お久しぶりです。
もう3月も半ばになり卒業式のシーズンですね。
かつて一緒に勉強したガキんちょどもがすっかり立派になって続々と高校や大学の合格の報告をくれるのはうれしいものです。
<これから大学生になる人達へ>
大学に入ってからがすげ~大事だよ。
自分が何がしたくてその大学を選んだのかしっかり忘れずに頑張ってね!
くれぐれも塾講などのバイトにのめりこまないよう~に。
誰かさんみたいになっちゃうよ…。
さて、アクシズではこの3月から栄えある小5第一期生として3名の生徒が入塾してくれました。
2年後の志望校合格を目指してこれから一緒に頑張っていきます!
小5コースでは今まで小6コースでやりきれなかったことをしっかりやらせていきたいとあれこれ考えています。
その一つが「計算」です。
たかが計算、されど計算
やはり計算は算数・数学の基礎になるものです。
実際算数と数学は似て非なるものですが、計算する力はむしろ中学生・高校生になってからの数学でより一層重要になってきます。
この大事な計算、多くの塾ではほとんど家庭学習や毎日の宿題という形で生徒それぞれに練習を委ねてしまっているケースがほとんどです。
中には毎回の授業で「計算テスト」を行うような塾もありますが、時間を決めて子供たちに問題を解かせ、ただ答え合わせを一緒にするという程度でしょう。
でも大事な計算、それでよいのでしょうか??
アクシズでは昨年度までの小6の授業でも夏までの間は毎回計算の練習を授業内で行ってきました。
しかし夏以降は他のやるべきことに追われ、授業内での計算の練習が次第に少なくなってしまうというのが例年の流れでした。
その結果、今回の入試ではかなり「計算」で痛手をくらった生徒がいました。
「最後までしっかり計算を練習させていれば…」
入試が終わりつくづくその想いに駆られました。
その経験を踏まえ今年度から新設した小5コースでは毎授業必ず一緒に計算の練習を行っていきます。
その内容は…
・授業開始と同時に100ます
・続けて実際の入試に出題されるような少し複雑な計算問題
これを自分が見ている目の前でやってもらいます。
そしてたかが計算ですが、子供達のやっていることを見て気づいたことを指摘し、そして解説を行います。
「そんなの授業の時間がもったいないじゃん!!」
「単なる時間稼ぎでしょ!!」
というような同業者の声が聞こえてきそうですが、あえて反論させていただきやす。
模試や過去問の点数を見て、
「計算ミスだけには注意しろ!!」
みたいな説教たれてるそこのキミ、計算も立派な算数の一部。
それをミスするのは生徒の責任ではなく担当の責任ですよ!!
(これは昨年度の自戒もこめております。)
実際の配点はわかりませんが各学校の計算問題の予想配点です。
栄光:6~8点/70点満点
聖光:10点/150点満点(最近は出題なし)
浅野:6×2点/120点満点
サレジオ:5×2点/100点満点
どの学校でも計算問題だけで満点の1割は確実に占めています。
実際の入試において1割はかなり大きいです。
このように、ほぼ確実に出題されることがわかっている計算問題の練習を子供達や家庭学習に任せてしまうのはもったいない!!
もちろん、純粋な計算問題だけではなく、他の問題を解くのにも最後はやはり計算がものをいいますよね!
特に記述がなく答えだけを答案に書かせるような学校では
「全くやり方わかんね~」という受験生も
「解き方完璧でも最後の計ミスで間違えた」受験生も
学校側の扱いは同じ…
「悲しいけど、これ入試なのよね」って感じです。
<たとえ多少時間がとられようとも、小5の間の1年間しっかり計算を授業内で練習させていく>
これもアクシズの小5でやっていきたいことの一つなのであります!!
