冬眠から目覚めました。
かしこすぎるスマホくんは依然自分の手に負えず、しかも電波も入ったり入らなかったりの日常からはかなり離れた場所に身をおいていました。
その間お問い合わせいただいた方々、ありがとうございます。
順次メール、お電話にて返信させていただきます。
連絡が遅くなってしまい申し訳ありません。
ここで今年ウチにいたとある少年の入試実録レポートをお送りいたします。
彼は1月31日まで志望校の算数で受験者平均を取れませんでした。
「解き方はわかるんだけど、時間が足りない…」
「わかるけど点に結び付かない…」
こういう受験生って多いですよね。
まさに彼はその典型でした。
2月1日 入試本番その日に初めて算数で6割をこえました。
2月2日 記述式の問題ではないのに算数の問題用紙が別人のように整理されています。
式・図のみならず考え方までキレイに残されています。
「おまえ、だれ?!」
2月3日 過去最高の出来!but合格にわずかに届かず…
2月4日 今日も4日前とは別人の問題用紙
見事第2志望校の合格GET!
しかも「早く明日の試験が受けたい!」らしい…
空からウ〇チが降ってくるかと本気で心配しました。
2月5日 「おまえの動きはもう見切っている…」
そう、もはや彼にとって第1志望校は敵ではありませんでした。
みごと合格GET!!
毎年このようなケースは普通に起こります。
以前にも書いたと思いますが実は受験生の力が最も伸びるのはまさに2月の入試本番中なのです。
今年の彼だけが特別なのではありません。
だからアクシズでは入試本番中も
「明日に備えて今日は早く寝なさい」
なんてやさしい言葉はかけてきませんでした。
入試をなめたような態度をとれば本番中だろうが焼きをいれますし、明日試験があろうと12時すぎまで教室に残すことも毎年普通でした。
それは全てこういった「本番中の覚醒」を目の当たりにしてきたからなのです。
ただ1年間一生懸命頑張ってきても入試本番でリズムに乗り切れず失敗してしまう子もいます。
ことし失敗してしまった生徒もそうでした…。
ここでふと思ったのがもしかしたら自分はこういった生徒の「覚醒」に必要以上に頼りすぎていたのかもしれないということです。
自分の嫌いな塾のせんせい達の言葉です。
・「計算ミスは絶対するな」
・「うっかりミスには気をつけろ」
・「基本問題は全部とれ」etc
⇒本番(特に初日)では緊張してむしろ普段以上に計算ミスをしてしまいやすいでしょう。
⇒じゃあどうすれば<うっかりミス>が減らせるのか教えてYO!
⇒いやいや、□2番の一行問題の中になかなかの難問が潜んでいたりしますって!
大人だってミスをします。
ですから小学生のお子様に「絶対ミスするな」とは言えません。
だからアクシズでは「ミスをしても合格できる」実力をつけさせることを常に目標としてきました。
しかしそんなえらそうなことを言いながら、どこかで生徒の「覚醒」に頼っていたのではないか…
ずっと調子よく入試を乗り切れる子のほうがむしろ稀ですよね…
たとえスーパーサイヤ人にならなくても悟空はヤムチャごときにやられませんよね。
入試本番中に覚醒をむかえる生徒がいるのはむしろ恥ずべきことであって、本当は本番前に相手を圧倒するくらいの実力をつけさせなければいけないのではないか…
「これだけやったから大丈夫」
という甘さが自分の中にあったことが今年の失敗の一番の原因ではないかと思っています。
これからもアクシズを続けていくからにはどんな状態でも志望校を凌駕する力をつけさせることを目標にやっていきます。
来年度の入試にむけて志望校を圧倒することを目標に一緒に戦う仲間を現在募集中です。
正直今年は問い合わせもまだまだ少ないため、特に下記の体験授業の日程とスケジュールがあわなくても個別に入試相談をお受けすることも可能です。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。
新年度体験授業
<難関校特別コース>
①2/18月17:00~
2/23土10:00~
②2/25月17:00~
3/2 土10:00~
<難関校標準コース>
①2/19火17:00~
②2/21木17:00~
③2/23土15:00~
④2/26火17:00~
⑤2/28木17:00~
⑥3/2土 15:00~
<中堅校特別コース>
①2/20水17:00~
②2/27水17:00~
お問い合わせ AXIZ進学教室 045-392-6635
HPAXIZ進学教室のホームページ
かしこすぎるスマホくんは依然自分の手に負えず、しかも電波も入ったり入らなかったりの日常からはかなり離れた場所に身をおいていました。
その間お問い合わせいただいた方々、ありがとうございます。
順次メール、お電話にて返信させていただきます。
連絡が遅くなってしまい申し訳ありません。
ここで今年ウチにいたとある少年の入試実録レポートをお送りいたします。
彼は1月31日まで志望校の算数で受験者平均を取れませんでした。
「解き方はわかるんだけど、時間が足りない…」
「わかるけど点に結び付かない…」
こういう受験生って多いですよね。
まさに彼はその典型でした。
2月1日 入試本番その日に初めて算数で6割をこえました。
2月2日 記述式の問題ではないのに算数の問題用紙が別人のように整理されています。
式・図のみならず考え方までキレイに残されています。
「おまえ、だれ?!」
2月3日 過去最高の出来!but合格にわずかに届かず…
2月4日 今日も4日前とは別人の問題用紙
見事第2志望校の合格GET!
