10分ほどかけて元のコースに戻り精神的にやられた。
トレイルは泥でぐちゃぐちゃ、途中何度も四つん這いにならないと通過できないなど、普通の登山道では絶対に味わえないコース
選手は全身泥まみれ
後半、膝の痛みが酷くて下りはカニ歩き
ラストは60歳のお父さんに抜かれて
なんとかゴール😅
242名中完走者は139名で完走率57%の
キツイ大会でした。
次回は天気の良い中、走りたい
3週間後は松本市内のフルマラソン参加
膝が痛くて走れるか心配😅