必要な時に必要な事を描く者 -11ページ目

必要な時に必要な事を描く者

特にしなくても良い。
描くべき時に描くだけの内容を記していく。
それで良い。

生まれた時は言葉も話せず眼も見えなかっただろう。

育つにつれて世界を知り、音や匂いを覚え
言葉や歩き方を覚える。

人間の脳は一生育つらしい。
ただ、慣れる事を考えずに出来るのも
脳の仕組みだ。

どんな事も生まれた時は知らなかった。
覚えるときは新鮮で楽しい時や中々
上手くいかない時でも必死に覚える。

出来たら当たり前になってしまうのは
良いことかもしれない。
ただ、成長は止まってしまう。

呼吸もただ、まっすぐ立つのも、歩くのも
話すのも食べるのも……。
もう一度全て初めから覚えるようにやってみると良い。

自分の身体がどうなのか?
呼吸や話し方、何を感じているのか?
全てが本当はその時その時の「初めて」
の筈だ。

皆と同じでいたいと思う人間はいないと
ドラマで言っていた。
でも、人は弱い。
誰かを傷つけて批判したりして仲間を
作る。
勿論優しい人間も沢山いるだろう。

「等価交換」
誰かに、優しくすることは自分に優しくすること

誰かを、傷つけることは結局自分の首を
絞めていくこと。

あなただったら、どちらを選ぶ?
私はこの世界で生き抜いた後、
「自分に恥じない人生だったと言いたい」