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ニュージーランドラグビーvsハンドボール

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日本の中学でハンドボールに燃えた長男が今、
ニュージーランドの高校/Hamilton Boys High Schoolに通っている。
後に知ったのだが、この高校はNZで一番スポーツが有名なのだそうだ。

ニュージーランドといえばラグビー。国民の盛り上がりと言ったら日本の野球や
相撲、サッカーの比ではない。その他ポロ、クリケット、水中ホッケーなど、
日本では全くなじみの無いスポーツも盛んだ。
しかし高校はもちろん、ハンドボールはほとんど誰にも知られていなかった。

ある日友人のマリーが我が家の長男を案じて、家内に新聞の切り抜きをくれた。
それは「ワイカト大学にハンドボールチーム創設!プレイヤー求む!」
という記事だった。各地の大学で北京オリンピック以来、それまでなかった
「ハンドボールという面白いスポーツ」のチームが続々結成されているという。

早速メールでエントリーしたらしい。即連絡がきた。
「ぜひ一度来てくれよ!」。
ひと月前から月曜/水曜の週二日、夜の8:00から
大学のメンバーに混ざって練習に参加するようになった。
メンバーはヨーロッパ、南米からの留学大学生を中心に実に多彩。
長男は最年少で先発メンバー。もちろんただ一人のニッポン人だ。

先日オークランド大学体育館で初めての全国大会が開催された。
報道も盛り上がり(?)チームはベスト3入りを果たした。

またひとついい思い出ができた。

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どこまで登る?

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次男と三男は、ニュージーランドのハミルトンで暮らして
早2年目。今では、朝夕の通学はマウンテンバイクで往復4キロを
走り、土曜日はゴルフ、火曜日はスイミングスクール、
水曜夜はエクストリームエッジという
しゃれた名前のクライミングスクールに通っている。

このクライミングのスクールが面白い。
巨大な倉庫を改造した内装で、全部で36の登頂コースを有する本格派だ。
毎回プロのインストラクターが楽しみながら指導するスタイルだ。
多分、日本のお母さん達が見たら、
即「やめなさいって」というくらいのオーバーハングや、
スパイダーマンのように屋根の内側に取り付き、
重力に反して進む技術も教えてくれる。

二人とも、マジかよ!?と思う程の技で、ザイルをつかいながら
どこまでも登っていけるようになった。

日本では、多くの同級生達が進学校を登って行く。
彼らは今週もエクストリームエッジを登って行く。

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子どもたちの遊びをサポート! ボランティア募集!

信濃町子ども家庭支援センターでは、
遊びの場の提供や仲間づくりの応援をしています。
子どもたちの遊びをサポートしてくださる方を募集しています。

【日 時】月~土曜日 午前9時30分~午後6時 
     ※活動時間は応相談
【内 容】乳幼児や中高生の遊びサポートと見守り、
     読み聞かせや昔遊びなど 
     ※活動は随時相談によって決まります。
【場 所】信濃町子ども家庭支援センター
     (JR「信濃町」徒歩5分、丸の内線「四 
      谷三丁目」徒歩8分)
【募 集】男女問わず

こちらの情報に関するお問い合わせは
新宿区社会福祉協議会まで。
電話:03-5273-9191
HP :http://www1a.biglobe.ne.jp/s-shakyo/

障害者スポーツ大会 ボランティア大募集!

障害者によるスポーツ大会
「東京2009アジアユースパラゲームス」が開催されます。
アジア地域30ヶ国から集まるアスリートは、
未来のパラリンピックを夢見る14~19歳のジュニアアスリートたち。
選手たちにとって初めてとなるこの国際舞台を
サポートしていただける方々を募集します。

【期 間】9月7日(月)~15日(火)
【場 所】国立オリンピック記念青少年センター、
     代々木体育館、国立霞ヶ丘競技場ほか
【内 容】①一般ボランティア:選手の誘導や介助  
      など生活上のサポート、大会運営補助
     ②語学ボランティア:選手とのコミュニ
      ケーションサポートなど
     ※活動希望者は全体研修・説明会にご参
      加ください(必須)
【対 象】1994年4月1日以前に生まれた方
     ※18歳未満の方は保護者の同意が必要
【問合せ】東京アジアユースパラゲームス 
     TEL5833-1540


こちらの情報に関するお問い合わせは
新宿区社会福祉協議会まで。
電話:03-5273-9191
HP :http://www1a.biglobe.ne.jp/s-shakyo/

eatrip~食を旅する映画

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もう夏が終わっていくんです。少し寂しい気分です。
ともあれ、今年は前半戦からたくさんの方々との新しい出会いがありました。
その輪がぐんぐん広がる様は、まさに地球規模な上半期でした。

北欧の企業CEOのN氏の紹介でK氏との友人関係が始まり、
そのお仲間のSさんに、映画のプロデユーサーとしてご活躍中の
甲斐さんをご紹介いただきました。
氏が手がける最新の映画が
「eatrip(イートリップ http://eatrip.jp/)」です。

情報がかなり先攻しているので、ご存知の方も多いと思います。
「人が良くなると書いて食という」。なるほど、なるほど。
映画は斬新な構成と、浅野忠信、UAさんはじめ、年齢・性別・職業を
越えたあらゆるジャンルの方々が登場。生きるというゴールに向かって、
食べることを思考する旅を存分に楽しめます。
ドキュメンタリーなこのフィルムの監督は野村友里さん。

ロハスやエコ等とは全く別次元での解釈が、テーブルに並ぶ様は
僕たちの活動指針と似ています。(僭越ながら、、、)
今後、映画という媒体でnextide的な展開ができたらいいなと
強く思いました。

今年も年末に向かって、飛ばしていきます!

ごはんを食べながらゆっくり考えようっと。
なにたべようかな、今夜は。