今や日本は「世界一の長寿国」であると共に「世界一のガン大国」だとも言われています。


ガンは1981年以降ずっと日本の死亡原因第1位で、


毎年約50万人がガンにかかり、約32万人がガンで死亡しています。



ガンはまさに国民病的状況になっているのです。



現代医療では、抗がん剤の投与、あるいは外科手術でガンの摘出といったところが


主な治療方法であるのはよくご存知だと思います。




しかし、この抗がん剤投与に関して、知られてない驚愕の事実は、


この抗がん剤治療は対象ガン患者の約5%程度にしか効果がないのです。


あと残り95%近くがちゃんとした効果が出てない無駄な治療で終わっているのです。



実際、どう実効性があるのかというと、抗がん剤を投与すると、


体内のガン細胞ひとつを撃退する為に、その周囲の健康な細胞1000個も


同時に破壊させられてしまうのです。




高い治療代と時間と労力を費やして、この有様では・・・・







もし、あなたやあなたの大切な親・兄弟・子供・孫・友人・知人などが


医者から見放されたレベルの「末期ガン」だとしたら、あなたはどうしますか?







先述のような抗がん剤治療を進んで選択しますか?









ここでもっとよく認識して欲しいのは、ガンになる本当の原因です。





今回には詳しく掲載いたしませんが(後日掲載予定)、


ガンなどの生活習慣病は「食源病」であるということです。



つまり栄養素不足が原因なのに、薬で治そうという間違った考えのもと、


現代医療は対処しているだけなのです。







長年の生活習慣(特に食習慣)の積み重ねがもたらした病気なのだから、


短期間ですぐに治癒できるわけがない。







では、現実問題、一体どうすればいいのか?








ココで私たちの身近なものに大きなヒントがあります。


あの世界的に有名な「ギネスブック」です!



では、そのギネスブックにも載っている「ガンの治癒率が最も高い方法」とは?


(次回続く)