「TOKYO OUTDOOR WEEKEND」ご来場ありがとうございました!






3月16日(土)と17日(日)の二日間、
代々木公園イベント広場にて行われた、
雑誌「GO OUT」主催の「TOKYO OUTDOOR WEEKEND」。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!
おかげさまで連日、コミュニケーションチャームの販売と
ハンドバイクの試乗会は大盛況!
そしてイベント期間中には、NPO法人グリーンバードさんにご協力いただき、
渋谷区の福祉作業所の方々の就労体験をコーディネイトしました。
渋谷区内の3か所の作業所にご参加頂き、
作業所を利用する障害者の皆様に、イベント運営のアースガーデンさん、
そしてLGBTの「Queer&Ally」のメンバーと共に、
イベント運営スタッフとして混ざり合いながら、
会場内と会場周りのゴミ拾いを行いました。
ブースや試乗会、就労体験の模様は「Think the Earth」さん、
TBSテレビ「王様のブランチ」にご取材を頂きました!
ご来場頂いた多く皆様、ご取材頂いた皆様、
このような機会を頂いた、三栄書房様とアースガーデン様、
また、イベント運営に多大なるご協力を頂いた、
ハンドバイクジャパン様、NPO法人グリーンバード様、
そして、ボランティアスタッフでご協力頂いた、
LGBT「Queer&Ally」メンバーの皆さん、バンタンの学生の皆さん、
慶應大学商学部 牛島ゼミの皆さん、
本当にありがとうございました!
by Masa
今週末は「TOKYO OUTDOOR WEEKEND」へ!

今週末の3/16(土)と17(日)、代々木公園イベント広場にて
「TOKYO OUTDOOR WEEKEND 」が開催されます!
世界最先端のアウトドアカルチャーを
東京から発信するこのイベントに、
代表の須藤が代表理事を務める、
NPO法人ピープルデザイン研究所が、
イベントへの協力 & ブース出展をいたします!
ピープルデザイン研究所のブースでは、
コミュニケーションチャームの販売と、
ハンドバイクの試乗会を行います。
また、イベント会場内においては、
渋谷区内の障害者の方々の就労体験のセットアップや、
LGBTの方々と共に、会場内のゴミステーションのサポートや、
グリーンバードさんと連携したゴミ拾い活動も行います。
そして、16日(土)13:00からは、
イベント会場内の特設ステージにて、
代表の須藤と、渋谷区議のハセベ氏による
トークショーも行われます。
今週末はぜひ、代々木公園に遊びに来てください!
皆さまのご来場、心よりお待ちしております!
<TOKYO OUTDDOR WEEKEND>
開催日 :2013年3月16日(土)、17日(日)
開催時間:10:00-18:00
場所 :代々木公園イベント広場
地図 :http://goo.gl/maps/M0YbM
公式HP :http://www.tokyooutdoorshow.jp/
シリーズ? ニュージーランド留学事情3。
ニュージーランドの初中等教育における
コンテンツや手法はフィンランドに似ている。
PISAの国際学力ランキングで両国が我が国を凌駕し、
常に上位にランクインしているのは周知の事実だが、
日本がそれを模せばそれに準じられるかと言えは否であろう。
ちなみに両国ともに人口500万人前後の国家サイズである。
大いなる事実として、かの地では先生が尊敬されている。
いわゆるモンスターペアレンツ的なアプローチは無くはないが、
それは「公」に対するセルフィッシュな態度として軽蔑される。
「だったらソノ思考にあう私立に行けば?」と
クレームは門前払いされるのだ。
ユニークなのは公立学校の校長の人事。
数年毎に校長は変わる。もちろん続投する場合も多い。
採用決定の可否は各学校のボードメンバー、
すなわち日本で言うPTA役員達が選考後決定する。
着任志望の校長は、自身の教育方針や財務計画、地域、
そして国の財産たる子供達への具体的かつ
本当の意味での「指導要綱」を地域の=親の代表者達へ
プレゼンするのである。民主的な株式会社のソレに似ていた。
現地の日本の中学校に相当する
Intermediate School(年齢的には小6と中1の二年間)でも
毎日授業は14:45には終り、15:00には先生は帰宅してしまう。
部活とか無いの?
ここからが面白いんです。
つづく、、、。
コンテンツや手法はフィンランドに似ている。
PISAの国際学力ランキングで両国が我が国を凌駕し、
常に上位にランクインしているのは周知の事実だが、
日本がそれを模せばそれに準じられるかと言えは否であろう。
ちなみに両国ともに人口500万人前後の国家サイズである。
大いなる事実として、かの地では先生が尊敬されている。
いわゆるモンスターペアレンツ的なアプローチは無くはないが、
それは「公」に対するセルフィッシュな態度として軽蔑される。
「だったらソノ思考にあう私立に行けば?」と
クレームは門前払いされるのだ。
ユニークなのは公立学校の校長の人事。
数年毎に校長は変わる。もちろん続投する場合も多い。
採用決定の可否は各学校のボードメンバー、
すなわち日本で言うPTA役員達が選考後決定する。
着任志望の校長は、自身の教育方針や財務計画、地域、
そして国の財産たる子供達への具体的かつ
本当の意味での「指導要綱」を地域の=親の代表者達へ
プレゼンするのである。民主的な株式会社のソレに似ていた。
現地の日本の中学校に相当する
Intermediate School(年齢的には小6と中1の二年間)でも
毎日授業は14:45には終り、15:00には先生は帰宅してしまう。
部活とか無いの?
