目下絶賛冬眠中の今日この頃…
一部ネット界隈では今年度の麻布中学(我が母校なり~ラブラブ!)の入試問題が盛り上がりをみせていたようです
 
 
この問題に関してあの「ヒロユキ」氏や自身も麻布中学のOBでもある「成田」クンは以下のような解答をしたようですね

 

 
さて、アムールヒョウ並みに希少なこのブログを見てくださっている方々
二人の解答を見てどう思われますか?
 
「さすがヒロユキ~!言うことが賢いわ!」
「う~ん、イェール大の成田クンは視点からして違うわ~」
 
なんて思っちゃったりしますか?
 
二人の解答について一応長年中学受験に関わってきた自分からコメントをする前に
中学受験だけではなくおよそあらゆる試験において最も大切な事をお伝えしておきます
 
それは…
 
「問いで聞かれていることに対して正面から真摯に向き合って答える」
ということです
 
答えが一見いかに「スマート」「賢そう」「お利口さんそう」に見えても聞かれていることに対してしっかり悩み答えを出そうとする姿勢がなければ試験の答えとしては「0点」です
だってそもそも問題に答えてすらいないからです
 
さて二人の作った解答はどうでしょうか?
 
間違いなく試験の答えとして「0点」
 
なぜだかわかりますか?
 
問題に対してきちんと向き合い答えを作るためにはまず問題自体をしっかり読んで
「何が聞かれているのか」「何を答えるべきか」
を理解する必要があります
 
この麻布中の問題で聞かれているのは
「日本に働きに来た」外国人の人権を守るには何をすべきか
であって
「日本に働きに来る」もしくは「日本に働きに来ようとする」外国人の人権についての問題ではありません
 
二人の答えはまずこの点を見落としている点でアウト‼
 
そもそも日本に働きに来る労働者を受け入れなければ良いというのは問題の全否定であり論点、問題点のすり替えでしかありません
 
それに対して四谷大塚の答えはまだ問題に対して向き合ってはいますがこの答えも微妙…
なぜならこの問題では受け入れる日本側の対応が問われているのに四谷の答えはむしろ日本に来た労働者側に条件や制約を課すものであってやはり微妙に論点がずれてしまっているからです。
っていうかマスコミやネットでの取り上げられ方がそもそも微妙にずれています
 
image
 
およそこのような問題は上記のような捉えられ方をされ、今の中学受験では
「知識や暗記に頼らない」「自由な発想」が求められている
と結ぶのが相場になっています
 
でもね、これは国語や総合の時間に書く「作文」ではなくれっきとした社会の問題なのです
ですから思いついたことを自由に書けば点がもらえるというわけではもちろんありません
 
そもそもこの記事をあげた記者もヒロユキ氏も成田氏も小6受験生をなめてますよね~
しっかり勉強している受験生達は
「人権」とは「人が生まれながらに有している当然の権利」であり
本来的には「国家権力からの自由」であるということを知っています
 
ですからこの問題に対して社会の答えとしては
・人権とはそもそも何であるか
・憲法ではどのように扱われているのか
を踏まえたうえで
・国に対して人種・宗教・文化などの違いによって不当に扱われることがないような法整備
・雇う側の日本企業に対して国籍などによって他の日本人労働者との差別・逆差別が起こることがないように配慮を要請
・日本国民として「他者」を受容する国際性、寛容を身に付けるための活動
 ⇒地域単位による異文化交流、他国の文化を知るためのコミュニケーションの場を広げる
などのある程度具体的な内容をしっかり盛り込むべきでしょう
 
ぼく、常々思うんです…
つい10年ほど前と比べてもネットにますます気軽に触れることができるようになりここ数年で「ネットで読んだ記事」に踊らされてしまう「イタイ」受験生のパパ・ママ、そして小学生が増えているような気がするんです
たしかにネットに上がる記事で興味深いものや面白くて有益なものもたくさんあります
でも古代ギリシャ時代も今も「勉強」することの本質的な部分は変わらないのではないかと…
 
 

来年度の教室についてはまだまだ検討中です

そしてもうしばらく冬眠も続きます(またつぶやくかもしれませんが…)

冬眠中も中学受験に関するご相談等ありましたらお気軽にメール・お電話にてお問い合わせください。

 

お問い合わせは
AXIZ進学教室 
TEL :045-392-6635
MAIL:axizschool@gmail.com

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毎度毎度のことですが、大変ご無沙汰しておりました…
アクシズ進学教室2022年度の結果報告です。

 

★2022年度アクシズ進学教室の結果報告★

 

<アクシズ小6コース>

🍙クン(D3)   大宮開成中学・逗子開成中学合格!!

