ショックなこと
上海での生活も1年が経とうとしています。住み慣れた日本を離れ海外に出ると多かれ少なかれショックを受けるものだとは思いますが、私の場合ここ上海が人生初の海外だったので受ける印象は大きいです。
そんなことを言っても実はもう大分生活に慣れてしまっています。人間の環境適応能力は本当にすごいなぁと身をもって(?)感じています。
それでもショックだったことは一応風化させてはいけないのではないかなぁと思い日記に書いてみることにしてみました。今回はランキング形式で行ってみたいと思います。生生しい内容となっておりますので食事時の方はご覧にならないで下さいませ(泣)
3位 衛生面
私は上海といっても結構田舎寄りのところに住んでいるので、中々衛生面では上海市内ほど追いついていません。道路に洗濯物が干してあったり、大きな公衆ゴミ箱のすぐ隣に屋台があったりと。。。あまり気にならないのでしょう。気にしたら外国人は上海(の田舎)では暮らしていくのは難しいと思います。潔癖症の人はまず生活できないと思います。
臭いに関しても、夏になると大変なことになります。町のあちこちから異臭がして、本当に目まいがします。町だけでなく人もですね。こちらの人は毎日シャワーを浴びる習慣がないようです(とくに男性)。よって男性比率の多いわが社は夏場大変なことになります。orz
2位 並ばない
お店で物を買うとき、並ぶのは当たり前。と思っていたのは浅はかでした!!こちらの方たちはあまりそういう意識がないみたいで、レジに行くと前から会計済ませようとする人が来たり、横から来たり、割り込んだり・・・日常茶飯事です。
1位 電車!
これは色々言われていることだと思うのですが、やはりスゴいです。地下鉄2番線はそうでもないのですが、1番線や5番線がもう、大変です。戦場みたいになります。
ある時私が乗った時点でもうギュウギュウだったのですが、ドアが閉まるギリギリになっておばちゃんが走ってきて入ろうとしてきました。どう見ても無理です。入りません。しかしそこでおばちゃんがとった行動とは・・・
両手で私の体を思いっきりPUSH!!・・・orz
私は何が起こってるのか頭の中では?クエスチョンマークが激しく踊っていたのですが、家に帰って落ち着いてから「あれは・・・ないよな・・・」とため息をついてしまいました。
車内にあぐらで座ったり、普通に「食事」してたりして、モラルのなさが目立ってしまいます。もうじき万博もあるし海外の人に悪い印象を与えなければいいなぁと余計な心配をしていたりします。
これは今から約1年ほど前上海に来たばかりの時に感じたことなのですが、最近ではモラル向上を呼びかけるテレビや電車内の広告によって、なんだか少しずつモラルが向上してきたような気がします。お店のサービスも、日系以外のお店でもそれほど悪い印象を受けることは少なくなってきました。この調子でみんなが住みやすいような環境になればいいなと思っています。
今回はショックランキングだったので、次回はハッピーランキングでも書こうと思います。上海ではいいことも沢山ありますよ!
そんなことを言っても実はもう大分生活に慣れてしまっています。人間の環境適応能力は本当にすごいなぁと身をもって(?)感じています。
それでもショックだったことは一応風化させてはいけないのではないかなぁと思い日記に書いてみることにしてみました。今回はランキング形式で行ってみたいと思います。生生しい内容となっておりますので食事時の方はご覧にならないで下さいませ(泣)
3位 衛生面
私は上海といっても結構田舎寄りのところに住んでいるので、中々衛生面では上海市内ほど追いついていません。道路に洗濯物が干してあったり、大きな公衆ゴミ箱のすぐ隣に屋台があったりと。。。あまり気にならないのでしょう。気にしたら外国人は上海(の田舎)では暮らしていくのは難しいと思います。潔癖症の人はまず生活できないと思います。
臭いに関しても、夏になると大変なことになります。町のあちこちから異臭がして、本当に目まいがします。町だけでなく人もですね。こちらの人は毎日シャワーを浴びる習慣がないようです(とくに男性)。よって男性比率の多いわが社は夏場大変なことになります。orz
2位 並ばない
お店で物を買うとき、並ぶのは当たり前。と思っていたのは浅はかでした!!こちらの方たちはあまりそういう意識がないみたいで、レジに行くと前から会計済ませようとする人が来たり、横から来たり、割り込んだり・・・日常茶飯事です。
1位 電車!
これは色々言われていることだと思うのですが、やはりスゴいです。地下鉄2番線はそうでもないのですが、1番線や5番線がもう、大変です。戦場みたいになります。
ある時私が乗った時点でもうギュウギュウだったのですが、ドアが閉まるギリギリになっておばちゃんが走ってきて入ろうとしてきました。どう見ても無理です。入りません。しかしそこでおばちゃんがとった行動とは・・・
両手で私の体を思いっきりPUSH!!・・・orz
私は何が起こってるのか頭の中では?クエスチョンマークが激しく踊っていたのですが、家に帰って落ち着いてから「あれは・・・ないよな・・・」とため息をついてしまいました。
車内にあぐらで座ったり、普通に「食事」してたりして、モラルのなさが目立ってしまいます。もうじき万博もあるし海外の人に悪い印象を与えなければいいなぁと余計な心配をしていたりします。
これは今から約1年ほど前上海に来たばかりの時に感じたことなのですが、最近ではモラル向上を呼びかけるテレビや電車内の広告によって、なんだか少しずつモラルが向上してきたような気がします。お店のサービスも、日系以外のお店でもそれほど悪い印象を受けることは少なくなってきました。この調子でみんなが住みやすいような環境になればいいなと思っています。
今回はショックランキングだったので、次回はハッピーランキングでも書こうと思います。上海ではいいことも沢山ありますよ!
