こんにちは。Next-self学習塾です。
「うちの子、やる気がまったく見えない」
「何を言っても“どうせ無理”と言う」
「勉強以前に動かない」
これは時代なのかそれとも昔からなのか。
本人や周りの子たちに聞いても、
「まったく興味がない」
「何も感じない」
と返ってくることもしばしば。
親の不安をよそに、子どもたちはどこか他人事というか…
楽観的すぎるように見えるときもありますよね。
さて、タイプ別シリーズ④は、無気力タイプについてです。
■ 無気力タイプの特徴
・やる気が見えない
・「どうせ無理」と口にする
・行動量が少ない
・表情が乏しい
一見すると「怠けている」ように見えることもあります。
しかし本質は、
“できる実感がない”
という状態です。
想像もつかないものに興味関心を持てないのは
当たり前ですよね。
■ 親がやりがちなNG声かけ
「やる気出しなさい」
「本気出せばできるでしょ」
「甘えてるだけじゃない?」
このタイプにとって一番つらいのは、
“責められること”よりも
“理解されないこと”です。
すると、
さらに自信を失う
挑戦しなくなる
殻に閉じこもる
という悪循環に入ってしまいます。
考えてみてください。
大人である我々も、いきなり
「なんでChatGPTすら使えてないの?」
「今の時代についてこようとしてないだけ。」
なんて周囲から言われたら、
「ムカつく」し
「自信をなくす」かもしれませんよね?
■ 伸びるOK声かけ
「ここ、前よりできてるよ」
「まずは5分だけやってみよう」
「一緒に最初だけやろうか」
ポイントは“小さな成功体験”です。
無気力タイプは、
一気に変わることはありません。
でも、
少しずつ“できた”を積み重ねることで変わります。
反抗期で勉強しないように見える場合も、
実は“自信の不足”が隠れていることがあります。
■ 無気力は放置しない
このタイプは、
早めに環境を整えることが大切です。
責めるより、整える。
急がせるより、支える。
それが親の役目です。
やる気がでないときに放っておかれると
「やっぱりやらなくても何も言われない」
になりかねません。
もし今、
「何から手をつければいいか分からない」
「やる気のなさが心配」
「将来が不安」
そんな状況があるなら、一度ご相談ください。
体験授業や学習相談では、
タイプに合わせた関わり方も具体的にお伝えしています。
是非お気軽にお問い合わせください。
お問合せは、HP・LINE・電話・メールにて承っております。
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