この2年間、叱られてはべそをかいて頑張ってついてきてくれたのに目標としていた第一志望校の合格をかなえてあげられなくてごめんね…

でも問題を自分自身で難しく変えてしまうところや焦ると問題の読み方が甘くなってしまう悪い癖さえ改善されていけば6年後にはきっと大きな成功が待っていることを絶対的に保証!

6年後のマッチョなD3に期待してるぜ!

キミの合格には「二億円の価値がある」

 

 

👧Sさん     神奈川学園・横浜共立・鎌倉女学院中学合格!!
小5で塾に来たときは日本には「東京」と「取鳥(鳥取のこと)」以外の都道府県があることを知らなかったSさん…

塾のテストではテスト中ノートを見て答えを書いてもよいと本気で思っていたSさん…

男子と一緒にウ●コ話で楽しそうに盛り上がっていたSさん…

小6の夏明け、初めてやった神奈川学園、横浜共立の過去問の算数では20点位しかとることができなかったSさん…

そして何より叱られても叱られてもめげずに自分の夢に向かって突き進み全ての学校で合格を勝ち取ったSさん!

まじカッケ~っすチョキ

キミの合格には「二億円の価値がある」

 

 

野球BRICS   佐久長聖・青稜中学合格!!

小6の夏までは野球と勉強の両立に苦労していたけど、小6の夏休みから「バシッ」とスイッチが入りちゃんと勉強できるようになってくれたね!

その結果第1志望校と同じレベルの青稜にサクッと合格!

ちょっとビビりだけど素直で前向きなキミならきっと歴史に名を刻み佐藤栄作に次ぐ日本人2人目のノーベル平和賞をいつかとることができるかもしれないね

その時は秘蔵動画をもって駆けつけるので是非授賞式でスピーチさせてね!

キミの合格には「二億円の価値がある」

 

 

ゲームWクン    佐久長聖・藤嶺藤沢・関東学院中学合格!!

小5で塾に来てくれた時はもちろん分数の計算もできなかったWクン

初めのころはいつも時計ばかり見て正直この先厳しい受験に耐えられるのかちょっと心配だったけど、いつの間にか算数・社会は得意科目になって特に算数はクラスでも一番手堅く問題を解くまでにレベルアップ!

文章を読むことすら苦戦していた国語も入試のときには問題文を読みながらしっかり大事な部分に自分で線を引いてやってこれるまでに成長したね!

この先中高生になっていけば必ず国語の力ももっとのびてくるはず

その時こそパーフェクトKTの完成

坂道に負けずがんばって!

キミの合格には「二億円の価値がある」

 

 

<家庭教師>

Mクン      大宮開成・東京都市大学付属中学合格!!

初めの頃は「日本語とはちがう日本語」で文を書いていたMクン

いつのまにかまっとうな日本語で答えを書けるようになり国語力もしっかりアップ↑

第1志望校の合格は果たせなかったけど今回の経験をバネに「ノリ」や「勢い」に頼らず勉強の軽さをなくしていけばMなら6年後自分の行きたい学部で受験して合格をとってリベンジを果たせるはず!

ホントは大好きなママとこれからもケンカしながら仲良くねにやり

 

 

Y子ちゃん   大宮開成・洗足学園中学合格!!

初めて会った時はとにかく算数と理科が大嫌いで通っている塾テストに文句ばかり言っていたY子ちゃんがいつの間にか算数大得意少女に大変身!

これもすべて自分自身の頑張りとY子パパのおかげ(?)だね

サクッと初日で入試も完了!