現在の状況について思うこと
自己紹介でも述べましたが、現在は上海のIT企業で働いています。今の環境に関してもう少し詳しく書こうと思います。
2009年の4月に上海勤務が始まりました。もうじき1年になります。
以前はインターンとして東京都内の小さな会社でプロジェクトの流れを勉強したり、次の会社ではJavaを基礎から学ぶ研修など受けたりしましたがこの会社が正社員としての初IT企業となります。
採用時には「2年間の海外研修をしたのち、日本支社でBSEとして勤務」というものです。
現在の職場に関して思うことがあります。
とりあえず、「この会社にきて良かった」と思っています。
中国語はまだ話せないため、仕事中「もし日本企業だったら社員は日本人だからもちろん日本語で話すし、些細な会話でも理解できて吸収できるのに・・・」と悔しい思いをすることが多いです。今は中国語を猛勉強して、わからない点は日本語を話せるスタッフもいるので彼らに逐次聞くなどしてカヴァーしています。
あと1年数か月後に日本の現場で働く時、日本でゼロから働くのに比べてそういった基礎的な部分ではマイナスになると思います。ではなぜ「良かった」と思っているかというと、理由が2点あります。
周りには私の何十倍も、何百倍もデキる人がいて、成果を出し私に見せつけてくれるということ。
私は過去は公務員でしたし、現在のようなみんなが自発的に成果をだし刺激し合っているというような職場を体験したことがありませんでした。私はまだ何も十分な成果を出せない未熟者なのですが、彼らに触発され勉強することで毎日がとても充実しています。これからです。
もう一点は
視野が広がったということ。
海外といえば今までニュースで見て、その情報をなんとなくイメージすることで知識として定着させていましたが、実際にお隣の国中国に来てみると今まで中国に関しての考え方がダイレクトに体で感じることができます。
これはビジネスではなく主に生活面なのですが、上海市内を歩いているとめまぐるしい成長を感じることができます。仕事の上で力をつければ、それをビジネスでも感じ取ることができるはずです。
※逆に日本の動向が見えにくくなりました^^;情報がネットの文字だけなので、日本にいるときのように誰かとトピックスについて語ったり情報を共有することは少し難しいです。
せっかく海外にいるのだから何かレポートしなければと思い書き始めたこのブログですが、予想以上に書きたいことがあるものですね。これからはより具体的に上海において感じたことや疑問に思うことなどを書いていきたいと思います。
コメントお待ちしております。
2009年の4月に上海勤務が始まりました。もうじき1年になります。
以前はインターンとして東京都内の小さな会社でプロジェクトの流れを勉強したり、次の会社ではJavaを基礎から学ぶ研修など受けたりしましたがこの会社が正社員としての初IT企業となります。
採用時には「2年間の海外研修をしたのち、日本支社でBSEとして勤務」というものです。
現在の職場に関して思うことがあります。
とりあえず、「この会社にきて良かった」と思っています。
中国語はまだ話せないため、仕事中「もし日本企業だったら社員は日本人だからもちろん日本語で話すし、些細な会話でも理解できて吸収できるのに・・・」と悔しい思いをすることが多いです。今は中国語を猛勉強して、わからない点は日本語を話せるスタッフもいるので彼らに逐次聞くなどしてカヴァーしています。
あと1年数か月後に日本の現場で働く時、日本でゼロから働くのに比べてそういった基礎的な部分ではマイナスになると思います。ではなぜ「良かった」と思っているかというと、理由が2点あります。
周りには私の何十倍も、何百倍もデキる人がいて、成果を出し私に見せつけてくれるということ。
私は過去は公務員でしたし、現在のようなみんなが自発的に成果をだし刺激し合っているというような職場を体験したことがありませんでした。私はまだ何も十分な成果を出せない未熟者なのですが、彼らに触発され勉強することで毎日がとても充実しています。これからです。
もう一点は
視野が広がったということ。
海外といえば今までニュースで見て、その情報をなんとなくイメージすることで知識として定着させていましたが、実際にお隣の国中国に来てみると今まで中国に関しての考え方がダイレクトに体で感じることができます。
これはビジネスではなく主に生活面なのですが、上海市内を歩いているとめまぐるしい成長を感じることができます。仕事の上で力をつければ、それをビジネスでも感じ取ることができるはずです。
※逆に日本の動向が見えにくくなりました^^;情報がネットの文字だけなので、日本にいるときのように誰かとトピックスについて語ったり情報を共有することは少し難しいです。
せっかく海外にいるのだから何かレポートしなければと思い書き始めたこのブログですが、予想以上に書きたいことがあるものですね。これからはより具体的に上海において感じたことや疑問に思うことなどを書いていきたいと思います。
コメントお待ちしております。
自己紹介
はじめまして。遠藤と申します。上海のIT企業で働く23の男です。
4月に入社して上海勤務ももうすぐ1年が経とうとしていますがまだまだペーペーで毎日奮闘しています。
これから中国での仕事や生活に関して色々と書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
4月に入社して上海勤務ももうすぐ1年が経とうとしていますがまだまだペーペーで毎日奮闘しています。
これから中国での仕事や生活に関して色々と書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
