俺はナンパ経験が浅く、

女性経験だって少ない。

 

女友達だってほぼいないし

今まで男子校→男子大だったから

女性がどういった事で悩み

怒り、不安を感じるのかもよく分かっていない。

 

そんな俺が数少ない女性経験と

ナンパ経験をもとに

 

ナンパについて1分だけ

真剣に考えてみた。

 

 

■即マインドセットを捨てる

 

ナンパ師の知り合いはほぼいない。

 

だからどういったナンパ方法があるとか

イマイチよく良くわかってない。

 

ただ、ナンパ師のブログを読むと

即やった、会ったその日に持ち帰った・・

 

など俺からしたら、夢の様な話が描かれいる。

 

それを見てスゲーと思うし、

それはそれで尊敬に値する。

 

ただ、そのやり方というかのかな。

 

考え方ってのは

自分に合っているんだろうか?

 

もっといえば、相手の女性を傷つけないのか?

最後のお別れで不快感を残してしまわないか?

 

と悩むようになった。

 

俺の場合、その即マインドセットが

無意識的にあるから、今回も失敗したように思う。

 

「お前は魅力的だから本音はしたいけど、

お前が嫌なら俺は別にいいよ」

 

という気持ちがあれば、

失敗しなかった。

 

失敗というか、キレイにサヨナラできた。

 

相手に失礼もなく

不快感を与えずにすんだと思う。

 

その即マインドセットがあったがために

ここまで時間とお金をかけて

Hしないなんて酷い!

 

みたいな態度や言葉がポロッと

出てしまうのだと思う。

 

だから即マインドセットを捨てようと思う。

 

もう、別にやらなくていいじゃん。

やりたいだけなら風俗行けよ。

 

今まで散々、モテなかった俺が

女性と話せるだけで充分じゃん。

 

女を泣かせたり、

不快感を与えるのだけは

したくない。

 

それは男として最悪だから。

 

 

人生初ナンパ①

人生初ナンパ②

人生初ナンパ③

 

ナンパ船で知り合った女性と

ご飯に行く約束をした。

 

これまた結論から入る。

 

女に嫌われた。

 

それは俺の女性に対する

マインドセットが駄目すぎたからだ。

 

途中まではものすごくいい感じだった。

 

例えば、2時間あるうちの1時間50分は

いい感じで話が進んだ。

 

しかし最後の10分で俺は

取り返しのつかないミスをした。

 

そして、その後に送ったラインも

失敗した。

 

結果的にいえば、

女性に不快感を与えてしまったのだ。

 

ものすごく反省している。

 

できれば、楽しかった。ありがとう。

その気持でバイバイしたかった。

 

心を入れ替えようと思う。

 

 

人生初ナンパ①

人生初ナンパ②

 

前回の続き。

 

そのまま新橋の居酒屋に行き、

訳のわからぬまま、話は進んだ。

 

結果から言おうと思う。

 

その日は、そのまま

普通に話をして終わった。

 

それから実はそのうちの一人と

後日会う約束ができたのだ。

 

今思えば、これが

神様の試練だったのかもしれない。

 

その後、残ったナンパ師の人と

渋谷に出てナンパを繰り広げた。

 

とりあえず、声掛けをした。

その日は声をかけて、終わった。

 

 

さて、前回の続きから。

 

ナンパ船「エスポワール」に乗った俺らは

一流ナンパ師の指導のもと、

ナンパを繰り広げたのであった。

 

持ち時間は2時間。

もう既に1時間、終了している。

 

残り1時間で勝ち組になれるのか。

焦る。

 

ピッチを上げる。

しかし反応が悪い。

 

そうこうしているうちに、

5分・・10分・・と時間が過ぎていく。

 

残り30分。

 

ドンドン周りではカップリングが成立している。

 

羨ましい、悔しい・・

このままでは、負け組・・

 

それだけは、嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ。

しかし時間というのは残酷だ。

 

ドンドン時間が進む。

 

時間が進むに連れて、

余っている女の子が少なくなる。

 

それのせいなのか、

次第に相方のモチベーションが

落ちていった。

 

そして・・・

 

相方はとうとう口にしてはいけない

その一言を言い出したのだ。

 

相方「・・・俺、成功するビジョンが見えないんすけど」

 