中学生になっても「パパと同じ洗濯機にあたしの物入れないで~」とかいう子にならないようにねウシシ

 

以上です。

 

今年度もコロナ禍の中、色々面倒なこともありましたがアクシズで勉強した子供達は自分の入試が終わる最後の最後までしっかり頑張り通して志望校の合格を勝ち取ってくれました。

この状況で公教育への不安からか首都圏の中学受験は更に厳しさを増したように感じます。

自分の通いたい志望校の中で一つ合格を取ることがどれだけ大変なことか…

アクシズで勉強した生徒達が何とか志望校の中で無事合格をとれたのはひとえにヤツラの頑張りでしょう

 

ただ今年も全員が無事第1志望校の合格を果たせたわけではありません。

特に男性トイレは十分な力があってもテストで思うように発揮しきれず…というケースが今年は多く

(逆に女性トイレは強過ぎ!)

自分のやってきたことが正しかったのかこれも例年恒例ですが今は自問自答しております。

なんとなく感じていることはあるのですがそれはまた別の機会に!

 

これは2月に入ってからの合格の状況をリアルで追っていったものです。

空いているスペースは残念ながら合格を果たせず学校名ごと消した分です。

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新しい年度については今はまだ全く考えていません。

今年度は小5クラスを設置しなかったので今は通っている生徒達もいませんし、結局

「全員を第1志望校に合格させる!」

という目標も未だ実現できておらずこのままアクシズ進学教室を続けていくか釣りではなくかなり本気で迷っています。

もし来年度も継続する場合は小5クラスと小6は家庭教師・個別コースの設置となります。

 

とりあえず1週間ほどは冬眠に入る予定です。

教室を続けるかどうかは別としてこのブログはこれからも中学受験に関する話などでちょいちょい更新していくつもりです。

 

冬眠中も中学受験に関するご相談等ありましたらお気軽にメール・お電話にてお問い合わせください。

 

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夏の間はちょいちょいブログを更新するつもりだったのですが、思った以上に連日ハードな日々が続き、気づけばもう月もかわり8月に突入…

 

未だ収束する気配のないコロナ禍の中開催自体疑問視されていたOlympicですが、やはり始まってしまえばアスリート達の素晴らしい活躍にワクテカ✨が止まりません

 

もちろん受験生のみんなは夏休み勉強を頑張っていることだと思いますが、勉強の合間にOlympicのハイライトなどを見るだけでも

「よ~し、自分もやってやるぜ!」

とやる気と刺激を与えてもらえるのではないかしら

 

前回の続き「つもりのヤバさ」についても書こうと思っていたのですが、今回は

「できる子」と「そうでない子」の決定的な違い

について教えちゃおうと思います!

 

結論からズバリ!!

 

それは…

「自分でできるようになろうとしているか、そうでないか」の違いだけです(断言‼)

 

今回のOlympicからはスケボーやサーフィンなどの新種目が取り入れられました

見た目チャラそうですがどちらもかなりハードな競技です

 

実は自分も若かりし頃はスケボーに少々はまり、また現在もたしなむ程度に波乗りに興じているのですが

 

まずスケボーについては・・・

体重を乗せてボードを進ませる事、そして板ごと宙に浮かせる(いわゆるオーリーというやつです)事

堀米君はじめOlympicのアスリート達は当たり前のようにカンタンにやっていますがこれが出来る様になるまでマジでメチャクチャ苦労します

おそらく形から入った多くの「なんちゃってすけーたー」は自分でこいで進ませるチックタックと板ごと飛び上がるオーリーができずに挫折してしまう人が大半でしょう

膝もお尻もメチャクチャ痛くなるし死ぬほど転ぶし…

ひたすらに練習を繰り返せばおそらく誰でもできる様にはなるのです。

でも大半の人はそこにすらいけず止めてしまいます

それが出来る様になるのは

「絶対に出来る様になりたい!」と強く思い練習を繰り返す人一握りの人だけです

(もちろん自分は飛べますよ!ジジイになった今は膝痛めたくないからやりませんけど…)

 

そしてサーフィン・・・

3つの大きな壁があります

まずボードの上に腹ばいになって漕ぐ「パドル」

崩れてくる波の下をくぐり沖へ向かうために必要な「ドルフィンスルー」

そして波に乗る「テイクオフ」

Olympicの選手達を見ているとあまりにも当たり前のように行っているので誰でも出来そうに錯覚してしまいますがどれもマジでめっちゃハードです

この3つの関門を乗り越えてサーフィンを楽しめるようになれるのは

「絶対に出来るようになりたい!」と心から強く思い練習をひたすら繰り返す事ができた人だけです

 

勉強についても全く同じことがいえます!