しかも「早く明日の試験が受けたい!」らしい…
空からウ〇チが降ってくるかと本気で心配しました。
2月5日 「おまえの動きはもう見切っている…」
そう、もはや彼にとって第1志望校は敵ではありませんでした。
みごと合格GET!!
毎年このようなケースは普通に起こります。
以前にも書いたと思いますが実は受験生の力が最も伸びるのはまさに2月の入試本番中なのです。
今年の彼だけが特別なのではありません。
だからアクシズでは入試本番中も
「明日に備えて今日は早く寝なさい」
なんてやさしい言葉はかけてきませんでした。
入試をなめたような態度をとれば本番中だろうが焼きをいれますし、明日試験があろうと12時すぎまで教室に残すことも毎年普通でした。
それは全てこういった「本番中の覚醒」を目の当たりにしてきたからなのです。
ただ1年間一生懸命頑張ってきても入試本番でリズムに乗り切れず失敗してしまう子もいます。
ことし失敗してしまった生徒もそうでした…。
ここでふと思ったのがもしかしたら自分はこういった生徒の「覚醒」に必要以上に頼りすぎていたのかもしれないということです。
自分の嫌いな塾のせんせい達の言葉です。
・「計算ミスは絶対するな」
・「うっかりミスには気をつけろ」
・「基本問題は全部とれ」etc
⇒本番(特に初日)では緊張してむしろ普段以上に計算ミスをしてしまいやすいでしょう。
⇒じゃあどうすれば<うっかりミス>が減らせるのか教えてYO!
⇒いやいや、□2番の一行問題の中になかなかの難問が潜んでいたりしますって!
大人だってミスをします。
ですから小学生のお子様に「絶対ミスするな」とは言えません。
だからアクシズでは「ミスをしても合格できる」実力をつけさせることを常に目標としてきました。
しかしそんなえらそうなことを言いながら、どこかで生徒の「覚醒」に頼っていたのではないか…
ずっと調子よく入試を乗り切れる子のほうがむしろ稀ですよね…
たとえスーパーサイヤ人にならなくても悟空はヤムチャごときにやられませんよね。
入試本番中に覚醒をむかえる生徒がいるのはむしろ恥ずべきことであって、本当は本番前に相手を圧倒するくらいの実力をつけさせなければいけないのではないか…
「これだけやったから大丈夫」
という甘さが自分の中にあったことが今年の失敗の一番の原因ではないかと思っています。
これからもアクシズを続けていくからにはどんな状態でも志望校を凌駕する力をつけさせることを目標にやっていきます。
来年度の入試にむけて志望校を圧倒することを目標に一緒に戦う仲間を現在募集中です。
正直今年は問い合わせもまだまだ少ないため、特に下記の体験授業の日程とスケジュールがあわなくても個別に入試相談をお受けすることも可能です。
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新年度体験授業
<難関校特別コース>
①2/18月17:00~
2/23土10:00~
②2/25月17:00~
3/2 土10:00~
<難関校標準コース>
①2/19火17:00~
②2/21木17:00~
③2/23土15:00~
④2/26火17:00~
⑤2/28木17:00~
⑥3/2土 15:00~
<中堅校特別コース>
①2/20水17:00~
②2/27水17:00~
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HPAXIZ進学教室のホームページ
