Microsoft Word - 03-1開催基準要項【R50401】p1~11 (zen-koutairen.com)
12 大会参加資格
(1)選手は、学校教育法第1条に規定する高等学校(中等教育学校後期課程を含む)に在籍する生徒であること。 但し、休学中、留学中の生徒を除く。
(2)選手は、都道府県高等学校体育連盟に加盟している学校の生徒で、当該競技専門部に登録し、当該競技実 施要項により全国大会の参加資格を得たものに限る。但し、都道府県高体連に専門部が設置されていない種 目については、加盟校の生徒であることとする。
(3)年齢は、__年4月2日以降に生まれたものとする。(__部分の数字は開催当該年度-19となる) 但し、出場は同一競技3回までとし、同一学年での同一競技出場は1回限りとする。(「出場」とは登録 やエントリーではなく、試合への出場回数をさし、専門部が責任を持って調整・確認する。) 大会参加資格を満たし、日程等が重ならない場合は複数競技への参加を認める。
(4)チームの編成において全日制課程・定時制課程・通信制課程の生徒による混成は認めない
(5)以下の場合に限り、複数校合同チームの大会参加を認める。 ア.部員不足に伴う合同チーム (都道府県高等学校体育連盟会長により予選会から参加が認められた場合) 詳細は、本連盟が定める「部員不足に伴う複数校合同チーム参加規程」と専門部が定める 「競技別部員不足に伴う複数校合同チーム参加ガイドライン」による。 イ.統廃合対象校による合同チーム (統廃合完了前の2年間に限る)
(6)転校・転籍後6ケ月未満(水泳は1年)のものは同一競技への参加を認めない。(外国人留学生もこれに 準ずる)但し、一家転住などやむを得ない場合は、各都道府県高等学校体育連盟会長の認可があればこの限 りでない。 大会開始前のエントリー変更期限前に6ケ月が経過し出場資格が発生した場合、団体競技種目や団体戦で は、エントリー変更のルールがある場合には、そのルールに従って変更を認める
(7)出場する選手はあらかじめ健康診断を受け、在学する学校の校長及び所属する都道府県高等学校体育連盟 会長の承認を必要とする。
(8)参加資格の特例
ア.上記(1)(2)に定める生徒以外で、当該競技実施要項により大会参加資格を満たすと判断され、都 道府県高等学校体育連盟会長が推薦した生徒について、大会参加資格の別途に定める規程にしたがい大会 参加を認める。
イ.上記(3)の但し書きについては、学年の区分を設けない課程に在籍する生徒の出場は、同一競技3回イ.上記(3)の但し書きについては、学年の区分を設けない課程に在籍する生徒の出場は、同一競技3回 までとする。
【大会参加資格の別途に定める規程】
1 学校教育法第72条、115条、124条及び134条の学校に在籍し、都道府県高等学校体育連盟の大会に参加 を認められた生徒であること。
2 以下の条件を具備すること。
(1)大会参加資格を認める条件
ア.本連盟の活動の目的を理解し、それを尊重すること。
イ.参加を希望する特別支援学校、高等専門学校、専修学校及び各種学校にあっては、学齢、修学年限と もに高等学校と一致していること。また、広域通信制連携校の生徒による混成は認めない。
ウ.各学校にあっては、都道府県高等学校体育連盟の予選会から出場が認められ、全国大会への出場条件が満たされていること。
エ.各学校にあっては、部活動が教育活動の一環として、日常継続的に責任ある顧問教員の指導のもとに 適切に行われており、活動時間等が高等学校に比べて著しく均衡を失することなく運営が適切であるこ と。
(2)大会参加に際し守るべき条件
ア.大会開催基準要項を遵守し、競技種目別大会申し合わせ事項等にしたがうとともに、大会の円滑な運 営に協力すること。 イ.大会参加に際しては、万一の事故の発生に備えて傷害・賠償責任保険に加入しておくなど、万全の事故対策を講じておくこと。
ウ.大会開催に要する経費については、応分の負担をすること。
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ということは2023-19=2004
となり一浪OKとなる。
都道府県ごとの要項は2005となっている県がみられる。
この違いは?