昨日のハンドルバーとマスタークランプのガタを補正します
今までならハンドルバーに半自動で点付け溶接して少し膨らませておいて
無理矢理クランプを締め付けてたでしょうが
今年のワタイは少し違います

食材はゴミ箱に捨ててあった
先っちょの折れたスピンナーハンドルの持ち手部分を使います
今日の為に1年前に買っておいた旋盤ですw

こちらでは1度も使ってません

昭和39年式・・・
ワタイ昭和50年式
11コも先輩ですやん

スピンナーハンドルの持ち手部分のパイプの内径外径を削ります

こんなのを作りました
ハンドルバーとマスタークランプの隙間を埋めるスペーサーです

ちなみに旋盤は工業高校の実習でやった以来ですww

マスターを取り付ける部分へ溶接して塗装しました

マスター固定出来ました‼
イイ感じです‼
と喜んだのも束の間
レバーを握ると違和感を感じます

左レバーに比べグリップと右レバーの間隔が遠いんです
ワタイぐらい手がでかけりゃレバー握れるけど
それでも左右でレバーの距離が違ったら気持ち悪いです

そして何よりレバー付け根がライトカウルに干渉してカウルが固定出来ません

↑はイメージ
昨日と同様またやっちゃったか?
ノーブランドのレバーがダメなのか?
それともハイアップのレバーだけが違うのか?
バイク引き取り時にマスターが完全固着してて
ギュって握ったら折れちゃった元々のレバーです


新しいマスターに付いてきたレバーです

レバーの支点穴に棒刺してくらべたら
やっぱり新しい方が立ってます
まるで若々しい20代の様にいきり立ってますww

しかもレバー付け根、支点穴の周りの形状が違います
元々の方はカウルに当たらなそうな形状してます
明日対策します

たかが原チャリの修理やのに
なかなか思うように進みまへん

ブログのネタにするのもビミョーやし
早く仕上げんと次のバイクに掛かれまへん
今日はここまで