グッ・・・ グッ・・・

 

所為、俺も相方もモテまくりのヤリまくりなら

そもそも、こんな場所に来てナンパなどしない。

 

気持ちが痛いくらいよく分かる。

きっとコイツも俺と同じ、非リア充。

 

多分、高校と大学を泥臭く、

男臭い青春時代を

過ごしたに違いない。

 

それか、キョロ充か陰キャだったに違いない。

 

日の当たらない場所で育ち

女とは無縁の生活だったに違いない。

 

そしてキャンパスライフを過ごすことなく

そのままメーカーの営業に就職して、

普段はオッサンにペコペコ頭を下げる毎日。

 

自尊心も傷つき、ナンパも上手くいかず

彼の心はまるでイカロスの翼のように

折れているのであろう。

 

ただ思っていても、それだけは・・・

その言葉だけは・・・

 

言っちゃなんねぇんだ!!

 

でも俺にそんな偉そうなセリフを

言う資格はなかったのだ。

 

その時だ。

 

そんな相方にとどめを刺すかのように

流星さんが熱血指導をしてくれたのだ。

 

流星さん「いいか。前向きなバカならまだ可能性はあるが 後ろ向きなバカは可能性すらゼロ……… 言い切ってやらあっ………!おまえは100%成功しないタイプ……!」

※流星さんは本当はこんなこと言ってませんのでご心配なく(笑)ものすごく優しい人です。

 

グッ・・・・グッ・・・・

 

耳が痛い。

 

さらにまくし立てる。

 

流星さん「おまえの毎日って今 ゴミって感じだろ・・・・?
無気力で自堕落で非生産 だろ・・・・・・?


どうしておまえが今 そうなのかわかるか・・・・・・?教えてやる

 

女を掴んでないからだ・・・・・・!


ああ・・・・・・

 

女を掴んでないから毎日がリアルじゃねえんだよ
頭にカスミがかかってんだ。

 

バスケットボールのゴールは適当な高さにあるから
みんなシュートの練習をするんだぜ

 

あれが百メートル上空にあってみろ。

誰もボールを投げようともしねえ。

 

今のおまえがそうだ・・・・!

 

届かないゴールにうんざりしてるんだ。

 

毎日・・・・いろいろな女を「見」はするだろうが
全部ショーウインドーの向こう側だ

 

おまえには届かない・・・・

 

その抱けないストレスが
おまえから覇気を吸い取る

真っ直ぐな気持ちを殺していく

 

・・・・

 

俺と相方の目には大粒の涙が溜まっていた。

 

嫉妬、怒り、苦しみ、喜び、悲しみ・・

様々な感情が入り乱れていた。

 

ただ、女にモテたい。ヤりたいってことが

これほど辛く苦しいものなのか。

 

まさに俺たちは氷山にぶつかった

タイタニックのように、沈むしかなかったのだ。

 

しかし、流星さんはナンパも一流ながら

奮い立たせるのも一流であった。

 

流星さん「いいか。今回のクルーズはまだ30分ある。


オレは何度も諦めずナンパすれば10人、20人抱けると
言ってるのに、お前はそっちには関心を示さない・・・

 

つまり負け癖が染み付いている証拠

 

このクルーズはそんなおまえの負け癖を一掃する
いいチャンスだ

 

勝てっ お前らっ・・・・!勝って女を掴め・・・・!人生を変えろっ・・・・!

 

この言葉に火がついた。

ラスト30分。

 

手当たり次第に声を変える。

勝負は手出した可能性の回数。

 

俺たちの目に一点の曇りもなかった。

 

女をゲットしたい。ポケモンGOなんてリアルじゃない。

オレはリアルな女をゲットしたい。

 

ピカチュウだって、カイリュウだって

ヤドランだって、ピジョンだっていらねぇ!

