落ちました。


もうこれで、マッキンゼーとアクセンチュアはチャンスがないんだねしょぼん


まあくよくよしても仕方ないので、次がんばろうか。


アクセンチュアのGDは何が悪かったんだろうなぁ。。

今の俺では分からん・・・('A`)

三菱商事の1dayインターンシップに申し込んでおりました。


昨日あたりに選考結果が来て参加できることになりました。

まあかなり多くの人取ってるみたいだからな。


11月30日の15:00~参加します。

同じ時間の人いたらよろしくーニコニコ



今日は一般にケース対策によいと言われている本のなかで、自分が読んだものを紹介します。



ウィリアム パウンドストーン, William Poundstore, 松浦 俊輔
ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?

かなり有名な本だとは思いますけど。コンサル志望の人は必須といわれている本です。

『ケース面接がなぜ行われるのか』

『どのようなケース面接が行われるのか』

『どのようにケース面接を解けばいいのか』

『企業はどういうケース面接を行うべきか』
について実際のケース問題例と解答を交えながら説明しています。

とても読みやすいので、ケース問題例を解かなければ1日で読める本です。


3年前くらいにこの本を買ってたんだけど、ほとんど読まないまま友達に貸してしまってたんだよねぇガーン

んで買いなおしました。この本は解き方よりもむしろ『ケース問題の例題集』としての意義が大きいと思います。



そして解き方に関しては



齋藤 嘉則, グロービス
問題解決プロフェッショナル「思考と技術」


がおすすめです。

よく、『クリティカル・シンキング』という本を薦める人が多いですけど、僕はこっちのほうが読みやすいですね。

内容としては、MECE、ロジックツリー、そしてソリューションシステムというフレームワークについて実例を交えながら説明してあります。

読んだことない人は是非読んでみてくださいねニコニコ



理系ナビで開催されたケース対策セミナーに参加してきました。

大体12人くらいでとても小規模なセミナーでした。


内容は

【ケース5題に、それぞれに対する解答例、注意すべきポイントを抑える】

といった感じですかね。MECE、ロジックツリーなどのテクニック的な部分はありませんでした。


正直こないだのマッキンゼーのケースと比べると、ぜんぜんやりやすかったガーン

けども、やはり自分の『ゼロベース思考』が不十分と感じることが多々あった。


既成概念をはずさないとなぁ。たとえば、


『テニスの競技人口を増やすにはどうすればいいか?』


というケースを出されるとしますよね。

このときに前提として考えなければならないところが多々あるんですよね。


『競技人口ってどう定義すればいいか』

『テニスっていうのは硬式?ソフトテニス?』

『増やすってどのくらい?2倍?1.5倍?1人でも増えればいいの?』

『いつまでに増やすの?明日?1年後?100年後?』

『どこの競技人口増やすの?日本?アフリカ?世界?』


これだけの前提を決めなければならないんですね。前提によって答えがずいぶん変わってくる。


何も考えずに解いちゃうと

『日本の硬式テニスをやっている人をなんとなーくいつまでとか関係なく増やせる方策を考えればいいんじゃん?』

となるわけですよ。


前提をまず定義せよ!

よく言われる言葉だけど、実際やるとなったら難しい。しかも面接の緊張している場面で。


練習あるのみですな。



まあこちらもなーんも言うことはありません。


落ちました。


もう、なんつーかとりあえず力不足です。


春のエントリーに向けて精進します。


てかもしかしてアクセンチュアも落ちたんじゃねーのかw

そしたら全落ちじゃん!!