こんにちは。Next-self 学習塾 北川 巧です。

 


【反抗期で勉強しない…】親はどう関わるべき?


「計画的放任」という考え方

 

「最近、子どもが全然話を聞いてくれない…」
「勉強しなさいと言うとケンカになる」
「スマホばかりで成績が心配」

 

私は堺市を中心に教育を提供していますが、どの地域でも
このような“反抗期の悩み”を抱える保護者様はとても多いです。

 

反抗期は、子どもが「自立しよう」としている証でもあります。


でも、だからといって“完全放置”していいわけではありません。

 

そこで大切なのが、
「計画的放任」という関わり方です。

 


■ 計画的放任とは?

ただ放っておくことではありません。

 

✔ 任せるところは任せる
✔ でも、親は水面下で情報を集める
✔ 一人で抱え込まず、先生にも協力を求める

 

この3つを意識することです。

 

例えば、

 

・テスト結果は感情的に責めない
・勉強時間を細かく管理しすぎない
・でも、学校での様子や提出物状況は確認する

 

表面上は“口を出しすぎない”。


しかし、裏ではしっかり状況を把握している。

 

これが「計画的放任」です。

 


■ 親だけで解決しようとしないことが重要

反抗期の子どもは、
親の言葉よりも“第三者の言葉”の方が響くことがあります。

 

塾の先生
学校の先生
部活の顧問

 

親以外の大人の存在が、
子どもを冷静に戻してくれることも多いのです。

 

「うちの子はもう言うことを聞かない」と感じたら、
それは“親の失敗”ではありません。

 

むしろ、
周りを巻き込むタイミングに来ているサインかもしれません。

 


■ 反抗期は「敵」ではない

反抗期は、
子どもが“自分で考える力”を育てる時期でもあります。

 

だからこそ、

叱るよりも
監視するよりも
コントロールするよりも

 

「見守りながら、必要な時に支える」姿勢が大切です。

 

それが、Next-selfが考える
“巧く育つ”ための土台です。


進歩が加速する今の社会を、うまく、強く

生き抜くための力を育てる。


そのためには、過度に干渉しすぎて

子どもが“自立する”機会を潰さないよう、

大人たちが整えてあげる必要があります。

 


 

もし今、

 

「このままで大丈夫なのか不安」
「成績も落ちてきている」
「受験が近いのにやる気が見えない」

 

そんなお気持ちがあるなら、
一人で抱え込まずにご相談ください。

 

体験授業では、
お子さまの現状を整理し、今できる一歩を一緒に考えます。


私は堺市美原区を中心に

「堺市・富田林市・大阪狭山市・松原市・藤井寺市・羽曳野市」で教育を提供しています。


無料の学習カウンセリングも行っておりますので、

ぜひお気軽にお問い合わせください!


 

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