newyorkyankees111のブログ
  • 19Feb
    • インターナショナルスクール卒園児英語クラブ

      ヒルトップインターナショナルスクールのブログへようこそ!!こちらは、インターナショナルスクール卒園後の英語クラブについてのご案内です。当園は、ヒルトップインターナショナルスクールを卒園したお子様、そうでない他インターナショナルスクールを卒園したお子様、帰国子女のお子様対象のクラスがあります。←以下、イングリッシュクラブと書きます。やはりインターナショナルスクールを卒園して、英語を続けないと伸びていきません。インター卒園後も、どこで英語を続けるかは大切な選択だと言えます。インターナショナルスクールへ通ったお子様はベースができています。そんなお子様をイングリッシュクラブは、更なるレベルアップと他とは違った授業内容でカリキュラムを組んでいます。理科や歴史、地理など専門的な言葉もヒルトップでは学べます。一歩先を行く人材を育てます。少しだけヒルトップのイングリッシュクラブについてご紹介します。<授業内容>月曜日:歴史・地理などの社会について火曜日:いろんなテーマで幅広く(4~6年生)水曜日:いろんなテーマで幅広く(1~3年生)木曜日:理科・保健などについて※すべて当園長が海外のテキストを基にオリジナルプリントを作成します。<月謝>週一回 8,650円 週二回 16,000円 週三回 23,000円施設費 7,600円(4月に1回)ご質問やご興味がある方は、一度お電話ください。見学もできます。☎096-274-2050 

  • 07Feb
    • 小学校への入学の不安を取り除こう!

      みなさん、こんにちは。刻々と、卒園シーズンが近づいてきていますね。熊本ヒルトップインターナショナルスクール卒園の親御さん達は、小学校の準備で何かと大忙しだと思います。そして、お子さんや親御さんの心の準備も必要です。幼稚園から小学校への新生活にワクワクの反面、不安もあるでしょう。たとえば、『お友達ができるか』 『いじめにあわないか』 『勉強についていけるか』 など。親の不安は、『友達関係』などの人間関係に対するものが50%以上だそうです。それぞれいろんな幼稚園・保育園から卒園した子ども達が、小学校へ入学します。一人一人が違う生活をし、違う性格をもっています。その子達が一緒の学校生活を送るのです。まずは徐々に小学校の生活に慣れる事が一番。「早くクラスに馴染んでほしい。早くお友達を作ってほしい。」など、子どもに過剰な期待はしないようにまずは、長い目で見守る事です。子どもは大人よりもずっと順応力が高いものです。子どもを信じて、我が子の次のステップを待ってください。でも親は、信じて見守るだけではありません。子どもは子どもなりに頑張っているので、学校での話をたくさん聞いて、たくさん褒めてあげる事が大切です。子どもが自分の気持ちを話せる環境を作る事は大切です。小学校で子ども同士のトラブルにあった時にも役立ちます。そして、何より親の不安は、子どもは鋭く感じ取ります。親の不安や過剰な心配は子どもをもっと不安にさせ、他の問題を引き起こします。小学校へ向けて親子で一緒に前向きに準備する事が大事です。親の冷静さも必要です。では、入学前にできる準備をいくつかご紹介します。今から少しずつでも実践し、小学校生活への不安を取り除きましょう!  1.早寝早起きのリズムづくり(生活リズムを整える)! 早起きをする為には、まず早く寝る習慣を。成長期の子どもの睡眠時間の確保はとても大事です。「学校へ行きたくない」と思わせないようにするためには、毎日の生活リズムを整える事が大事です。食事をしっかりとる事も生活リズムの中に入ります。早起きは社会人になっても大事です。時間を決めて行動できる練習をしましょう!   2.使ったものを元の場所にしまえる習慣づけ(持ち物の自己管理)!子どもが脱いだ服を子どもに片付けさせる。おもちゃを所定の場所へ片付ける。幼稚園のバックに毎日持って行く物を準備させる。などなど。今から練習できる事がたくさんあります。  3.交通ルールを守り通学路を歩く!小学校に入学すると、自分で登下校するようになります。入学までに、何度か自宅から学校までのルートを親子で歩く練習をして、危険なところをチェックして指導しましょう。  4.とっさの緊急対応ができる!登下校中の緊急時に、親の名前や緊急連絡先がなどが言えるように練習しておくことも大切です。防犯ブザーを携帯しておくことも必須です。  5.和式トイレの練習!実はこれは見落としがちな所です。トイレに一人で行き、手を洗う所まで、きちんとできるように教える事が大事です。特に和式トイレの使用方法。最近は、ご家庭や幼稚園・保育園でも洋式トイレが増えています。しかし、小学校は和式トイレが多く、子どもが使い方に戸惑いや抵抗を感じる事があります。足の置く位置など丁寧に教えましょう。公園や駅には和式トイレがあるので実践練習しておくといいと思います。  6.あいさつや返事が自然にできるように!一日の始まりは挨拶から始まると言ってよいでしょう。小学校へ入学して、友達関係を円滑にしていく為にも非常に大切です。日頃から、ご家庭の中で、あいさつを意識して使うようにしましょう。  7.適切な我慢をする事ができるように!小学生になると、自分で判断し、行動しなければならない事が増えます。校則や社会のルールも守っていかなければなりません。順番を待つ事や、座って授業を受ける事、それらは必ず我慢する力が必要です。ただ、あまりにも我慢させすぎると、キレやすくなったり、意欲を無くしたりする事にも繋がりますので、ご家庭では、自己主張も大事にしながら我慢する事も教え、バランスを考えながら子どもに教える事が大切です。厳しさも愛情を持って接すれば子どもは応えてくれます。  8.幼稚園と小学校の違いを理解する!時々、『幼稚園では、こうだったけど、小学校は違った!』などを耳にします。幼稚園は幼稚園のルールがあり、小学校は小学校のルールがあります。それぞれの小学校でもルールは異なりますので、親子で柔軟に対応し、小学校生活を円滑に進めていきましょう。子どもが理解しにくい事は親がサポートして、小学校の決まりを教えてあげてください。まとめ親ならだれもが、毎日楽しく学校へ通ってくれる事を望んでいます。不安は誰でもあるものです。でも不安をいかにして、プラスへもっていくかです。今回は、ほんの一部をお話ししましたが、今から小学校へ向けて親ができる事を少しずつでも実践してみてください。そして、少しでも不安を取り除き、小学校への新しい生活に進んでいってほしいと願っています。まだまだ子ども達は今からたくさんの事を経験していきます。試練もたくさんあるでしょう。でも家族で乗り越えられないものはないと思っています。熊本英語ヒルトップインターナショナルスクール