志望校に合格するために多くの受験生が塾に行って授業を受け色々な事を教わります

よほどひどい「せんせい」の授業でなければとりあえず授業をきいて

「なるほど~」とか「わかった!」と「そーなんだー!」となることでしょう

 

で・も・ね…

 

たとえ「わかった」と感じてもそれで終わりにしては受験生の大半の「そうでない子」で終わってしまうのです。

「できる子」はそれを本当に自分で「出来る様にする」ためにお家でしっかり自分で出来る様になるまで解きなおしを行います。ただ授業でやったことをもう一度繰り返してみるだけではありません。本当に自分自身で文字通り「出来る様になるまで」何度も繰り返すのです。

 

「あれ?なんでここってこうなるんだだっけ?」

「あ、そうか!円の問題だから中心と円周上の点をまずつなぐんだ!」

 

「どうしてここに補助線ひくんだっけ?」

「この部分の比がしりたいからここに相似を作るためにこの線をひくんだった!」etc

 

これを「勉強」といいます。

塾の授業を受けているだけでは「勉強」は不完全です。

「授業で学んだことを自分で出来るようにする」

これが勉強です

 

たとえ堀米君にスケボーを教えてもらい、カノア君にサーフィンを教えてもらってもそれだけでスケボーやサーフィンが上手くなるわけではありません

(もちろん上達のヒントにはなるはずですが)

教えてもらったことを「出来る様になりたい!」と強く思い練習を繰り返さなければ決して出来る様にはなりません

 

勉強も同じです

みんなが通っている塾でどんなにせんせいが良い授業をしてくれたとしてもみんながそれを自分自身で「絶対出来るようにしてやるぜ!」と思い練習を繰り返さなければ出来る様にはならないのです

 

アクシズ進学教室では夏の間はその日の授業(といってもさすがにこの時期ほとんどが今まで勉強してことの復習ですが)の解きなおしを時間が許す場合は授業後塾で自分の目の前で行わせています

 

つい1,2時間前授業で「わかった~」「もうだいじょ~ぶ~!」と言っていたのにいざ目の前で解きなおしをさせ説明させると大事なところはシドロモドロ…

いっておきますがウチのガキんちょ達がおバカなわけではありませんよ!

大半の受験生はそんなものなのです

 

その中で「ほんとうにできるようになる子」は毎回の授業でやったことを自分自身で「出来る様になりたい、できるようにしなくちゃ!」と強く思い一つ一つをきちんと消化し自分の物にしていける受験生なのですね!

 

スポーツも勉強も全く同じ

誰かに「出来る様にしてもらう」ものではありません

自分で「出来る様にする」ものです

 

批判を承知であえて言わせてもらえば多くの受験生のパパ・ママは間違えています

・長い時間塾にいかせればできるようになるはず!

・たくさんの講座を受講させれば成績もあがるはず!

・ウチの子の成績が上がらないのは担当の先生が悪いから!

 

その感覚、微妙に間違えています

そこに付け込んでくるのがいわゆる時間数を売りにする大手進学塾なのですね

 

「出来る様になるのは本当に出来る様になりたいという覚悟のある者だけ」

 

前回ネタにした弘中アナはきっと小学生ながら気づいていたのだと思うのです

だからこそ「塾のない日」は「勉強」したと言っているのですね

 

2月1日の入試本番まであと半年

今ならまだ間に合いまっせ!

 

このブログを見てくれた受験生のみんなが

しっかりと「できる子」になって来年志望校に合格することを1万年と2千年前から願っていますウインク

 

夏休みの残りもガンバローグッド!

 

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お久しぶりです。

 

まず初めに…

 

・前回永きにわたる福音と呪縛を与えてくれた某物語の終焉に立ち合いちょっと変なブログを書いてしまったこと

・今年度は小5クラスを設置していないこと

 

などから卒業生はじめそこそこの数の方から

「アクシズ進学教室、今年で最後なの?」

と尋ねられます。

 

このブログでもちょいちょい書いているように

こちとら吹けば消し飛ぶような弱小個人塾

1年1年毎年が勝負!

でやっておりますのでいつ終わりを迎えてもおかしくはないのですが

「アクシズで勉強したい!」

という中学受験生がいてくれれば続けていくつもりです。

 

小5、小6クラスを併設して以来ここ数年は完全な「お休み」という日がほとんどとれず、また昨年は父のこともあって少し疲れもたまってしまったため今年度は小5クラスをお休みさせていただいているだけなのであしからず

 

さて、いよいよ小学校も夏休みに入り「夏期講習」期間に突入ですね!

