必要な時に必要な事を描く者 -4ページ目

必要な時に必要な事を描く者

特にしなくても良い。
描くべき時に描くだけの内容を記していく。
それで良い。

瞑想を続けていると自らの内側に
「恐れ」が出てくる。

人はエネルギー体である。
肉体は心の鏡であるが「器」でもある。
器は何で創られるかと言うと
「意識」なのだと思う。

普段は自分達の目に見える物しか認識出来ないが本来の「私達は「内側に在る」」

自らの奥に在る「存在」に
コンタクトするにはその「恐れ」を
乗り越える必要があった。

何度も出てきた「恐れ」を解いたのは
周りの人の「気配、存在」であった。
私自身一番驚くとともに、
「周りの生きている人達」が「在る」
それがどれだけで心から「安心」出来た。

色々な人々が「在り」、嫌いな人達も勿論いるが、それでも彼らは「生きている」
私はそれが感じられる。
その事が「恐れ」を解く「鍵」だと感じた。

まだ、内なる存在には会えていない。
それでも私は会えると決めた。
人は内側に意識を向ける事が必要だ。

今を、生きるためにも…。

今何をすべきか?
肉体も性別も年齢も全て死ぬ時には関係ない。

それに囚われなかったら「何をする?」
魂だけの、意識だけの「私達は何をしたい?」

それを知ると本当にやりたいことが
「見つかる」と思う。

「宇宙(ソラ)」の中の惑星の一つが地球
だ。そのなかで私達は「今を生きている」

100年前後生きていく人生の中で
「本当にやることを見つけて欲しい」

私はそう思う。
やるべきことが見つかり、必ずやると決めれば全ては動き始める。

ただし、気を付けなければならない。
人は良いことをする「道」か、
悪いことをする「道」か選べる。

どちらもその結果は受け取らなければならない。
「良いこと」か「悪いこと」かは
自分で決めよ。