2015年,スクウェア・エニックスのアーケードタイトルが活況を見せている。“オンライン 1vs1 タクティカル 5Dアクション”と銘打たれた新作「スクール オブ ラグナロク」,アーケード用3vs.3対戦アクションとして生まれ変わった「ディシディア ファイナルファンタジー」という2つの新作に加えて,「LORD of VERMILION III」では大型アップデートとなるVer.3.3「Chain-Gene」が稼働,「ガンスリンガー ストラトス2」も4月よりアニメが放映されるなど,各タイトルで新たな展開を迎えている状況だ。
しかし,スクウェア・エニックスといえば,多くの読者にとっては,やはりコンシューマゲーム,それも大作RPGを制作するメーカーという印象が強いのではなかろうか。そんなスクウェア・エニックスが,どうして今アーケードに力を入れるのだろうか。
ラグナロク RMT