さて、毎月29日は恒例の肉の日ですね!!
え、初めて聞きましたか?
はい、そうです、初めて言いました笑
本当に、毎日更新しているとこの冒頭のネタがなく、困ってます笑
そのため、先日焼肉に行ったネタを、ここまであっためておけばと後悔の念に駆られています笑
そういえば、元々Gんきさんの投資を教えていたこの中で、恵比寿や西麻布にある兜という焼肉屋のマネージャーをやっている方がいて、よく行かせていただくんですけど、かなり美味しいですし、雰囲気もかなりいいので、ぜひ行ってみてください!!
自分も、昔からの知り合いでもあり、この環境出身で飲食店の運営側に回っている人もいるので、いずれこうゆう人たちが増えていき、この会社の目指している身内だけでバブルを起こしていくということが可能になるなと、やはりこの会社には可能性が無限大に秘められているなと感じます。
そんな、会社の展望にモチベーションを上げないと、肉の日に焼肉に行けないということで、モチベーションが下がってしまいそうな中、本日も相場解析してまいります。
昨日夜間は、日中引け間際の動きの流れから、買い先行で始まりましたが、未だ新型肝炎の世界感染拡大の懸念が拭えず、すぐに売り込まれる形となり、ついに一時的に23000をも割っていきました。
流石にここまで下げたこともあり、押し目買いが入って、ここからは一気に300円以上の上昇を見せました。
また、この日訪中していたWHOのテドロス事務局長が、中国がとる措置を断固支持すると述べたことで、リスク回避ムードが和らいだのも影響したのかなと思います。さらには、経済指標が好調だったことも株価を上げる要因になったかなと思います。
23300を超えたあたりからは、もみ合いの展開になりましたが、流石に新型肝炎のリスクが解決されたわけではないので、上昇の勢いは続きませんでしたね。
今日の日中では、夜間にダブルトップを形成していたことで、寄り付き直後は売り優勢となりました。
また、休み明けの香港株が大幅安で始まったことも、株価を押し下げる要因になりました。
しかし、75日線に支えられたことや、香港株が下げ幅を縮小したことで日本株も下げ幅を縮小していき、引けにかけて上昇していき夜間高値も更新していきました。
まだまだ新型肝炎が要因となって、相場を動かしていますが、市場では新型肝炎のリスク回避の初期症状としては、落ち着いてきたと見られ始めており、株価もそろそろ落ち着いてくるのかなと思われます。
しかし、まだ完全に回避できてはいないと思うので、油断は禁物かなと思います。また、明後日にはイギリスがEU離脱となるので、そろそろ材料視されるかなと思います。もしされないとなると、相場はどちらに向かうかは読みにくいかなと思います。
日足では、昨日夜間で75日に支えられたので、ここからの下げは一旦落ち着くかなと思います。
直近では、米の企業決算と、英EU離脱くらいしかないので、まずはそこの様子見かなと思います。
来週は雇用統計もあるので、そこに向けての様子見となる恐れもあるので、慎重にいきましょう。
それでは、本日もご精読いただき、ありがとうございました。