ITを使いこなそう!(自作ツール 開発/活用編) -9ページ目

ITを使いこなそう!(自作ツール 開発/活用編)

Web検索アシスト、Webページ解析ツール、Webページ自動閲覧ツール
などの自作プログラムの開発日記及び活用日記です。

「URL抽出の設定」の動作確認


URL抽出の設定をしたが、本当に受信メールから目的にURLを抽出するか確認。

  
 ①.メールを受信します。

   メニューの[動作]-[メール受信]を選ぶか、ツールボタンのメール受信をクリックして下さい。

  
                                 ITを使いこなそう!(自作ツール 開発/活用編)-URL抽出設定7

  
 ②.受信メール一覧表から、URL抽出を行うメールを選び、

                  右クリックで、[URL抽出]を選らします。
  
     ITを使いこなそう!(自作ツール 開発/活用編)-URL抽出設定8
 

 ③.URL抽出判定が行われ、抽出URLが一覧で確認できます。


      ITを使いこなそう!(自作ツール 開発/活用編)-URL抽出設定9

      目的のURLが含まれない場合は、条件の見直しをして下さい。

 

URL抽出の設定(その3) クリックするURL自身の文字列を判別して抽出

 

  対象のURLに指定の文字が含まれるかを判定し抽出します。

  指定の文字が、複数ある場合は、スペースで区切って、AND判定で抽出します。


  例)

    ttp://www.point-click.jp/click.php?adv=W617680&num=P16543

    ttp://www.point-click.jp/click.php?adv=W676104&num=P16543
    ttp://www.point-click.jp/click.php?adv=W408178&num=P16543

   上記のURLで、共通する文字を指定する。

     ‘pont-click.jp/click.php’と‘num=P16543’で判定する場合は

 

   ITを使いこなそう!(自作ツール 開発/活用編)-URL抽出設定6

                                     の様に指定します。

   URLの中に指定した、2つの文字列が共に含まれた場合に抽出します。グッド!


ペタしてね

URL抽出の設定(その2) 【本文中から標的ワードによるURL抽出

  メール本文に、数あるURLの中から、目的のURLを抽出する設定


 標的ワードによるURL抽出。

  閲覧するURLの前後に標的ワードがある場合、その標準ワードを元にURLを抽出します。

   例1) 標的ワードと同一行にある場合

     <POINT> ttp://www.abcdefg.jp/p/?SC001296750001772050


   例2) 標的ワードの下にある場合

      ↓↓↓ この下のURLをクリックしたらスタンプGet↓↓↓

       ttp://www.abcdefg.jp/p/?SC001296750001772050

   例3) 標的ワードの上にある場合

       ttp://www.abcdefg.jp/p/?SC001296750001772050

      ↑↑↑↑↑この上のURLをクリックしたら↑↑↑↑↑

 

   例1)の設定は
     ITを使いこなそう!(自作ツール 開発/活用編)-URL抽出設定3
     標準ワードは、<POINT> で、対象URLは同じ行に有るので、検索範囲は0~0になります。


   例2)の設定は

     ITを使いこなそう!(自作ツール 開発/活用編)-URL抽出設定4
     標準ワードは、すべての文字でなくても、ポイントとなる文字を空白で区切って指定可能。

     検索範囲は、標準ワードのすぐ下で有れば、1~1になりまが、0~5の様に幅を

     持たせても良い。   (余り幅を持たせると、対象外のURLの抽出しますので注意)


   例3)の設定は

     ITを使いこなそう!(自作ツール 開発/活用編)-URL抽出設定5

     標準ワードは、すべての文字でなくても、ポイントとなる文字を空白で区切って指定可能。

     検索範囲は、標準ワードのすぐ上で有れば、-1~-1になりまが、-3~0の様に幅を

     持たせても良い。   (余り幅を持たせると、対象外のURLの抽出しますので注意)