「URL抽出の設定」の動作確認
URL抽出の設定をしたが、本当に受信メールから目的にURLを抽出するか確認。
①.メールを受信します。
メニューの[動作]-[メール受信]を選ぶか、ツールボタンのメール受信をクリックして下さい。
②.受信メール一覧表から、URL抽出を行うメールを選び、
③.URL抽出判定が行われ、抽出URLが一覧で確認できます。
目的のURLが含まれない場合は、条件の見直しをして下さい。
URL抽出の設定(その3) 【クリックするURL自身の文字列を判別して抽出】
対象のURLに指定の文字が含まれるかを判定し抽出します。
指定の文字が、複数ある場合は、スペースで区切って、AND判定で抽出します。
例)
ttp://www.point-click.jp/click.php?adv=W617680&num=P16543
ttp://www.point-click.jp/click.php?adv=W676104&num=P16543
ttp://www.point-click.jp/click.php?adv=W408178&num=P16543
上記のURLで、共通する文字を指定する。
‘pont-click.jp/click.php’と‘num=P16543’で判定する場合は、
の様に指定します。
URLの中に指定した、2つの文字列が共に含まれた場合に抽出します。![]()
URL抽出の設定(その2) 【本文中から標的ワードによるURL抽出】
メール本文に、数あるURLの中から、目的のURLを抽出する設定
標的ワードによるURL抽出。
閲覧するURLの前後に標的ワードがある場合、その標準ワードを元にURLを抽出します。
例1) 標的ワードと同一行にある場合
<POINT> ttp://www.abcdefg.jp/p/?SC001296750001772050
例2) 標的ワードの下にある場合
↓↓↓ この下のURLをクリックしたらスタンプGet↓↓↓
ttp://www.abcdefg.jp/p/?SC001296750001772050
例3) 標的ワードの上にある場合
ttp://www.abcdefg.jp/p/?SC001296750001772050
↑↑↑↑↑この上のURLをクリックしたら↑↑↑↑↑
例1)の設定は
標準ワードは、<POINT> で、対象URLは同じ行に有るので、検索範囲は0~0になります。
例2)の設定は
標準ワードは、すべての文字でなくても、ポイントとなる文字を空白で区切って指定可能。
検索範囲は、標準ワードのすぐ下で有れば、1~1になりまが、0~5の様に幅を
持たせても良い。 (余り幅を持たせると、対象外のURLの抽出しますので注意)
例3)の設定は
標準ワードは、すべての文字でなくても、ポイントとなる文字を空白で区切って指定可能。
検索範囲は、標準ワードのすぐ上で有れば、-1~-1になりまが、-3~0の様に幅を
持たせても良い。 (余り幅を持たせると、対象外のURLの抽出しますので注意)