春眠ということで又々夢をみる今日この頃な私
先日はキャリアウーマンになってどこかのオフィスで会議をしていたかと思うと
昨日は殺し屋にされるところだった
というか仲違い的な為 すんでのところでこちらが殺されるかもしれなかったという迫力満点の夢だった
舞台はとある小さな事務所
私はそこで雑用係みたいなことをしている
今日は排水溝に溜まったタバコの吸い殻やら
なんでこんなところにと思うほど髪の毛のかたまりなど汚いなぁと思いながら火バサミでつまんだりして掃除してるところに
この事務所で働く仲間が帰ってきた
ジョーという白人だ(名前は仮)
ジョーは私に
「今度の仕事はお前がヤレ(殺すの意味)
俺はこの前の仕事でドジ踏んでしばらくはできねぇ だからお前がやるんだ
煉瓦作りのあの家に住んでいるあいつだ」
といきなり事務員の私に言う
おぉーこの事務所はそういうところだったのかと
今更ながら私
「えーーっそんなこと私できませんよ!
事務員だし」
ジョーは
「もう話しは聞いちまった以上やるしかねえんだよ もしやれないって言うなら ここでお前を殺す」
と 鋭い小型ナイフと映画シザースハンド程の大きさがあるような銀色に光る大きなハサミで襲って来た!
私は「わーやめてください!」とかわしながらもナイフが幾度となく私の腕や手をかすったが
剃刀で薄く線が入った程度のことでうまく逃げていたけど もうあかんとなった時
アダム(仮)という細くて眼鏡をかけた知的な優しげなおじさん社員が
「やめなさい そんなことやめなさい!」
とかばってくれた
ジョーは「じゃあお前がこの仕事やるのかよ」
「いや やれない!」とおじさん
「じゃあ殺すしかないだろ 邪魔すんな」
とむかってくるジョーをかわすアダム
2人はしばらくもみあっていたが
前に居たはずのジョーの持っていた
大きな銀色のハサミの先がアダムの背中を刺した
アダムは倒れて生きているのか死んでいるのかもわからない いや多分死んだのだろう
ジョーはとっさにその場から逃げしまい
まもなく警察がやってきた
というところで目が覚めた
っていうか 殺し屋というくせにジョーはアホなんちゃうの 殺し屋ってもっと冷静で頭良いはずよね なんか〜いきあたりばったり的なチンピラみたいじゃん どういう夢よ
なんかウソくさくて全然辻褄合わないわ
まぁ だから夢なんだけどさ
って思った










