確か引き寄せの本だった気がするが、
イメージ(空想でも妄想でも良い)が
出来る者は実現する事が出来ると書いてあった。
理想は誰にでもあるだろう。
ただ、現実をみなさいとも良く言われるだろう。
今は現実だし、理想は「今は空想」だ。
ただ、どんな普通じゃない「理想」でも
別に捨てる必要はないし、それを
設定しておけば、明日起きたら
「変化」しているかもしれない。
未来は自分で選べないという人は
自分自身で選ぶのを「怖がっている」
だけかもしれない。
選んでないのだから、昨日の延長線上の
未来になるのは必然だ。
だが、もし…………
自分で「選んだなら」?
何千、何億通りの自分の未来の中で
自分で「理想の未来」を選んだなら
果たしてそれは「まだ、単なる空想か?」
私は違うと思う。
シンプルに、数ある未来の力を
一つに絞り、束ねたなら道は大きく強く
光輝くのだと思う。
事実は小説より奇なり。
私はこれを知っている。
未来の私の設定だ。