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一歩ずつ

今日はひらめきの導火線という本を読んだ。
茂木健一郎さんの新書です。
茂木さんの本はとても読みやすいですね。
今日読んだ箇所で印象に残ったところは「最適化」の限界に関するところです。

「最適化」を図って合理的経営を進めることは可能だが、いずれは限界が来る。
逆にオープンエンドの考え方が組織として根付いている企業(トヨタ・ソニーなど)は
成長に限界が無い・・・。

とはいえ、どんな企業にもPhase分けは必要で、今は「最適化」を目指すべき時期かもしれません。
想いとは裏腹に、遅々として進まないことが多すぎますが、「少しずつ」変わっていくことが
必要な気がします。

僕個人としては、その変革にどこまで付き合っていくか、、、
まだしばらくは、STAYですね。

それではまた。