今日は、久しぶりの宇都宮へ。
母の手術の付き添いに❤️
私の母は、宮大工の娘だったので、チョチョイのチョイと、いろんなものをなおしてくれる。
母親1人で私達姉妹3人を育ててくれた。
私が幼い頃は『お母さんは、生きてる価値がない』とよく泣き、
5年前までは、息子に『おばあちゃんは生きてる価値がない』と泣いていた。
そんな母が、70歳過ぎた頃からだんだんと不器用になり、疲れやすくなり、頼み事も忘れてしまうようになった。
これが『老い』と、いうものなのか。
祖父母の事を思い出した。
『母親は何でも困った時に助けてくれる。
母親は強い。』
そんな思い込みを持っていた私は、不幸は過去の母親にあると思い込み苦しんだこともあった。
でも、子どもを育て選択理論に出会い、私の思考は変わった。
親になったからといって、スーパーマンになるわけでもない。
親も完璧ではないし、その時一生懸命に私を育ててくれた。
私をこの世に授けてくれて、育ててくれただけで有難い事なのだ。
今は母に感謝しかない。
この気持ちを行動にして、母に感謝し続けようとおもう。
