- ポップア-トのある部屋 (講談社文庫)/村上 龍
- ¥730
- Amazon.co.jp
短編+ポップアート!
ポップアートがあるから短編は想像力を掻き立てる。
短編がるからポップアートがストーリーになる。
そういう相互作用から生まれた奇跡的な作品。
村上龍の作品は長編よりも短編の方が個人的に好きかな。
「一文の迫力で陶酔させる」のが得意な人だから。
名作と言われる絵画や音楽に共通していることは、
きっと背景に様々なストーリーを創造させる力が在るか無いかに依ると思う。
短編+ポップアート!
ポップアートがあるから短編は想像力を掻き立てる。
短編がるからポップアートがストーリーになる。
そういう相互作用から生まれた奇跡的な作品。
村上龍の作品は長編よりも短編の方が個人的に好きかな。
「一文の迫力で陶酔させる」のが得意な人だから。
名作と言われる絵画や音楽に共通していることは、
きっと背景に様々なストーリーを創造させる力が在るか無いかに依ると思う。
なかなか読み応えのある一冊でした。
経済学の係数処理法を駆使して社会に渦巻く見えない世界を可視化する!
というコンセプトで書かれた渾身の一冊だと思います。
中でも、日本人には馴染みのある「相撲での八百長」を数字+人間の心理モチベーションで解き明かす章等は読み応え十分!
<example>
とある幼稚園では親御さんのお迎え遅刻が多くて職員は頭を悩ましていました。
そこで幼稚園サイドは罰金を導入します。
さてその後どのような変化が起こったでしょうか?
奇想天外に思える発想を経済学理論で次々と裏付けていきます。
著者の発想、研究熱心さに脱帽します。
橘玲の一風変わった経済本です。
アマゾンで購入後1日で一気読みしました。
経済学×心理学×世俗?てな感じの基本的な柱に枝葉がついて物語が進んでいます。
全5章完結型で非常に読みやすい!
まぁこの人の文章多彩なんでそれだけでも楽しめます。
<各章のタイトル>
・行動経済学
・ゲーム理論
・ネットワーク経済学
・社会心理論
・ゲーデルの不完全性定理
ただ、難解さはまったくないのでご心配なく!
身近な生活の中に高尚な経済学の理論が潜んでいることに改めて驚かされるでしょう。
勝谷氏のライフワークのようなバカシリーズの3作目か4作目!
確か雑誌SPAの連載だったと記憶しています。
著者はコラムニストを自称するお茶の間の人気者。情報番組からバラエティーまで幅広く出演し過激な発言で楽しませてくれます。
本の内容は国家の行いを若干穿った見方をしながら皮肉たっぷりに批判してくれています。
食肉偽装への対応や防衛、外交・・・さばざま名分野で国家が、そして首脳がバカっぷりを発揮しています。
この本を通して国民全員が時事問題への関心や政治への関心が高まれば良いんだけどな~。
堅苦しい本は苦手って人や中高生にもオススメの一冊です。
ただし、思想は少しばかり偏っています。