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インストールについて

本日はOpenOffice.orgのインストールについて書きたいと思います。




まずは以下のサイトから「OpenOffice.org 3.1.1日本語版」をダウンロード。


OpenOffice.org日本語プロジェクト


 今使用しているPCはwindows vistaなので

 「JREなし Windows 2000 SP2以降, XP, Vista, 2003」を選択。


ダウンロード完了後は、 ダウンロードしたインストーラを起動。


あとは基本的に「次へ」(展開・インストール)をクリックするだけで

インストールは完了します。



インストール後の初回起動時には「OpenOffice.org 3.1 へようこそ」と表示され、

 ・ユーザー名の登録・・・氏名、イニシャルの設定

 ・オンライン更新の設定・・・自動的に最新版のチェックを行うかの選択

 ・OpenOffice.orgの登録・・・OpenOffice.orgユーザーとしての登録(任意)

を設定することでOpenOffice.orgが使用できます。



以上、とても簡単にインストールできたので

とても簡単になってしまったインストールの紹介でした。


「PDFとしてエクスポート」できる

最初にメニューを見て、うれしく思ったのが、「PDFとしてエクスポート」の機能ですね。Calc(表計算)でもWriter(ワープロ)でもBase(データベース)のフォームでも、出力ができます。

残念ながら、MS-Office利用者とファイルを交換すると、多少レイアウトがずれてしまうのですが、そんな時もPDFでやり取りすると、印刷イメージで見られるので、問題なしですね。

もちろん、PDF作成ソフトをインストールしていれば、PDF作成(印刷イメージ)できますが、標準機能として付いているのはありがたいことです。
$とある企業のブログ-PDFエクスポート
オプションもいろいろ設定できるようですが(パスワードやイメージの圧縮など)、普通に使う分には、デフォルトのままで充分です。

MS-Office利用者と文書交換する場合、必要以外はPDFで交換するやり方がよさそうですね。余計な変更をされてしまうのも防げますし。(両方で変更が必要な場合は、他に工夫が必要ですが)

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ちなみに先日、ExcelファイルをCalcで修正・保存して、シートを印刷しようとしたときに、変な現象に遭遇しましたが、PDF出力してからそれを印刷することで、何とか回避できました。(やれやれ)

その変な現象というのは・・・(また次回)

 (ほ)


[この記事内容は、次の環境で試しました。
 (OpenOffice.org 3.0.1、OS:WindowsXP Home SP3)]

やっぱり見慣れたメニューがいい

Office2007になって、メニューがガラッと変わってしまい、困っている人も少なくないのではないでしょうか。 :-)

そういう意味では、OpenOffice.orgは2003までのメニューに近いので、扱いやすいですね。

たかが操作メニュー、ですが、大事なポイントだと思います。一度身につけた「習慣」を、変えるのは、何事も大変です。。。

例えば「Calc」(表計算。MS-OfficeではExcelですね)の画面はこんな感じです。
「ファイル」「編集」などメニューも、メニュー以下の並びも、ほぼ似た感じですね。うれしいです。

$とある企業のブログ

でも中に、見たことがないものもありますね、・・おっとこれは!

 (ほ)


[この記事内容は、次の環境で試しました。
 (OpenOffice.org 3.0.1、OS:WindowsXP Home SP3)]