今日音楽のテスト、なんかよく分からんかった~。

リハーサルで音程がバラバラって言われたから、

↑たぶん、テナーなのにバスのがちょくちょく混じってたんやと思う。

今日はテスト前、音程を訊いて、

まあ、いけるかな?思ってテストやったら、

「感情がない!」

って言われた。

音程外れてるとかやったら良かったんだけど、

感情がない。ってなんか、ね?




あと、今日は三者面談もあった。

まあ、普通に話聞いててんけど、

なんか時間余って、

「なんか、高校について質問ある?」

みたいなこと、訊かれて、

普通なら、ないですで終わるんだけど

やっぱ、ここは時間余ってんだし、

ないですって言うのもあれかな~と思ったんで、

答えることにした。

今思ったらと、部活のこととか、行事のこととか、色々

あったな~と思うんだけど、その時俺は…


「高校も六時間なんですかね?」

「はい。」


うああああーーーーーー。

痛恨のミス。

めっちゃどうでもいいやん。

いやーー、本当にどうでもいいことやった。



結局三者面談8分ぐらいで終わった。

あの先生面談早いな~。

後から聞いたら、皆そんぐらいの時間で終わってたみたい。

やっぱ、あの質問は失敗だったな。

なんか、授業中に目が逝ってるって言われる。

焦点があってないとか…(きちんと見えてます)

どっか遠くに行ってるとか…(ちゃんとここに居ます)

口が開いてるとか…(それは仕方ないっす。癖なんで。)

まあ、自分でもなってるなとは思う時はあるには

あるんだけど、




でも、目が逝ってるはヒドイ!!



なんか、催眠術にかけられた、操り人形みたいじゃないか。

せめて、言い方を変えよう。

たとえば、目を休ませてることが多いね!とか

黒板を立体視してるんだよね!とか。





まあ、逝ってる以外だったら何でもいいかも。

この小説どうしよう。

なんか皆の反応見る限り、あれだしね~


やめるべきか…



最近カップヌードルのコマーシャルが頭の中で無限ループしてる。

カップヌードルが良いよ~~。


それで、ボーと英語の時間ペン回しして、カップヌードル

考えとったら、後ろの4人ぐらいから、ペン回し見てたで!うまいな!

って言われた。

うれしかった。

それでまた、ボーとしてて、ハっ!って気付いた時大雨が降りだして、

前見たら地学のやつで、今日は絶好の観測日和!!、

みたいなこと書いてあったから面白かった。

先生、今日は大雨ですw。
しんどい。足がだるい。腹減った。
 バスケ部での練習を終えた俺は、自転車に乗って、家に帰る途中だった。
 練習が終わった後も自主練をしていたので、あたりはすっかり暗くなっている。あちらこちらで飲みに行った後であろうサラリーマンを見かけた。しかし、俺以外の高校生は見かけない。やはり、それだけ遅いということだろう。
 また、母さんに怒られるだろうな、と思う。
 門限に厳しい母ではないがそれでも、ここ一カ月ぐらいこの時間帯である。大会が近々あって、俺がキャプテンということもあるのだが、やはり、これだけ遅いとそんな言い訳も聞いてくれない。
そろそろ、家に入れてもらえなくなるかもしれない。
しかし、そんなことをグジグジ考えていてもしょうがない。今は一刻も早く家に帰り、飯を食って寝たい。
俺は、重い足に力を入れて、自転車を思いっきり漕いだ。
自転車は、最初はゆっくりと、そして、どんどんと早く加速していく。
ヤホッーーーー。
近所迷惑を考えるという、マナーを身につけている俺は口には出さないが、それでも心の中で叫ぶ。
自転車は、早くも、家の近くの商店街まで来た。
あたりは、うっそうとしている。
シャッターが下りた商店街というのは、やはり不気味である。周りから物音ひとつしない。かと、思えば、いきなり物陰から、猫が飛び出してきたりする。酔っ払いも飛び出してくる。
一刻も早く抜けたい。
そのためには細心の注意と、そして、突破力のあるスピードが求められるのだ。
俺は、さっきよりも自転車を加速させた。
周りを見ながら、ハンドルをしっかりと握る。
その時、ふと20M先に猫と少女がいるのが、見えた。少女といっても14歳ぐらいの中学生である。彼女は猫と戯れていた。楽しそうに笑っている。
猫のほうも慣れているようだった。猫は初対面の人だと緊張する、と聞いていたが、この様子だと、彼女とは何度か会っているのだろう。
俺はすれ違いざまに一言。
「猫、かわいいね。」
 そうかけて、行く。
 まあ、猛スピードだから、聞こえたかは分からないが、俺が何か言ったのは分かっただろう。
 気付いたかな?一度後ろを振り返ってみると…
スゥーーーーーーーーーーーーーー。
 少女が消えていっていた
「えっ!!!!!!!」
 俺は驚く。そこから、居なくなっていた訳でも、物陰に隠れたわけでもない。
 ただ、薄く、そして存在がなくなるかのように、スゥーっと、見えなくなったのだ。
 えっ?いやいや。
 そんな?
 えっ。
 まさかだよ。
 居るはずない。
 ちょっ。
 ちょっ。
 チョップスティック。
 ちょっと待て~~~~~~~~。
 まさか、幽霊?
 俺は思った。
 そんなものが、現実でいるのか?
 いやいや、そんなことはない。そうだよ。あっ、あれだよ。
 きっと、高速で自転車動いてるから、そう見えたんだよ。
 きっと、目が疲れてたんだよ。
 彼女、3Dテレビに映ってたんだよ。
 見苦しいとは分かっていても、そう思うしかない。
幽霊なんてこの世にはいないんだから。
………………
ちょっとした、パニック状態になってしまった。
まあ、気のせいだ。そう、冷静に自分に言い聞かせた。
よし、立ち直ろう。前をむこう。
そう思い、前を向く。
「おお!!」
 しかしその瞬間、目の前には電柱があった。
「ウアアアアアアアアアアアアアア。」
 ガコーン!!!!!!!
 自転車は電柱にぶつかってしまった。
 体が大きく吹っ飛ぶ。
 そして、もう一度。
 ガコーン。
 さっきの衝撃で宙に浮いた俺と電柱のぶつかる鈍い音が鳴った。
 そして、俺はそのまま、ズルズルと落ちていき、地面にドン!と叩きつけられた。
痛い…
 打ちどころが悪かったみたいだ。
 頭が痛い。
 気持ち悪い。
 ドクドクドク。
 そんなリズムが刻まれている。
 DOG?
 いや、さっき見たのはCATだ。
 DOGDOGDOG。
 頭の中が変な感じだ。自分でもおかしいことを考えていると分かる。
 何だか、眠たくなってくる。
「ねえ、パトラッシュ…僕もう眠くなっちゃったよ。」
 それは、俺のDOGに対する言葉である。
 そんな意味の分からない言葉が、めぐってくる。
 意味がわからない?何がわからない?すべて分からない?
 何?何?何?
 意識がどんどん遠くなっていく。 
分からない。
 わからなぃ…
 わらかああああああああ
 わ・わ・わ
わか…ら………な……
わ…………ぃ…………
………………………………………………………
なんだか、奇妙な感じの後…
俺はフッという感じを感じる。ああ、これがそうなのか俺は納得してしまう。
もう寝るか…
俺は永遠の眠りへとついた。



第一話はこれで終わりです。

このあとから物語が始まる、みたいな?

あと、ふざけてるように見えても、本気です。

まあ、真剣だよ?

ほんとだよ?


DOGとか、真剣だよ?


まあチョップスティックは許してください。