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誰が未来を本気で考えているんだろう?

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1/26(木)毎日新聞夕刊一面でも報道されている問題。
環境省の外局に新設される原子力安全庁改め、規制庁。

新組織できれども、執務スペースがみつからない!?

我が家の実家は福島にあり、多くの親戚が
未だ放射線量の多い地域に暮らす。

このニュースを見た「除染するから帰っておいで」
と言われている地域にかつて住み、
今「帰るのが不安」だと思いながら帰郷に悩み、
親子で悶々としている中、子供達が言った。
「えらい人の働く場所がないの?
原子力を安全に規制してくれるんなら、
その人達やその人の家族のみんなが、
まず私の町(原発近くの某町)に住んで、
働いたらいいのに。人のいない建物、たくさんあるのに、、。
今から除染するから大丈夫だって、大人は言ってるし。」

オニツカタイガーと音声ガイダンス企画第三弾!

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2月4日(土)より、いよいよ映画『東京プレイボーイクラブ』
(配給:スタイルジャム、配給協力:ビターズ・エンド、主演・大森南朋)
が渋谷・ユーロスペースシネマート新宿ほかにて、全国公開されます。

この度、ネクスタイドの音声ガイダンス企画第三弾として、
視覚障害の方も一般の方と一緒に映画を楽しんでいただける
“音声ガイダンス上映”を実施します。

ヴァイオレンス系の映画での音声ガイダンスは
日本で初めの実施となります。

視覚障害の方も、喧嘩上等、殴る、蹴る、血が飛び散り、
銃声飛び交うシーンを映画館でお楽しみいただけます!

また、今回の実施に際しましては、
オニツカタイガー様にもご協力をいただいており、
オニツカタイガー×ネクスタイド・エヴォリューション
2012年秋冬シーズンのコラボレーションアイテムの売上の一部が、
音声ガイダンスの製作費に充てられます。


【音声ガイダンス製作協力】
松田 高加子(虹とねいろプロジェクト)
インディーズハウス
シャララカンパニー
大久保 雅也
オフィスラダーズ


【音声ガイダンス実施】
場所  :渋谷・ユーロスペース 住所:渋谷区円山町1‐5(渋谷・文化村前交差点左折)
実施日 :2月4日(土)~25日(土)毎週金曜日&土曜日
上映時間:12:20/ 14:30/ 16:40/ 18:50
地図  :http://www.eurospace.co.jp/theater.html


【オニツカタイガー様のピープルデザインへの取り組み】
オニツカタイガー様は、
ネクスタイドが提唱する「ピープル・デザイン」をテーマに、
「EASY TO WEAR FOR EVERY PEOPLE」と題し、
ハンディのあるなしに関わらず、誰にでも着やすく、
履きやすいウエアやシューズを提案しています。

その内、ネクスタイドとのコラボレーションアイテムは、
2012年8月より販売予定です。

それに先立ち、当音声ガイダンス企画をサポートして頂いています。
2012年秋冬シーズンのコラボレーションアイテムの売上の一部が、
音声ガイダンスの製作費に充てられます。

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EASY TO WEAR FOR EVERY PEOPLE商品
モンテポカラ(¥13,650)
※コラボ商品ではありません


【映画「東京プレイボーイクラブ」】
2月4日(土)渋谷・ユーロスペース、シネマート新宿ほかにて、全国公開
オフィシャルHP:http://tokyoplayboyclub.jp/

出演:大森南朋 光石研 臼田あさ美 淵上泰史 赤堀雅秋 三浦貴大 佐藤佐吉 
監督・脚本:奥田庸介
エンディング・テーマ:「パワー・イン・ザ・ワールド」/エレファントカシマシ
配給:スタイルジャム  配給協力:ビターズ・エンド
Ⓒ2011 東京プレイボーイクラブ

・ストーリー
行き場をなくした者たちが集まってくる「東京プレイボーイクラブ」
―戦い続けろ。かしこくなるな。

主人公・勝利(大森南朋)は、職場での喧嘩が原因で
地方の町を出て東京に流れついた。
行くあても頼れる人もいない勝利は、昔の仲間・成吉(光石研)が
経営する寂れたサロン“東京プレイボーイクラブ”に身を寄せて、
新しい暮らしを始めようとしていた。

一方、毎日をなんとなく過ごしているエリ子(臼田あさ美)は、
同棲中の貴弘(淵上泰史)とのだらだらした暮らしに少しずつ
疑問を感じていた。そしてある日、勝利が、地元で最強と呼ばれる
3兄弟と些細なことで揉め事を起こしてしまい、
とんでもない大トラブルに発展してしまう。
成吉はなんとか揉め事を収拾しようと画策するが、
動けば動くほど事態はどんどんこじれてゆく―。



雪の日に

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東京初雪が降った日、
夕暮れ時の渋谷駅前での路上ライブ。

凍りそうな寒さの中、
人を立ち止まらせるmusic。

音楽のチカラってスゴイ。

ニュージーランドの水泳のコーチ

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写真を整理していたら、ちょうど一年前のスナップが出てきた。

次男と三男が通っていたFairfield Intermediate School
もそうだが、海外の学校は、いわゆる放課後
「校内での部活」が無い場合が多い。
そのかわりに、地元地域がコーチを雇って
校外スポーツ活動を支援している。
ラグビーが国技のNZも、サッカーと並び
冬のスポーツであるそれらは
この時期(日本と真逆で今は初夏です)陰を潜め、
春から夏にかけてはスイミングスクールが活況を呈する。

ご覧の通り、彼らの通っていた
スイミングクラブ/Fairfield Swimming Clubの
金曜日のコーチは、両足義足、片腕欠損の女性だった。

足が無い、、、
片腕が無い、、、
だからなんなんだいっ?

って感じで、子供達の尊敬を集めていた。

「だって、足がクールじゃない!」
「触っていい?」
「超すげーっ!」
なんて言う歓声があがるのは初日だけで、
数ヶ月に渡る毎週の厳しく優しいレッスンで、
子供達の水泳の腕はぐんぐん上がる。

そう、コーチとは足や手の有無に関係なく、
選手の才能を開花させ、伸ばすことこそミッション。
育成のための「コーチングの腕」こそが
採用に直結する評価なのだ。

昨年までの3年間、毎週金曜日に彼女にコーチをして
もらった次男。
日本に帰国後、県立の養護学校に通っているのだが、
最近は毎週土曜日になると、友人同士で(養護学校の生徒だけで)
バスを乗り継ぎ「横浜国際プール」に通っている。
そこではコーチ無しの「自主練」だけど、、。

だから週末の会話はニュージーランドとほぼ同じになる。

「今日はどのくらい泳いできたんだい?」
「ん~、4キロ」

豊かな想い出がいっぱいだ。

自由を!という主張

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有名なフォトグラファーの作品。
二の腕に自由の女神とFREEDAMのタトゥー。

アジアの片隅で、
肩に墨を入れた人物と赤子。

住宅街に登場したウチの近所の温泉は、
タトゥーシールをしてても入れない。

刺青お断りは今やスーパー銭湯のお約束だが、
自由な主張が、だんだん通らなくなってきつつある
ニッポンを想う。