・小6については現在まだコースの設定等含め確定していません。
入塾を希望してくれている方、興味を持ってくださっている方、もうしばらくお待ちください。
・アクシズではどのコースも人数が定員の6名になり次第生徒の募集を締め切らせていただきます。
ご了承下さい。
AXIZ進学教室 045-392-6635
HPAXIZ進学教室のホームページ
もう3月も半ばになり卒業式のシーズンですね。
かつて一緒に勉強したガキんちょどもがすっかり立派になって続々と高校や大学の合格の報告をくれるのはうれしいものです。
<これから大学生になる人達へ>
大学に入ってからがすげ~大事だよ。
自分が何がしたくてその大学を選んだのかしっかり忘れずに頑張ってね!
くれぐれも塾講などのバイトにのめりこまないよう~に。
誰かさんみたいになっちゃうよ…。
さて、アクシズではこの3月から栄えある小5第一期生として3名の生徒が入塾してくれました。
2年後の志望校合格を目指してこれから一緒に頑張っていきます!
小5コースでは今まで小6コースでやりきれなかったことをしっかりやらせていきたいとあれこれ考えています。
その一つが「計算」です。
たかが計算、されど計算
やはり計算は算数・数学の基礎になるものです。
実際算数と数学は似て非なるものですが、計算する力はむしろ中学生・高校生になってからの数学でより一層重要になってきます。
この大事な計算、多くの塾ではほとんど家庭学習や毎日の宿題という形で生徒それぞれに練習を委ねてしまっているケースがほとんどです。
中には毎回の授業で「計算テスト」を行うような塾もありますが、時間を決めて子供たちに問題を解かせ、ただ答え合わせを一緒にするという程度でしょう。
でも大事な計算、それでよいのでしょうか??
アクシズでは昨年度までの小6の授業でも夏までの間は毎回計算の練習を授業内で行ってきました。
しかし夏以降は他のやるべきことに追われ、授業内での計算の練習が次第に少なくなってしまうというのが例年の流れでした。
その結果、今回の入試ではかなり「計算」で痛手をくらった生徒がいました。
「最後までしっかり計算を練習させていれば…」
入試が終わりつくづくその想いに駆られました。
その経験を踏まえ今年度から新設した小5コースでは毎授業必ず一緒に計算の練習を行っていきます。
その内容は…
・授業開始と同時に100ます
・続けて実際の入試に出題されるような少し複雑な計算問題
これを自分が見ている目の前でやってもらいます。
そしてたかが計算ですが、子供達のやっていることを見て気づいたことを指摘し、そして解説を行います。
「そんなの授業の時間がもったいないじゃん!!」
「単なる時間稼ぎでしょ!!」
というような同業者の声が聞こえてきそうですが、あえて反論させていただきやす。
模試や過去問の点数を見て、
「計算ミスだけには注意しろ!!」
みたいな説教たれてるそこのキミ、計算も立派な算数の一部。
それをミスするのは生徒の責任ではなく担当の責任ですよ!!
(これは昨年度の自戒もこめております。)
実際の配点はわかりませんが各学校の計算問題の予想配点です。
栄光:6~8点/70点満点
聖光:10点/150点満点(最近は出題なし)
浅野:6×2点/120点満点
サレジオ:5×2点/100点満点
どの学校でも計算問題だけで満点の1割は確実に占めています。
実際の入試において1割はかなり大きいです。
このように、ほぼ確実に出題されることがわかっている計算問題の練習を子供達や家庭学習に任せてしまうのはもったいない!!
もちろん、純粋な計算問題だけではなく、他の問題を解くのにも最後はやはり計算がものをいいますよね!
特に記述がなく答えだけを答案に書かせるような学校では
「全くやり方わかんね~」という受験生も
「解き方完璧でも最後の計ミスで間違えた」受験生も
学校側の扱いは同じ…
「悲しいけど、これ入試なのよね」って感じです。
<たとえ多少時間がとられようとも、小5の間の1年間しっかり計算を授業内で練習させていく>
これもアクシズの小5でやっていきたいことの一つなのであります!!
・小6については現在まだコースの設定等含め確定していません。
入塾を希望してくれている方、興味を持ってくださっている方、もうしばらくお待ちください。
・アクシズではどのコースも人数が定員の6名になり次第生徒の募集を締め切らせていただきます。
ご了承下さい。
AXIZ進学教室 045-392-6635
HPAXIZ進学教室のホームページ

