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ピープルデザインカフェ vol.5 !

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7月21日(土)、国連大学内のGEOCにて、
ピープルデザインカフェ VOL.5(※1) を行いました。

今回は、ペットボトルなどの
使い捨て容器に入った飲料ではなく、
水道水を選ぶことで、CO2、ごみ、そして
社会的なコストを削減しようという
キャンペーンを行っている、水Do!さんとのコラボレーション!

ゲストスピーカーには、
水Do!キャンペーンを行っている
国際環境NGO FoE Japanの瀬口さんと、
greenzのライターで、
水Do!のコピーライトを担当している
丸原さんにお越しいただきました!


ペットボトルで売られている水が、
いかに高く、そしてCO2を排出し
環境に不可をかけているか、
また、海外の水道水は意外に飲めるものが多い等々、
初めて知ることが多く、
とても学びの多い時間となりました。


カフェの最後には、
オフィスやキャンパス、公園や街中などで、
オアシスを増やす為にはどうするかという課題に対し、
各グループから様々なアイデアが発表されました。


僕も今日からマイボトルを持ち歩き、
スタイリッシュに
ウォーターサーブし、
水道水を利用したいと思います!

こう言う「動き」を創っていくのは、
まさに「ひとり一人のヒトのチカラ」ですね。


水Do!キャンペーンについて、
詳しくはこちら
http://sui-do.jp/

国際環境NGO FoE Japan
http://www.foejapan.org/

※1
ピープルデザインカフェとは、
シブヤのまちづくり活動を始めた
NPO法人ピープルデザイン研究所が主催する、
フューチャーセンターという手法を使った、ゆるやかなる会合です。

横浜FC様と、オフィシャルソーシャルパートナー締結!

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本日、Jリーグ 横浜FC様と、
オフィシャルソーシャルパートナーシップを締結しました!

これから横浜FC様と一緒に、
更なる地域貢献や社会貢献を目的とした、
様々な新しい施策を展開していく予定です!
続報をお楽しみに!

横浜FC 2012シーズン
オフィシャルソーシャルパートナー決定のお知らせ
http://www.yokohamafc.com/news/2012/07/18/fc-2012-2/


by Masa

ソフトバンクの応援グッズ

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写真は、福岡ソフトバンクホークスの文字が
かわいくアレンジされた応援グッズ。

こちらのアイテム、実は
障害者アーティストの作品をアレンジしてつくられたもので、
福岡市と障害者施設が、障害者の工賃アップなどを目的に行う
「ときめきプロジェクト」の一環として
ソフトバンクホークスとコラボレーションして製作したそうです。

ホークスのオフィシャルショップや
ネットショップ等で販売され、とても好評とのこと。

スポーツチームとのこういうコラボ、
ありですね!


by Masa

※写真はこちらのサイトより引用させて頂きました。
天神経済新聞
http://tenjin.keizai.biz/headline/3446/

だんだんボックス

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動物や人物などがカラフルに描かれている
かわいい段ボール。
その名も「だんだんボックス」。

「だんだん」とは、
西日本の方言の「ありがとう」から由来するほか、
「小さなうれしいことから、だんだん気持ちが明るくなるように」
などの意味が込められているそうです。

送られてくるお届けものの箱が、
茶色い普通の段ボールでなく、
こんなステキな段ボールだったら、
なんだか気持ちが温かくなりますね。

「だんだんボックス」は、
ネット通販(http://cart04.lolipop.jp/LA10964594/)
を中心に販売されていますが、
個人用としてだけでなく、
地元九州を中心とした名だたる企業が、荷物を送る際に
この「だんだんボックス」を採用しているそうです。


ちなみに、この絵を描いているアーティストは、
九州の福祉施設で働く知的障害者の方々。

「だんだんボックス」の売上の10%は、
印税としてアーティストや福祉施設に還元され、
売り上げから経費などを差し引いた収益も、
すべて福祉施設などへ回る仕組みになっているそうです。


by Masa

※写真はこちらのサイトより引用させて頂きました。
だんだんボックス http://www.dandanbox.com/



歯科技工士

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僕は小さな頃から虫歯がおおく、
歯医者さんには結構、お世話になっています。

虫歯がひどくなると、
治療で詰め物やかぶせものをよくしてもらいますが、
この間、これらを作っている歯科技工士さんには
聴覚障害者の方が多いことを初めて知りました。

歯科技工士は聴覚障害者の方々にとって、
ハンディの少ない職業のひとつで、
国内のみならず、世界各国で
聴覚障害者の歯科技工士さんが活躍されているそうです。

僕にとっては、とても身近で、意外なところに
障害者の方が関わっていることに驚きました。


by Masa

※写真はこちらのサイトより引用させて頂きました。
筑波大学附属聴覚特別支援学校 http://www.deaf-s.tsukuba.ac.jp/