
2017年1月29日(日)6:30~8:30 晴れ
A地点 波無し 潮流有り 透明度良し
ウェット上7㎜下5㎜ホットクリーム使用
ウェイト 8.5㎏
最初から寒い!『死ぬほど』寒い(汗)
脚もブルブルしてます!3月ちゃうのに寒すぎるやろと思いつつも獲物を探す。
序盤何か変なのを着いたが逃げられ。
すぐにその変なのがまた居たので突くと、
因縁の……『アイゴ!』(去年夏の魚突き参照)
新魚種かと思ったのに(..)
そしてまた同じ過ちを犯さぬよう、毒ビレに細心の注意を払いながらつかみ、毒ビレを切り落としました!!
そして浅場にて良型のチヌ発見も横を向かず、待っていても逃げられるので正面から突くも失敗。。。
寒いからアイゴだけで帰るつもりがこのチヌを逃したのでプラマイ0やと思い、何かもう一種欲しいと粘ることに。(⬅これがアカンかったんでしょうね!寒い自覚あるなら出とけよ!)
そして海岸線を北上。寒い寒い寒いと連呼してました!そして途中寒いので岩で2分休憩して再開後、すぐにスズキが目の前でフリーズしていた所をひと突き。
この直後寒さが限界を超えたのか、心臓が止まりそうな感覚っぽくなり。。フーーッとなって力が抜けていく感じで、ヤバイ!!となりました!
頭によぎったのは家族の顔…ほんまにヤバイかもと思いましたので、ここで気を失ったらヤバイ!から、必死に岸まで泳ぎました!途中何度かフーーッとなりながら何とか岩場へ!!
上がると落ち着きました!!寒すぎたのか?何なのか?わからない!去年もっと寒い3月に潜ったが全然大丈夫だったからわからない!
考えられる原因
『迷走神経反射』…何らかのストレスがかかり続けた場合、自律神経が乱れ、身体が心拍数の低下や血管拡張による血圧の低下を起こす生理的反応。
この時かかり続けていたストレス
⬇
寒さ
ウェットの締めつけ(身体のサイズup&ウェット縮み)
海に出ている無意識の不安
気が張りつめていた
レッドブルによる心拍数、血圧増加&覚醒
ベタナミン服用による覚醒
スズキを取れた興奮
ファイテン ラクワネックによる副交感神経優位による心拍数の低下
以上の事が影響したかと思われます!
後日、心臓を徹底的に検査しましたが、全く異常無しなので、人間の持つ生理現象のひとつ、迷走神経反射と思われます。。
耳に水が入って起こすめまいかな?とも考えましたがダイビング中のめまいに精通する耳鼻科に行きましたが、迷走神経反射の方じゃないかと言われました!
皆さんもお気をつけて!


