みなさんこんにちは!社会人3年目のねっくすです!本日は株式投資でよく用いられているテクニカル分析が本当に勝てるのか試してみたので、結果を報告したいと思います!
目次
1.テクニカル分析とは
2.結果発表
テクニカル分析とは
株式投資の分析では、テクニカル分析とファンダメンタル分析が一般的に用いられています。テクニカル分析とは過去の値動きをチャート(ローソク足や移動平均線)で表してトレンドを分析し、未来の株価動向を予測する分析方法です。
補足ですが、ファンダメンタル分析とは国や企業の経済状況や収益率等の経済的条件をもとに未来の株価動向を予測する分析方法です。一般的には、テクニカル分析は短期〜中期投資、ファンダメンタル分析は長期投資で用いられています。
結果発表
6月初めから6月末までを検証期間としました。合計で取り扱った銘柄は3つ。結果は果たしてどうなったのか、見ていきましょう。
①8252 丸井グループ(6/2〜6/23)100株 買い:2,960円 売り:3,064円 収支:10,400円🎉
②3088 マツキヨココカラ&カンパニー(6/20〜6/27)100株 買い:2,884円 売り:2,993円 収支:10,900円🎉
③9616 共立メンテナンス(6/23〜6/30)100株 買い:3,355円 売り:3,542円 収支:18,700円🎉
累計収支は、+40,000円でした!この結果は嬉しい!今月は末に日経平均株価が4万円を超えたのも要因の一つかもしれないですね。ちなみに、メタプラネットで+56,000円でしたが、チャート分析とは関係ない理由でエントリーしたので、今回の検証からは除外しています(笑)
7月もこの調子で利益を出していきたいですね!
次回は株式投資初心者さんに向けて、具体的なチャート分析のやり方をお伝えできればなと思います。
読んでいただきありがとうございました!