米株式、財政協議進展への期待か!


週明けのニューヨーク株式市場は、米財政問題をめぐる協議進展への期待感から、前週末終値比207.65ドル高の1万2795.96ドルで終了した。


米国株はオバマ大統領再選後に下落を続けてきたが、先週末でようやく下げ止まり感が出てきたようだ


もともと下落要因は「財政の崖問題とハッキリしているので、大統領と上下両院の議会による話し合いが建設的な結果になれば投資家心理としてはリスクオン

でもおかしくわない感じ。



これに日本も続いていけるか?