今年の1月のライブ報告以来 日記を全くUPしてなかったことに驚き(# ゜Д゜)∂ (+_+)(毎回のことですが~)
「あかんあかん又がんばってUPしなぁ」 ということで久々の日記です
あれからどうしてたのかと もうすでに遠い目で思い返してみると 2月はレコーディングしたりいろいろ制作創作したりの日々に加え 左足の小指をおもいっきしぶつけてしまい 実はそこから靴がちゃんと履けなくなる(靴の3/2まで足入れれるけど的な)が唯一スリッパ位の幅のは履けるのが約2カ月ほど
近くにお医者も無で暇もなかったのでそのまま自己治癒力にたよる 今も少し痛い時あるけけど靴はちゃんと履けて完治したと思う
でも通算3カ月くらい痛かったかな たぶん折れはしてなかったとは思うけどこんだけ治らないってヒビくらいはいってたのかも
足の小指1本とあなどってはいけません
足小指痛めると体のバランスがとれない感じになり 膝や腰など負担がかかりあちこちが痛くなります
皆様も足元にはくれぐれもお気を付けください
それからの数カ月間というと
3月は鴨川のストーンブリッジでドンジャカ演奏したり
4月は長く入院していた母の事で関西に帰ったり
5月は地元イベントでライブしたり 東京から友人が遊びに来たりとか(きっとその度に日記はかけただろうけど 笑)
あっというまにこの6月
また自分にとっては何もなし得てないな~とは思うものの
心の中や人生的には何か深いものとは呼べないまでも
学びや気持ちの変化がかなりあり チェンジしたいがなかなか難しく 今の状況では自分の力ではどうにもできないジレンマがかなりありましたが でもそういう時ってどうにもできないならそれに流されてみてもいいんじゃないか いやそれしかないもんという数カ月でもありました
今年は全体的にも周りも自分にとっても変化の年らしく 結構変化のさいちゅうでという方多いと思います 形や場所が変わるという目に見えるだけでなく 心の中が特にチェンジ 又はチェンジ中というのかな
何が一番自分にとって大切なものなのか幸せなのかと 又一から考えさせられる場面や時間が多いです
まぁそんなこんなの日々だけど 日記怠け癖によりなかなかUPできなかった反省により 以下久々に近日あったことを日記します
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
トルコから一時帰国中の友人アユミちゃんが我が家に遊びに来た
2年前来た時もアユミちゃんは草刈りしたいと申し出てくれて
丁度草刈り機が故障中だったのですごく助かったことを思い出す
今回はそれにもまして多量の除草作業と梅を採るというかなりの労働をさせてしまったが アユミちゃんは都会人にして こういう作業が大好きな奇特なお方なので返って本人には癒しであったらしくかなり喜んでいただけました~
家人AKIMAも私もかなり大助かりでした~\(^o^)/
草刈り担当のAKIMA

ここに梅の木は6本あります
梅を採ってくれてるアユミちゃん

二人で協力して採ったけどまだまだあるよ~
欲しい人は採っていいよ~

近所のおばあちゃんに梅持ってゆきました
そしたらタケノコ頂きました~
5月に採れる太いタケノコと違う種類のタケノコで細いんです
そうそう これ食べたかったのよ~やった\(^o^)/

採れた梅

かなり大きいのもあって
ホラ こんなに大きいよ!小さいリンゴみたい
普通のと比べてみると ね 大きい!

このあと 私はひそかにある実験をしたのでした
実は家の庭に生えているヤブガラシという雑草が食べれるということで 雑草をぬきぬきしながらもこの先っぽを集めて
お浸しにすることにする実験
ヤブカラシは都会の公園や庭にも生えてるつる植物で別名ビンボウカズラともいうらしいです
(https://ja.wikipedia.org/wiki/ヤブガラシ)
ネットではうまくやると明日葉的なぬめりがあり ちょっとどこの山菜ですか的に美味しくできそうな感じだったので挑戦
重曹でアク取り
柔らかい赤い部分の先を茹でると緑になる

その後約4時間ほど水にさらす
固い部分の茎もたくさん入れ過ぎてけっこうそれを取り除くの大変でした
葉っぱの部分を刻んでみると 確かに明日葉のようなぬめりが~
味もちょっと明日葉に近い ちょっと青臭いような気ぃもするけど
昨夜は例によってお好み焼き&スパゲティでつくる焼きそばを食べたので今夜は和ものの炭火焼にしようということで
タケノコ焼いたり ししゃもや厚揚げやいたり


そして実験のヤブカラシを試食
食べやすいように大量のカツオブシかけた

食べれないことはない まぁまぁか?食べると明日葉のような少しのぬめりと 食べたあと口の中にカラシのようなからい味が少し残る
でも あんまりおいしくはない でも皆食べてくれたけどやっぱり人気なかった 笑 たぶんもう作ることは無い
食事後うちはいつも庭ではgigタイムとなります
例によってAKIMAはインドマンドリンで今回私はダルブッカ
アユミちゃんはフレームドラムで参加
ジャムってるうちに「曲調がこれなんか与作っぽくない?」というAKIMAのひとことで 与作を皆で熱唱の展開
しかも皆「与作は木を切る ヘイヘイホー」位の歌詞しか覚えておらないのでそれを連続歌い続ける
結果 与作は木ばかり切ってる内容になる(いつまで木ばかり切ってんだよというつっこみの人がいないので延々続く)
だんだんメロディーもアレンジしていって合いの手も「よさくぅぅ~」と高音で入ってきたり ヘイヘイホーもネイティブアメリカンテイストだったり少しケルト的であったりの奇抜な感じ だけど和の香りたっぷりの与作
というちょっとコメディアンの音楽家みたいになってしまったかもしれないが 笑わず本気でやったらそこそこいけるのかも知れない
与作は草取りとか梅狩りした労働のあとぴったりの歌だった
楽しかった
ちゃんと歌詞も覚えておこう
翌日アユミちゃんは採った梅をAKIMA氏のレクチャーを受けながら梅酒にしてうちに置いて行った
来年帰国したら飲めるようにと
さよならアユミちゃん 又来てね 又草取り手伝ってね~
そして 皆来年はちゃんと与作を歌えるようにしとこうね~
アユミちゃんがくれたトルコのおみやげ
めちゃ大きいドライイチジク
ザクロビネガー 石鹸 ナッツいりのお菓子
ありがとう~