 

ただ、ただ、女が欲しい。

 

ドンドンと声をかけた。

しかし、そんな俺達に冷たい現実が待っていた。

 

既に、余っている女がいない。

 

声をかけても、やる気がなさそうなばかりだ。

反応も悪い。

 

刻一刻と時間だけが過ぎる。

 

ボーーーーーー

 

船の汽笛の音、ゆっくりとただ、ただ静かに船は止まった。

つまり終わりのサイン。

 

気づけば、2時間が終わっていた。

あっという間だった。

 

立ちすくみ、力が入らず、

今にも膝から崩れ落ちそうだった。

 

・・なんてことだ。

 

相方は死にそうな顔をしていた。

負けたんだ。

 

俺たちは負けたんだ。

 

オレは野球をやったことがないが、

今なら甲子園球児の気持ちが1ミリだけ分かる。

 

そんな気がした。

 

なぜ、彼らが砂を持ち帰るのか。

認めたくないからだ。

 

俺達が負けた。これだけやってきたんだ。

本当に終わるのか。

 

俺たちが手にしたものは・・

 

しかし、その中でも諦めてない男が

一人だけいた。

 

最強ナンパ師、流星さんだ。

 

流星さん「おい糞ドモ、てめぇらは確かに負けたよ。

でもまだチャンスはある。

船を降りたら、ドンドン声掛けしていけ!」

 

そう、ナンパ船では確かにカップリングできなかった。

しかし、まだ、もしかしたら1%だけ可能性があるかもしれない。

 

そこにかけるのだ。

つまり、下船後のナンパ。

 

船を降りて、余っている二人組に

とにかく船ネタで声をかける。

 

「●●がキレイでしたねー見ました?」

「あれ、さっき船のってませんでした?」

「オッパイ見えてますよ」

 

とにかく声をかけまくる。

 

駄目だ。

 

止まってくれないし、

そんなに人がいない。

 

相方はかなり落ち込んでいた。

 

しかし俺の気持ちは彼とは違っていた。

俺は成功だと思ったのだ。

 

なぜならナンパをしたことがない人間が

初めてナンパをした。

 

声をかけれた。ちょっとだけ話ができた。

これだけで成功だ。

 

それでいい。焦らなくていい。

一歩一歩進めばいい。

 

俺はやり遂げた感があった。

 

あとは、残りのメンバーがどうなっているかなど

状況を確認して解散か。

 

そう思った。

 

ちなみに、一流ナンパ師の2人を除いて

俺ら4人中、1人はきちんとお持ち帰りしていたようだ。

 

勝ち組と負け組がキレイに別れた。

 

弱肉強食の世界、

 

弱いものは淘汰され

強いものだけが生き残る。

 

勝負とはなんてシビアな世界だ。

 

ボーッとつったていると、

流星さんに呼ばれた。

 

なんだ?と思って行ってみたら・・

 

何と、女の子2人を足止めしているじゃないか。

 

なんて日だ・・・!

 

しかし俺はいまいち状況が分からなかった。

 

ただ、何故か運がいいことに

その女の子2人と、俺と、別のナンパ師さんと

このまま飲みに行くことになった。

 

まさに棚からぼたもち。

 

訳がわからないまま、タクシーにのりこみ

新橋の居酒屋に向かうことになったのだ・・。

 

次回、まさかの奇跡が?!

このままワンちゃんあるのか?

 

続く。

昨日、人生で初めてナンパ船にのって

ナンパしてきた。

 

その名は「エスポワール」希望の船!

 

ざわざわ・・・ざわざわ・・・

 

女の子が非常に多かった。

しかしそれ以上に、ヤローの数も多かった。

 

勝たなきゃ誰かの養分。

それは船も外界も変わらない。

 

そんな厳しい直面に、俺は足が震えていた。

 

ざわざわ・・・ざわざわ・・・

 

船に乗る前に、シンジさんと流星さんと

一緒に乗り組む人と、一時間ほど作戦会議をした。

 

このナンパ船でナンパしようと

企画してくれたすご腕ナンパ師

シンジさんと流星さん。

 

シンジさんは結構、クールな感じで

流星さんは、熱血漢だった。

 

まず、シンジさん、僕、相方の3ペアと

流星さん、ナンパ仲間①さん、②さんの3ペアで

2つのコンビをつくり

 

前半戦の1時間と、後半戦の1時間に分けて

講師(ペア)を交代して、ナンパしようというものだ。

 

さて、ナンパ直前、船に乗り込む前に

お2人から厳しい言葉を頂く。

 

『お前達は負け続けて来た・・・
お前らが今なすべき事は、ただ勝つこと・・・! 勝つことだ!


