2014年、春。
2年前のあの日も、今日のような春めく天気のなか春公演[PI:S]のリハーサルが行われていた。
リハーサルは順調に進んでいき、いよいよ私の出演するLOCKナンバーの出番となった。舞台にはJAMES BROWNの曲が鳴り響き、我々扮するサーカスの集団はショーを成功させるため、精一杯踊り、お客さんを楽しませようとしていた。私も一生懸命お客さんから手拍子を求め舞台上を駆け回っていた。
突如右足に傷みが生じ、その直後にバーンという大きな音が会場を包んだ。舞台袖の階段を蹴り落としてしまったのだ。
私は頭が真っ白になった。
ノンフィクションでお送りしました。
どーも、lock4年のきょーへいです。
本番も近づいてきて、ダンスのクオリティーはどのナンバーも上がってきましたね!
ただ、ステージに上がったらさまざまなことに気をつけなければなりません。ダンスだけでなく、すべてを完璧にこなしてこそ、春公演Linkが成功したと言えると思うし、このメンバーならそれができると確信しています!!
このメンバーで過ごすかけがえのない時間を大切にして、本番を笑顔で迎えられるように頑張りましょう(´▽`)ゞ
