4/29 ドイツ4部リーグ
「Rot-weiß Essen vs SF Siegen」
"約7000人の観客"😳😳😳
"完全にプロ級のスタジアム"
レギオナルリーガ(4部) は熱いね。
まず一目で分かるのが、
観客のレベルが違う。
ドイツ人は本当にサッカー愛してるなぁ。
サッカーへの熱意•愛情が違う!!
本当にサッカーと共にみんな生きてる😂
サッカーっていっても、日本とは
まるでスポーツが違うような感じだ。
評価の基準も違えば、求められる事も全く違う。
そんな中で、日本人が活躍することって 実は本当に難しい事だと思う。
例え、下位のリーグだとしても!!!
だから、"ブンデスリーガ1部で活躍する日本人の選手達の凄さ" をドイツに来て、本当の意味で理解できる。感じる。
今までの育ってきた環境はもちろん、 サッカーに対しての考え方も価値観も、 あげればキリがないほど日本とは違う。
その中でどう活躍するか?
自分の課題でもある。
「対応力」
日本と違い、海外では、サッカーだけではなく、日常生活でも「予想外の出来事」ばかりおこる。
その度に、イライラして、不安になって、自分自身が壊れていては正直やっていけるわけがない。
「ここドイツだから。日本じゃないから。」
それだけのこと。
じゃあ逆に全てプラスに捉えて、考えればいい。
そうしたら、めっちゃ「ワクワク」してくる。
なぜなら、そういう経験は、日本ではできないから。
その「予想外」を経験し、乗り越えた時の "経験値アップ" を楽しむ。
この経験は、今この状況下にある自分にしかできないことであり、冷静に考えれば、なんにもマイナスの要素なんてない。
「経験はお金で買ってでもする」っていうくらいだから、むしろありがたい事。
無料でどんどん自分に与えてくれる。
どれだけその状況で早く瞬時に冷静に考え判断し、常にプラスに考えて行動できるか。
サッカー上では、監督・チーム、いろいろな環境要因がある中で、それぞれ全て要求される事が違う。
その時に、「あの監督・チームが悪い。」で済ませたら、それはもうそこで終わる。
「自分は今、何を求められているのか?
監督はチーム・選手に対してどういう事を要求しているのか?
1番大切にしているのか?」
これをしっかりと理解して、ピッチで表現できた時に、その後やっと「日本人の特徴・自分のストロングポイント」が評価される。
だからこそ、本当に難しい。
でも、最高に楽しい。
日々学べるから。
刺激が止まらないから。
どんどん変化していく自分がイメージできるから。
「闘える選手(球際の強さ・走る...)」
だいたいドイツでは、
これが「評価の前提基準」
自分ももっともっとそんな選手になれるように!!!