ここからが面白いんです。
つづく、、、。
シリーズ? ニュージーランド留学事情その2。
かの地の公立小中学校には、いわゆる
文科省が定める指導要綱が無い。
ゆるやかなる規定学力の維持獲得は
宿題と言う形で展開される。
専ら学校での授業は、何よりも答え無き処に答えを出していく
人間力とも言えるテーマが矢継ぎ早に提示されるのだ。
「来週フランス人のA君がやってきます。
彼をしっかり迎えるために、フランスについて学びましょう!」
という先生によるステイトメントの後、
A君が登校するまでの4日間、フランスの歴史、
地理、言語、文学、芸術への学びが展開される。
これらは主にクラス内のグループ毎に討議運営され、
アナログでのコミュニケーションの後に、
各自がパソコンで絵や写真を多用した資料を作成し、
プレゼンを行い、提出用書類としてプリントアウトする。
小5の算数の計算は電卓を用いるが、パソコン、
中でもワードとパワポは必須のツールとなる。
活用方法は基礎の基礎として、インフォメーションテクノロジー
の授業で学ぶ。かの地の授業は、なんでも最後に
テクノロジーが付いていて面白かった。
家庭科がフードテクノロジーと呼ばれて人気を博していた。
当時英語に不慣れな子供達はココぞとばかり奮闘していた。
「ドイツから来たB君が帰国するんだよ。淋しいなぁ。
ドイツ語でサヨナラの歌を明日唄うよ。
中学はドイツにいきたいなぁ。。。」
現地の生活に慣れた当時小5の三男と、
日本でパソコンからSkype越しにそう聞いたあの日から、
もう4年も経ってしまいました。笑。
つづく、、、
文科省が定める指導要綱が無い。
ゆるやかなる規定学力の維持獲得は
宿題と言う形で展開される。
専ら学校での授業は、何よりも答え無き処に答えを出していく
人間力とも言えるテーマが矢継ぎ早に提示されるのだ。
「来週フランス人のA君がやってきます。
彼をしっかり迎えるために、フランスについて学びましょう!」
という先生によるステイトメントの後、
A君が登校するまでの4日間、フランスの歴史、
地理、言語、文学、芸術への学びが展開される。
これらは主にクラス内のグループ毎に討議運営され、
アナログでのコミュニケーションの後に、
各自がパソコンで絵や写真を多用した資料を作成し、
プレゼンを行い、提出用書類としてプリントアウトする。
小5の算数の計算は電卓を用いるが、パソコン、
中でもワードとパワポは必須のツールとなる。
活用方法は基礎の基礎として、インフォメーションテクノロジー
の授業で学ぶ。かの地の授業は、なんでも最後に
テクノロジーが付いていて面白かった。
家庭科がフードテクノロジーと呼ばれて人気を博していた。
当時英語に不慣れな子供達はココぞとばかり奮闘していた。
「ドイツから来たB君が帰国するんだよ。淋しいなぁ。
ドイツ語でサヨナラの歌を明日唄うよ。
中学はドイツにいきたいなぁ。。。」
現地の生活に慣れた当時小5の三男と、
日本でパソコンからSkype越しにそう聞いたあの日から、
もう4年も経ってしまいました。笑。
つづく、、、
シリーズ?ニュージーランド留学事情その1。
お取引先との商談後半、今年は必ず
ご子息ご令嬢のお受験の話題になる傾向が高いです。
ニュージーランド留学事情を毎度お話しているのですが、
少しづつブログでもレポートしていくことにします。
日本の小5で小学校が終りIntermediate Schoolという
日本の中学校に相当する二年制の学校を出て、
日本の中3にあたる年から四年間の高校、、
というのが、ニュージーランドの基本形でした。
いくつかバリエーションがあります。
我が家がお世話になった小学校、Intermediate、
高校は全て公立のいわゆる「現地校」で
文科省が管轄する「日本人学校」ではありません。
驚くことに、各学校、17~24ヶ国から
留学生が続々訪れ(半年から複数年)、
英語圏以外の諸国学生を受け入れるシステムが
「公立学校」に既に整備されていました。
印象的だったのは、オールアジア諸国の子供達は
果敢に留学に訪れる中、日本人がどこの学校にもいなかった事。
かくして一番下は小5から欧米、オセアニア、サモア&日本以外の
全アジア人達に混ざって、現地小学校の校門をくぐって行きました。
つづく、、、
ご子息ご令嬢のお受験の話題になる傾向が高いです。
ニュージーランド留学事情を毎度お話しているのですが、
少しづつブログでもレポートしていくことにします。
日本の小5で小学校が終りIntermediate Schoolという
日本の中学校に相当する二年制の学校を出て、
日本の中3にあたる年から四年間の高校、、
というのが、ニュージーランドの基本形でした。
いくつかバリエーションがあります。
我が家がお世話になった小学校、Intermediate、
高校は全て公立のいわゆる「現地校」で
文科省が管轄する「日本人学校」ではありません。
驚くことに、各学校、17~24ヶ国から
留学生が続々訪れ(半年から複数年)、
英語圏以外の諸国学生を受け入れるシステムが
「公立学校」に既に整備されていました。
印象的だったのは、オールアジア諸国の子供達は
果敢に留学に訪れる中、日本人がどこの学校にもいなかった事。
かくして一番下は小5から欧米、オセアニア、サモア&日本以外の
全アジア人達に混ざって、現地小学校の校門をくぐって行きました。
つづく、、、