ZAURUSのブログ -19ページ目

ZAURUSのブログ

ブログの説明を入力します。

現象が終わるのではない。心が終わるのです。そして、心が終わったとき、すべてが終わるのです。

なぜ夢に日付を入れることが大切なのでしょうか。それは「今日の行動を変える」ために他なりません。

私は人生には「六本の柱」があると考えています。その六本の柱とは「仕事」「家庭」「教養」「財産」「趣味」「健康」です。これらのバランスをうまくとることができると、豊かな人生が送れる、というイメージです。

あなたが大きな夢を追っているのなら、バランスが崩れてもかまわないのです。とくに若いうちは、仕事の夢に極端にウェイトがかかることがあります。

目標を行動に移すやり方は、「その目標を実現するためには、今なにをするべきか」と考え、具体的なスケジュールに落とし込んでいけばいいのです。

「やせている自分=体重何キロの自分」をイメージしたら、それを実現するために、いま何をすべきかを考えていきます。
常にそうしたイメージを抱くようにしたら「…べきだ」などと考えることもなく、いつの間にかやめることができたのです。医師が行動を生むことは確かです。しかし「…べき」という意思は継続力が強くありません。一方「…でありたい」というイメージは、意思以上に力を発揮します。人間の潜在意識の力は顕在意識より強いのです。

人間は「六本のバランスが崩れている状態」→「バランスが取れている状態」→「バランスを取る必要がなくなる状態」といった三段階で成長していくと考えることはできると思います。

夢を描く上で大切なことは、まず自分がワクワクできるちょうな世界をイメージすることです。そのときは「何年後に達成できるのか」とは考えずに、まずはその楽しいイメージを思い描いてください。
次にその実現のために、足りない点を洗い出します。課題が明確になったら、それらをクリアするために、毎日120%のギリギリの努力を続けたら、どれくらいの期間で達成できるかを考えます。
この達成予定日は、あなたが考え得る最短のものでなければなりません。もし自分が死ぬほどの努力を続けることができれば、もっとも近い未来でこのときまでには実現できるはずだ。そう信じられる日付です。

今日一日を精一杯生きたときが100%だとして、さらに20%の無理をしたところに着地させる。それが夢を実現させるために有効な方法です。
逆に言えば、夢に厳しく設定した日付を入れるのは、そのような充実した毎日を送る為にほかなりません。なぜ20%の無理をしなければならないのか。それは「もしかしたら明日はないかもしれない」からです。

あきらめないためには「絶対にやる、絶対にできる」と思いこむことが大切。実はこの「思い込む力」は、ビジネスにおいて、非常に重要な能力です。
また「思い込む」ためには、夢や目標を何度も見返す必要があります。なぜなら「思い込み」はすぐに萎えてしまうからです。

目標は全て数値化しないといけない。

ルーティーンワークとは「緊急じゃないけど大切なことを達成する為に、年、月、週、そして毎日において、継続してやらないといけないこと」

私にとって大事なのは、数字を見ることをスイッチにして、その目標が達成できた光景を繰り返しイメージすることです。こうすることで夢や目標を、潜在意識の中にどんどん刷り込んでいくのです。

夢カードを「見返すべき」と思っているのではなく、「見返したい」と考えているからです。夢を描く段階でワクワクして元気になれるような状況をイメージする。

夢はカラーでイメージする

6本の柱全てを夢カードに書き出し、カラー化する。

夢カードは頻繁に書き換えて良い。

夢カードのほかに行動基準カードを持つ。こういう人でありたいといった目標、心構えを書く。

カードケースのメモ紙を入れる。

日記を書く。
左ページを7日分に区切り、1日の予定でできなかったことを明確にし、猛烈に反省し、今後どのようにしなければならないかを追求します。
右ページには行動基準カードを見ながら今日1日自分がその行動基準を守ったかを反省する。
そして左側のスケジュールを見ながら、その時に自分にどんな感情が沸き起こったかを書く。

日記をつけ終えた後に明日をイメージする。「最高の自分をイメージする」

渡邉式手帳術のまとめ

①価値観の設定
②長期の目標設定
③短中期の目標設定
④不足部分の洗い出し
⑤月間・週間計画への落とし込み→まずルーティーンワークを書き出す。
⑥予定の遂行
⑦日記での振り返り