 

かなり前のブログでも書きましたが(夏は入試の天王山ってマジ??)相変わらずどの塾も夏期講習は「授業時間」「拘束時間」の長さを売りにしてかなりの講習代金をぼったくっているようですね…(ちなみにアクシズ進学教室では夏休みも冬休みも授業料は毎月一緒です。)

 

ホント、受験生の親をだますのって超カンタン♪ですよね~

 

パパ・ママはかわいいわが子が

塾に長くいれば家で勉強しないうちの子もしっかりおべんきょうしてくるはず!

夏期講習もとって、この単科講座もとればきっと夏が終わってからは成績もUPするはず!

だからこのくらいの講習代金は払わなくっちゃ!

 

こんな感じですかね❓

 

少しまえのヤふ~の記事に巷tで人気の弘中アナの中学受験の体験談が挙げられていました。

その記事の中で彼女は

・中学受験に挑戦した小6の時が人生で一番勉強したこと

・塾のない日は1日12時間くらい勉強しました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

と語っていました。

 

これを見て「あざとかわいい」で売っている弘中ちゃんの真の姿を垣間見た気がしました。

 

みなさん、わかりますか?

 

そうです!

「塾のない日」は「勉強」した

つまり彼女にとって塾は勉強するというより新しい事を学んで習ってくるところ

そしてそれを自分のものにするための「勉強」は塾のない日こそやるものだったということですね!

 

長い時間授業を受けていると生徒もそして授業をしているせんせいの方も変な充実感をかんじてすご~くお勉強した「つもり」になります。

でももちろんただ授業に出ただけで「お勉強」して「お利口さん」になれるわけではありません。

 

「やったつもり」

「わかったつもり」

「おぼえたつもり」

 

勉強に限らず何かを身に付けるにはこの「つもり」をどれだけなくしていけるかが一番大切です

 

では小学生のお子ちゃまに「やったつもり」で終わらせないためにはどうすれば良いのか?

 

少し長くなってしまったのでそれはまた次のブログで!

 

受験生のみんなが充実した夏休みを過ごせるようにマイナス宇宙から応援してます。

 

アクシズ進学教室は明日から夏期スケジュール

3日塾で1日休みを9セット(合間に家庭教師もあり)

 

リアルワールドのσ(゚∀゚ )オレ、なかなか大変…

でも夏休みも、「サ~ビス サ~ビス~♪」

 

夏休み期間中中学受験に関するご相談等ありましたらお気軽にメール・お電話にてお問い合わせください。

アクシズ進学教室のモットーとしてこちらからの勧誘、引き抜き等は一切致しませんのでご安心ください。

 

お問い合わせは
AXIZ進学教室 
TEL :045-392-6635
MAIL:axizschool@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

予告

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全てに決着をつけるため休止する小5クラス

 

全てに決着をつけるため復活する家庭教師&個別指導

 

全てに決着をつけるため中学受験と対峙するσ(゚∀゚ )オレ

 

そしてσ(゚∀゚ )オレは決断する

 

 

さらばすべてのアクシズシンガクキョウシツ

 

 

新年度アクシズシンガクキョウシツ

 

 

最後まで 「サ~ビス サ~ビス~♪」

 

 

 

 

 

★新小6生クラス<算数・国語・理科・社会> 

月・水・金・土 17:00~

※4/7までは春期スケジュール

 

 

★新小5生クラス⇒今年度は実施致しません

 

 

 ★家庭教師(出張授業)&個別授業

休日&日曜日等

「アクシズ進学教室に興味があるけど家が遠くて通えない…」

「今通っている塾を変える気はないけど、早い時期から志望校対策を始めたい!」 等

ご相談の上、日時等の都合がつけば家庭教師や個別指導も行います。

あくまで目標とする志望校に絶対に合格したい!という気持ちのある受験生のみお受けいたします。

1回の体験授業だけではなく何回か勉強したうえで一緒に勉強することが本当にプラスになるのか十分検討していきますのでお気軽にお問い合わせください。

 

※今年度はあと1名で受付終了とさせていただきます。

 

 

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