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元DJI社のGuinnmeister(グインマイスター)さんが新ドローンSolo(ソロ)を発表



3DR Solo 価格


こんにちは。
【Next Evolution 空撮のプロフェッショナル】佐藤です

今回は3DRというドローンメーカーが発売した『スマートドローンSolo(ソロ)』について書きます。

スマートドローンSolo(ソロ)はDJI Phantom3(ファントム3)を超えている!?



スマートドローン Solo


今話題急上昇になっており、DJIのPhantom3をも超えているという声も
あがっているのが3DRのSolo(ソロ)です。

世界初のスマートドローンとして注目されており、
スマートドローンと言われている由来は、スマホで全ての操作ができることから
その名がついたとされています。

3DR スマートドローンSolo(ソロ)のカメラや性能やスペックは



Solo Gopro


Soloにはカメラが搭載されておらず
GoProカメラを搭載できるジンバルが別売りで販売されています。

ジンバルの価格は399ドル(約48,000円)で、3軸のジンバルとなっています。
この辺りはDJIの3軸ジンバルとさほど差はないと思います。

Solo ジンバル 操作



ジンバル操作はプロポについているスイッチで自由に操作ができるので、
いちいちスマホで操作をしなくても大丈夫です。

搭載可能なカメラはGoPro Hero3+とHero4で、
Hero4は4K/30fpsでの撮影ができるので、なめらかな仕上がりにすることもできます。
そしてフルハイビジョン画質では120fpsとかなり高性能なので
スローモーションにしてもものすごくなめらかな映像になります。

Solo(ソロ)の飛行可能時間やバッテリーは



Solo バッテリー



Soloに搭載されているバッテリーは飛行時間が約25分で、
ジンバル、カメラを搭載時には約20分となっています。

DJIのインスパイア1なども飛行時間がおおよそ20分くらいなので、
今発売されているドローンの多くはだいたい10~20分ほどとなっています。

バッテリー取り付け部が上面になので、取り外しや交換がスムーズに行える点も
Soloが人気な理由でもありますね。

SOLO(ソロ)の自動飛行システムや操縦者追跡機能など高性能に



Solo専用アプリ


Soloには自動周回モードや操縦者を追跡してくれるシステムの他に、
スマホのマップにあらかじめセットしておいた飛行経路を自動で往復してくれる機能なども
備わっており、操縦者がわざわざ操縦しなくても撮影したい場所を撮影できるようになっています。

そのほかにも、機体の速さや最終位置の高さや操縦者の位置からどのくらい離れるかなど
細かな設定まで全てできるので、DJI製品に負けないくらいの出来上がりとなっています。

これにより、飛ばしたことのない方でもより簡単に扱えますね。


3DR Solo(ソロ)のプロポはWi-fiで操作可能!操作可能距離は



Solo 機能 スペック


SoloはWi-Fi経由での操縦となります。

プロポ(コントローラー)と機体をWi-Fiで接続し、
最大800mの距離まで操作が可能なのである程度の場所は撮影ができますね。

プロポの使用可能時間は約4時間で、充電には約8時間かかります。
バッテリー残量や機体との距離などは全てプロポに搭載されている液晶ディスプレイで
確認することができるので、オールインワンのプロポとなっています。


3DR Solo(ソロ)の不具合やトラブルや補償など



Solo 補償 返金


なんとSoloには手厚い補償も約束されています。

もし購入後製品に満足しなかった場合には30日以内に限り、
返金の補償もついています。

さらにSoloのハードウェアが原因でクラッシュした場合には
機体本体と専用ジンバルの交換も受け付けておりますので、
操縦者のミスでなく、機体側の不具合で墜落などした場合には
全て無償で交換をしてくれるということです。

DJIには無い、補償をしてくれるのも
より顧客のことを考えてくれているという証拠でもありますね。

Solo(ソロ)のORBIT(オービット)モードとは



Solo ORBITモード



Soloには『ORBITモード』という機能がついており、
対象物を決めると、その周りを安定して自動フライトしてくれるという機能です。

この機能を使うことで、操縦者はカメラ操作だけに集中して、
より高品質な映像が撮れるということになります。

便利な機能は他にもあります。

Solo(ソロ)のCABLE CAM(ケーブルカム)モードとは



Solo CABLE CAMモード


そしてもう一つの便利な機能は『CABLE CAMモード』と呼ばれている機能で、
2つのポイントを決めれば、その2点の間をSoloが安定して自動フライトをしてくれるというものです。

この機能でも速さや高さを決めることができるので、
あとはジンバル操作をするだけで映画のワンシーンのような映像を撮ることができます。

このような便利な機能が多く搭載されているスマートドローン『Solo』
10万を超えるのですぐには手が出せないかもしれませんが、
小型ドローンで操縦を慣れれば、撮影専用機に選ぶのはこの世界初のスマートドローン『Solo』もオススメですね。

毎回書きますが、
こういった便利な機能が多く搭載されてきていますが、
フライトする際にはしっかりとした知識を持って操作してください。




Solo(ソロ)のプロモーションビデオ

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