静寂の中に営みの唸り声
晴れわたった空の高みに
僕は何を求めている?
一方、心は波立ち荒れ果て
時間が僕を追いたてる
海、僕の夢、そして終着駅




雨の予感、みさきの先、半島の岩場
沖のコンテナ船は目標へと向かう
澄みきった海面と砂のコントラスト
静かに身を沈め流されれば
きっと君に追いつくかもしれない
そろそろと引き下がる僕には
逃げ場など存在しない