お使いでHISにいってきたんだけど・・・・。
担当のおねぃさん・・・すごいメイクだったー。
目の周り、ぐるりと銀なの。シルバー。ぴっかぴっかのペッカペカ
。
今そんなんが流行ってるのでしょうか。
そしてすごい高トーンの声で。
そのうえ、ボリューム大で。
池袋最大フロアなのでかなり広く、お客さんでカウンターは埋まってて。
そのお客さんが一斉にこっちを見たよ
「○×□△$%&’&#」(こんなカンジに聞こえた)
ってあまりの勢いにびっくりして何を言ってたか覚えてないけど、
あちきが恥ずかしかったわー。
もうなんか書類受け取って、ダッシュで逃げてきたよ。![]()
お客さんも多かったけど、なぜか店員もやたら多く。
入り口にずらりと並んでて。なんでだろう?新入社員研修のわけないよね。
HISのスタッフって本当若い子ばっかりだけど、ある程度の年齢になったら、
カウンターからはずされるのかな?
はずされた人はなんのお仕事してるんだろう・・・・。不思議。
そしてお使いを終えて山手線のホームへ。
これまた人だらけ。![]()
夕方近かったからこんなもんなのかな?って思ったけど・・・・。
「東京駅で人が線路に降りたため確認しております。運転を見合わせております」
とな。![]()
・・・・・・・・。もうねー・・・・。なんかねー・・・・。
勘弁してなりー。
あちきが降りる駅は隣駅。
たかだか一個しか乗らないのに・・・・。
イライライライラ![]()
人様にね、迷惑かけたらいかんよ?ほんと。
線路とか、降りちゃいかんよ?ほんと。
頼みますー。![]()
アデュ![]()
今日はいくつか書きたいことがありまして。
その1
オトモダチのエステサロンが只今、yahoo!beautyに載ってます。
(只今っていうか、ずっと掲載されるのかな?)
このブログを見てる方は、関東地域の方少ないんですよね・・・。![]()
なのであまり宣伝になりませんが、もしもお近くの方いらっしゃったら是非一度体験してみてくださいッ![]()
あちきのオトモダチも二人体験しましたが、どちらも絶賛でしたよー☆
その2
これまた関東ネタで申しわけない。![]()
「逗デニ」ってご存知?
逗子海岸(湘南)にあるデニーズなんです。
海を見渡せて最高のロケーション
そのデニーズがこのたび閉店したそうで。
売り上げは全国でもトップクラスだったのに閉店。
立地条件は文句なしの場所なので、賃貸料が高かったのかな。
今はファミレスも厳しい時代と聞く。
記事は
逗子デニーズ閉店
何度行っただろう。
数え切れない。
学生時代はトモダチと。
そして元オットと。
あの頃、自分が今一緒にいる友達と離れて暮らすなど思ったこともなかった。
ばかみたいに
「いつまでもこうしてふざけていられる」
そう疑ってなかった。
社会人になってもきっと休日はこうして過ごしているんだろうって。
元オットとは海によくいった。
サーフィンをする彼についていったり、ボディーボードをしたり。
本当に信じられないくらいに楽しくて、穏やかで、幸運を掴んだといるはずのない神様に感謝した。
そしてケッコン。
上手くいっていないと肌と心で感じていたけれど、
それでも、付き合っていたころと同じようにあの海にいれば、
その場所にいるときは、波の音や、海の色で全てをごまかすことが出来ていた。
そしてやっぱり、ばかみたいに
「きっと大丈夫。この時間は終らない」
そう信じようとした。
このままずっと歳をとっても、休日はこうして過ごしているんだろうって。
いつかこの近くに家を買って住もうと。
あれから何年経っただろう。
笑ってばかりだったトモダチとは一年に一度会うか会わないか。
リコンをして、海のない県に住み、元オットはあの人とあの海の近くに家を持っている。
時間の波は怖い。
溺れたらどこに流されるかわからない。
心の底から望む海の景色の底にはどれだけの哀しみが沈んでいるんだろう。
あの深く湛えた水は、誰かの涙ではないか。
あんなに楽しかったから、あんなに疑わなかったから・・・・。
気を抜きすぎたんだろう。
だから一瞬のうちに流されてしまった。
溺れてしまった。
ただそれだけのことだと今は思う。
いつかまたあの海に行くことがあっても、あのお店はないんだな。
同じ景色はもうない。
それはとても寂しくて、とても切ないけれど、
同じ景色がないことは、
それを見て痛みを感じることはないのだとそうも思う。
夏、湘南、海、ファミレス。
どれだけの人のどれだけの思い出とどれだけの幸せとどれだけの痛みを
あのお店は見てきたんだろう。
不思議な空間はきっとそれぞれの心に残るはず。
その3
今日でカーサンは退職です。
長い間お疲れ様でした。![]()
そしてありがとう。
アナタが働いてくれたから、
アナタが踏ん張ってくれたから、
だから今のワタシがいます。
昨日、カーサンからのメールが届いて。
「おじいちゃん、おばあちゃん、アナタがいたから頑張ってこれました。ありがとう。」
そんなことが書いてありました。
これからまたどんな人生を歩んでいくのかわからないけれど、
どうぞ少し力をぬいて、ゆっくり時間を過ごしてください。
楽しい時間見つけてください。
本当に長い間、ありがとうございました。
アデュ![]()

サロン マイトリー