勝ったらいいなじゃない・・・勝たなきゃ駄目なんだ!

 

勝ちもせず生きようとする事がそもそも論外なのだ。

 

今宵はクズを集めた最終戦・・・

 

ここでまた負ける様な奴、そんな奴の運命など俺はもう知らん。

本ッ当に知らん。 そんな奴はもうどうでもいい。

 

勝つことが全てだ! 勝たなきゃゴミだ!!』

 

と、まるで漫画カイジの利根川氏を彷彿とさせるような

言い方に、ビシっと気合が入った。

 

勝たなきゃ、駄目。

勝たなきゃ、ゴミ。

勝たなきゃ、誰かの養分。

 

不安と希望を抱えて僕たちは

船へと乗り込んだ。

 

もう戦いの火蓋は切って落とされた。

いざナンパスタート。

 

ナンパ船エスポワールの

乗船時間はおよそ2時間。

 

この2時間で、勝者と敗者が決定する。

出された手札はチョキかパーかグーのみ。

 

それを駆使して、女の子に話しかける。

 

もたもたしている僕と相方に

シンジさんが見本を見せてくれたり

「イケ」と背中を押してくれたり、

話しかけてくれたり僕らに機会を作ってくれる。

 

しかし、僕ともう一人のペアは

シンジさんの凄さに唖然としてしまった・・

 

「これが、プロ」「これが、勝者」「これが、勝ち組」

 

シンジさんの凄さに、言葉が出ない。

足が震える。

 

ざわざわ・・・ざわざわ・・・

 

しかし、思った。

 

シンジさんとなら

「この勝負‥‥ 100%勝ち残れる‥‥‥!」

 

自分からも声掛けをしてエンジンを蒸かす。

船には色々な女性がいる。

 

ナンパを嫌がる女の子もいれば

話しかけたら乗ってくれる子もいる

 

大学生もいれば、30代の女性もいる。

家族連れもいれば、子供もいる。

 

モデルみたいなカワイイ子もいれば

そうじゃない子もいる。

 

とにかく、数をこなす。

 

僕とペアが話しかけている時に

シンジさんが色々とアドバイスをくれる。

 

その時ぐさっと来たのは

「アナタは自分で壁を作っている」ということ。

 

これはまさしくそうだった。

 

壁というのは、女の子との距離感のことなんだけど

自分から女の子に近づいたり、

積極的に近づいてアプローチした方がいいとのアドバイスをもらう。

 

そうこうしているうちに相方が

なんと、女の子とライン交換している。

 

「やられた・・・!俺が話しかけたのに・・・・!」

 

そして一旦、その子らと離れた後に

相方につめよった。

 

俺「おい!汚ねぇぞ・・・!お前っ!!!」

 

相方「汚い汚いって アホかおどれは・・・・・・?

勝負に汚いもくそもない言うとるやろ!うざいわっ・・・・・・・・!」

 

・・・

 

俺「シンジさん・・こいつ もう 切りましょうよ。ライン交換した奴を

今 仲間に加えていてもなんのメリットもないじゃないですか」

 

勝負開始後わずか20分 俺はあっさり殺された――――

 

シンジさん「ここはおまえらが 後人生を賭け 死力を尽くしてる
言うなら 戦場だ・・・・・・皆・・・・・・・・

なんとか相手の寝首を掻こうと・・・・ 後ろに回ろうと・・・・・・


策を巡らしている それが真剣勝負というものだ


おまえは 今


ただ・・・・後ろから刺された それだけだ・・・・!
散れっ・・・・!」

 

グッ・・・グッ・・・・

 

 この結果は言うなら必然 これまでのオレの人生のツケ・・・・・・!

 救われない・・・・・・・・ こんなバカ・・・・・・・・ 救われるわけない。

 

そうこうしているうちに、早くも1時間経過していた。

残り1時間。ラストスパート。

 

前半戦、終了。

 

このラスト1時間、後半戦で女の子と

カップリングできてなければ

 

・・・・死・・・・!

 

相方と仲間割れをした俺たちに

奇跡は起きるのか?

 

果たして、女の子を持ち帰ることができるのか?

