ドバイ。

かつて砂漠だったこの都市は、今や世界有数の国際ビジネス都市へと進化しました。


税制優遇、自由貿易区制度、世界水準の金融インフラ。

起業家や富裕層が次々と移住する理由は明確です。


私自身も、事業拡大と税務最適化を目的にドバイ移住を決断しました。


しかし――

実際に動き始めて分かったのは、情報の錯綜とエージェント選びの難しさでした。



ドバイ進出の“落とし穴”


SNSや紹介経由でよく見かける「設立代行」。

しかしその多くは行政無認可の中抜き業者で、実務は別の認可業者へ外注しているケースも少なくありません。


結果として、


・手数料の二重構造

・想定外の追加費用

・責任の所在が不明確


といった問題が発生します。


ドバイで事業を行うための基礎知識については、こちらの記事が参考になります。

https://legal-dubai.com/2024/06/01/dubai-keiei-sha-2/


また、全体像を把握するにはこちらの動画も分かりやすい内容でした。

https://m.youtube.com/watch?si=LMZ1WnclRNKWWqp5&v=MQ2USpB4t48&feature=youtu.be



私が選んだのは「行政認可の最大手」


最終的に私が選んだのが

MDSの海外進出支援サービスでした。


公式サイトはこちら:

https://www.mds-fund.com/oversea


MDSはUAE政府の行政認可を受けた正規エージェントです。

無認可の紹介業者ではなく、自社で正式手続きを完結できるライセンス保有企業。


ここが決定的な違いでした。



実際に行った手続き


1. 法人設立


ライセンス取得、登記、銀行口座開設まで一括対応。

英語が不安な私でも、日本語サポートでスムーズに完了しました。


2. 投資家VISA取得


会社をスポンサーとして居住ビザを取得。

家族VISAまでワンストップで対応可能でした。


3. 会計・監査


設立後の会計・監査まで自社対応。

外注構造ではないため、費用も抑えられ透明性が高い。


4. 不動産サポート


オフィス契約や住居手配も対応。

銀行口座開設に必要な実態住所の確保までサポート。



比較して分かった違い


比較項目

無認可業者

MDS

行政認可

×

料金透明性

ワンストップ対応

×

設立後サポート

総合コスト

見かけ安い

実質最安



一見安く見える無認可業者も、

実際には中抜き構造により最終的な総額が高くなることが多い。


MDSは設立・VISA・会計・不動産まで一社完結のため、

結果として最もコストパフォーマンスが高いと感じました。



上場企業との提携という強み


さらに大きな魅力は、金融インフラとの連携体制です。


・Payoneer(国際送金企業)との提携

・上場企業GFAとのプロジェクト協業


単なる設立代行ではなく、

設立後のビジネス拡張まで見据えた体制が整っています。


設立費用以上のメリットがある、と感じた理由はここにあります。



移住して感じた本当のメリット


 税務最適化による利益率向上

 世界中の経営者とのネットワーク

 手続きスピードの速さ

 日本語で相談できる安心感


ドバイは確かに可能性に満ちた都市です。

しかし、成功の鍵は「どのパートナーを選ぶか」にあります。



最後に


ドバイ移住・法人設立は人生を大きく変える決断です。


だからこそ、


・行政認可を持っているか

・ワンストップ体制か

・設立後まで支援があるか


この3点は必ず確認すべきだと実感しました。


正しい情報と、信頼できるパートナー。

それさえあれば、ドバイは確実に大きなチャンスを与えてくれる場所です。