こんにちは、ライトくんです。
こんにちは、レフトちゃんです。
今回は、先日いってきた香川大学のワールドカフェリポートです。
最近、のんちゃんが香川大学の学生活動に仲間入りさせてもらってるようです。
教育学部のSUNというグループが、ボランティアで掃除をしたり、将来の教育事情について語り合ったりしている会があり、のんちゃんが社会人枠でたまーにお邪魔している感じ。
今回は前半に各活動団体のアピール会、そして後半でワールドカフェという二段構えでした。
一組目は、Let's Help Japan、二組目はSOKUSどちらもすでに現地で活動した経験のあるボランティア団体です。

学生ならではのできることをやって、更に被災地の状況を香川やその他の地区に伝える活動もやっているようです。
第二部のworldcafeでも、引き続き東北大地震の被災地を視野にいれた
「今できることはなにか?」という話題で開始されました。

瓦礫の除去支援、炊き出し、募金活動、様々な意見がでておりました。
のんちゃんは、あえて違う視点から意見を投入してみることに・・・
ほぼ全員が被災地に対して何かをするという視点で話しておりましたが
今回の議題、もっと広い意味でとらえようとおもい
大地震が遠方でおきたという事実を元に、香川県で出来ること
もっとつっこめば、日本人が経験した大地震災害という物を目の当たりにしたいま
その経験値を生かすことができるのか?という形で
地震のあと、みんなはどんな災害対策を行ったのか?という話をしました。
発生当時、毎日のように次は南海沖大地震が関西四国圏を直撃すると言われていましたよね?
その状態でなにをしましたか?というお話を軸にしました。
自分が被災することがイメージできない、若しくは対策を怠っている
災害に対する意識も薄い人がボランティアにいって、真意は伝わるか?
無策のまま、西日本で大地震が発生したとして
死者がまた沢山でたら、東北の人々はどう思うだろう?
きっと怒るんじゃないかな。
なぜ、東北地方のダメージを教訓にして自衛しないのか、と。
時間が足りず何処まで伝えられたかわかりませんが
支援を行うことだけが出来ることではないというのがほんの少しだけでも伝わってくれれば・・・
と思いました。

クラスTシャツ・プリントTシャツの作成ならネクストステージにお任せ!
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今回は、先日いってきた香川大学のワールドカフェリポートです。
最近、のんちゃんが香川大学の学生活動に仲間入りさせてもらってるようです。
教育学部のSUNというグループが、ボランティアで掃除をしたり、将来の教育事情について語り合ったりしている会があり、のんちゃんが社会人枠でたまーにお邪魔している感じ。
今回は前半に各活動団体のアピール会、そして後半でワールドカフェという二段構えでした。
一組目は、Let's Help Japan、二組目はSOKUSどちらもすでに現地で活動した経験のあるボランティア団体です。

学生ならではのできることをやって、更に被災地の状況を香川やその他の地区に伝える活動もやっているようです。
第二部のworldcafeでも、引き続き東北大地震の被災地を視野にいれた
「今できることはなにか?」という話題で開始されました。

瓦礫の除去支援、炊き出し、募金活動、様々な意見がでておりました。
のんちゃんは、あえて違う視点から意見を投入してみることに・・・
ほぼ全員が被災地に対して何かをするという視点で話しておりましたが
今回の議題、もっと広い意味でとらえようとおもい
大地震が遠方でおきたという事実を元に、香川県で出来ること
もっとつっこめば、日本人が経験した大地震災害という物を目の当たりにしたいま
その経験値を生かすことができるのか?という形で
地震のあと、みんなはどんな災害対策を行ったのか?という話をしました。
発生当時、毎日のように次は南海沖大地震が関西四国圏を直撃すると言われていましたよね?
その状態でなにをしましたか?というお話を軸にしました。
自分が被災することがイメージできない、若しくは対策を怠っている
災害に対する意識も薄い人がボランティアにいって、真意は伝わるか?
無策のまま、西日本で大地震が発生したとして
死者がまた沢山でたら、東北の人々はどう思うだろう?
きっと怒るんじゃないかな。
なぜ、東北地方のダメージを教訓にして自衛しないのか、と。
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