 

その結果は・・・

 

後半戦「未来は 僕らの手の中」へ続く。

 

 

まだストリートナンパはしたことがない。

かなり、ビビっている。

この豆腐メンタルを鍛えるためにやるのだ。

 

ストリートナンパはないが、

つい最近で、店内ナンパ的なことはしたことがある。

 

一人目は、電車で隣に座っていたアラフォーの女性。

二人目は、チラシ配っている美容師の19歳の子。

 

今の自分の現状をつらつらとあげてみると

男子校→男子大→職を転々としまくる→独立

 

ということなので、高校から周りに女がいたという

環境ではなかった。

 

要するに、非リア充だ。

 

そのため、女性の扱い方が上手いとか

サークルでガンガン女と触れ合ったとか

酒場で女を口説いてやったとか、

そういった場慣れた経験は特にない。

 

唯一の救いといえば、

女に対する免疫力はあるかないかでいえば

ある方だと思う。

 

ちゃんと視線も合わせられるし、

目を見て話そうと思えば話せる。

 

彼女も過去にいたので

女をみると震えたり、どもったりすることはないので

やろうと思えばやれるはずなのだ。

 

ということで、今週の木曜日に

流星さん&シンジさんの納涼船ナンパというものに

参加してみることにした。

 

こういった強制的にやらされる環境に身を

おかなければ、自らやらないと思ったから。

 

さて、ナンパする理由は色々とあると思う。

私がナンパをしようと思った理由は3つある。

 

まあ人より性欲が会って、根がスケベで

エロいかもしれないということもあるが、1つ目として

 

■死ぬ時に「あの時、 もっと 沢山の女性と経験をしておけば良かった・・」と言いたくないから

 

これが一つ目の理由だ。

では沢山の経験とは何人くらいだろう。

 

まだそれは分からない。

満足できるまでやり続けると思う。

 

それが10人なのか、100人なのか

1000人なのかは分からないが

満足できるまでやりたい。

 

あえて、具体的な数値でいえば、

トップ5%以内に入りたいと思っている。

 

R25では女性の男性経験人数、平均6人

 

http://r25.jp/relationship/00048197/

 

関係を持った男性の人数
・1人(15.5%)
・2~5人(55.0%)
・6~10人(20.5%)
・11~20人(6.5%)
・21~35人(1.0%)
・36~50人(1.5%)

 

このように書かれている。

 

つまり50人以上いけば恐らくトップ5%に

入れるであろうと思う。

 

2つ目の理由として

 

■モテたい、ヤりたい、ハーレムを作りたいから

 

今は彼女が欲しいというよりも

モテたい、ヤりたいという本能が強い。

 

ヤりたい。

 

「なんでナンパするんですか?」

「え、ヤりたいから」

 

もう上記2つの理由が80%を占めると思う。

 

毎日、女を取っ替え引っ替えして

10股くらいして、もう女は懲り懲りだ~(なんて言ってみたい)

 

思春期を取り戻すじゃないけど

遅れてきた思春期というか、

青春(性春)を感じたいのだ。

 

では、ここでモテたいしヤりたいだけなら

風●にいけばいいじゃないか?

 

という意見もあると思う。

 

確かにそのとおりだ。

 

私も最初それを考えた。

 

別にヤりたいだけなら、お金にもある程度

余裕があるし風●にいけばいいじゃないか?と。

 

その時に、ふと思ったのだ。

 

「待てよ、風●は50歳になっても60歳になってもお金さえ払えばいける」、と。

 

もしも、警察に摘発されて、

今後、一生、風●は使えませんよ!という

法律か条例ができたならば即座に行く自信はある。

 

しかし、まだお金を払えばいけるのであれば

この切り札は最後までとっておくべきだと思ったのだ。

 

■ナンパは非常にビジネスに近いものを感じたから。

 

最後にナンパは非常にビジネス(営業)に

近いものを感じたからだ。

 

メンタル面を鍛えるという面でもそうだが、

 

例えば、(自分という)商品を、ターゲット(女性)に

プレゼンして(口説いて)買ってもらう(Hする)

 

この考え方をナンパに活かして結果を出したいのだ。

 

ビジネスで本当に小さな小さな小さな小さな 性 交 

成功をおさめた。

 

とはいっても、まだまだまだまだ全然なレベルだけど。

 

またナンパをすれば人間的にも、

ビジネス面でも成長すると思う。

 

■死ぬ時に「あの時、 もっと 沢山の女性と経験をしておけば良かった・・」と言いたくないから

■モテたい、ヤりたい、ハーレムを作りたいから

■ナンパは非常にビジネスに近いものを感じたから。

 

この3つの理由からナンパをするのだ。

 

しかしナンパというのは手段であり

最終的な目標が「やる」だけであれば

 

その目標を叶えるだけなら

風●にいくのが正解だと思う。

 

しかし風●に行きたくない、何か違うと

思った時に、最終的な目標は「やる」だけじゃない

違う何か(成長であったり、自己実現であったり)を

感じたいのかもしれない。

 

くどいようだが、ストリートナンパというのは、

手段であるがゆえに、

 

単純に「出会いたい」だけなら

出会い系アプリを使えばいいだろうし

 

もしかすればニコニコ動画とかユーチューブとかで

動画を配信して、ファンをつくり

そのファンとやるってのでも、ありかもしれない。

 

可能性は沢山ある。

 

とにかく、一言いいたいのは、

声かけろや、俺。

 

まずはそれからだ。

 

 

題名の通り、目白で社長をしている30歳。

 

かなり格好つけて社長なんて言ってるが

従業員なんかもいないし、事務所もないただの個人事業主みたいなものだ。

 

社長といっても名前だけで、全然すごくない。

法人化なんて金さえ出せば誰でもできる。

知識があればもっと安くできる。


年収もサラリーマンの平均年収を1~2ヶ月で

稼ぐくらいで、お世辞抜きで全然大したレベルではない。

 

私の業界では一人で月に3000万~1億稼ぐような

化物がいるのだ。

 

しかも利益率は90%というから

キチガイとしか言いようがない。

 

上には上がいる。

 

まだサラリーマンをしていた頃に

「年収1000万あれば成功者!」と思っていたが

いざ達成してみると、年収1000万など大したことないと分かる。

 

ある人が見れば皮肉っていたり

嫌な気分になるだろうが、それが真実なのだ。

 

肩書や年収などはどうでもいい。

 

このブログは、思ったことや日々のナンパや

仕事についてアウトプットをしようと思う。

 

このブログを書いている時点で

まだナンパしていないが、活動エリアは渋谷・新宿・池袋あたりが

中心になると思う。

 

今日、ふと思った。

 

人の一生ってある意味、カマキリのような

ものじゃないか、と。

 

多分、カマキリについての知識がないと

言ってる意味が理解できないので

カマキリの中にいる”黒幕”について軽く触れる。

 

カマキリの腹の中には

実は寄生虫がいる。

 

それがフィクサー(支配者)であり、

カマキリを影で操るんだけど、

名前がハリガネムシ(針金虫)という。

 

ハリガネムシは、エサとしてカマキリに寄生して、

ある時期がくればカマキリを水辺に誘導して、

腹を掻っ捌いて出てきて、その後、カマキリは死ぬ。

 

つまりカマキリは一方的に寄生され、

ハリガネムシが最終的にカマキリを

最後は水辺へとコントロールして連れて行く

 

言ってしまえば、

「カマキリをコントロールし支配、最終的には殺す驚愕の生き物!」

といった感じ。

 

これで思ったんだけど、実は人もハリガネムシのように

何かにコントロールされて動いてるんじゃないかって思った。

 

↓ハリガネムシに興味のある人はこちら(グロ注意)

http://www5b.biglobe.ne.jp/~hilihili/keitou/mizika/seesk-others/harigane01.html

 

なぜなら、皆、当たり前のように高校や大学へいき

その後、当たり前のように就職して、都内なら30歳くらいなると

婚活をし出して・・というようなある種のパターンが出来上がっている。

 

別に誰にそう言われたわけでもなく、

多くの人が同じような行動を取る。

 

別に明日会社を辞めて、リュックサック片手に

世界を旅してもいいのだ。

 

今やっている仕事を辞めて

本当にやりたい仕事を始めてもいいのだ。

 

だから何が言いたいんだと言われれば

特に落ちもなく、それまでだが。(笑)

 

しかし、多くの人が同じ行動を取るのは

見えざる何かに支配されているとしか思えないのである。

 

自分の意志、考え方、価値観が

もっとあってもいいと思うのだ。