  • 26Nov
    • 人間形成の土台作りは「幼児期」にあり!

      ほんの一握りの間の幼児期(5歳まで)をどう過ごし、どう育てるか。悩んでいる保護者の方、たくさんいると思います。そんな方へ、少しでもお役に立てたらいいと思い、今回はこちらを書きたいと思います。ポイント!幼児期は大事な『土台(基礎)』を作る時期です!!『土台(基礎)』とは、思考力・言語能力・運動能力・芸術能力などの基礎の事です。家もしっかりとした土台がないと倒れてしまうように、私達も強い土台(基礎)が必要なんです。土台を身に付けた人は、それを活かし、更に伸ばし続け、強く大きくなります。ではなぜ、土台作りは幼児期からなの?例えば、音の認識能力の育成は、5歳ごろを過ぎてしまうと難しくなると言われています。幼児期からネイティブ英語に触れて生活していた子は、英語のRとLの発音を簡単に聞き分けます。聞き分けるだけでなく、日本語にない、R、L、thの発音もこの頃から使っていればきちんと発音できます。それほど、幼児期にすべきことは、幼児期にしか育たない『土台』があるのです。かといって、過剰に先取り学習をさせたり、無理矢理知識を詰め込む必要はありません。土台で重要になるのが、 地域社会 (自然や人との触れ合い) 家庭 (愛情としつけ) 幼稚園・保育園 (集団生活での活動)1.地域社会での教育たくさんの人と交流する、外に出て自然と触れ合う、家族以外の人と新しい関係を築くなど。今はいろんな国の人と交流できる場も増えてきているし、多国籍の料理も日本で食べられます。こういった異文化体験・交流も子ども達にはとても良い刺激に繋がります。2.家庭での教育家庭の中での教育は、親だからこそできる教育があります。親からの愛情、しつけなどにより、子どもの心身の基礎を作ります。叱責も愛情の内ですが、その後は、子どもにわかりやすい説明やフォローを大事にしましょう。その他、幼児期のテレビの見せすぎやオンライン・動画など、刺激的なシーンや言葉使いなど、教育上悪い物や、過激なシーンを見せるのは脳に逆効果を与え、別の問題を引き起こす可能性がありますので、注意しましょう。3.幼稚園・保育園での教育ここでは、集団生活から学ぶ教育があります。家庭では体験できないような、習慣、社会など、集団生活を通して、たくさん触れる事ができる場所が、幼稚園・保育園です。実は、一日の中で園で過ごす時間は長いです。幼児期の子どもの1日は『大人一ヶ月分の価値 』があると言われているほど、幼児期の一日は大切なのです。だからこそ、園を選ぶときには、自由遊びばかりではないか。外遊びがあるか。どんな事を園で教えているか。保育面、衛生面など、いろんな方向から考えて決めたい所です。-------- ここで、ちょっと寄り道! ---------日本と海外の幼児教育の違いについて海外幼児教育への意識が高い ・・・自分の意見を主張する=能力を高める教育テレビで海外の子ども達の授業風景を見た事がないでしょうか。先生が質問をすると一斉に全員が手を挙げて、発言求める風景。日本幼児教育の認知度が低い・・・子どもに経験をさせるきっかけを与えない=自己肯定感の低下勉強がしたくない、楽しくない...やる気がないなどの感情の表れ。といっても、日本にも海外にあるような人格形成の土台を培うような教育の場は増えています。早くから気づき能力を高めるような教育に力を注いでいる家庭も多くなっているのも事実です。幼児期からの環境で子どもの好きが増え、小学校に進学してからの成長も変わっていきます。英語幼稚園ヒルトップインターナショナルスクール一度しかない、この大事な幼児期!親が幼児教育を知り、子どもに教育の環境を整え、ともに成長していくことが大切です。我が子がよりよい人間関係、社会生活を送る事ができるようになる為、幼児期からの土台(基礎)作りを一緒に楽しく作っていってください。そして幼児期に身に付けた強い土台があれば、それを踏み台にして自力で成長できるようになります。英語で過ごす幼稚園ヒルトップインターナショナルスクール

  • 17Oct
    • 2020年から大きく変わる英語教育でやるべき事は。

      皆さん、ご存知でしょうか。これまで小学校5年生からだった英語教育が、2020年には小学校3年生から始まります。小学校3年生、4年生は『外国語活動』 授業では歌やリズムなど、挨拶や身の回りの事をテーマにした簡単な質問などのやりとりを通してコミュニケーションを体験します。まずは、英語で楽しく「聞く力」・「話す力」を養います。小学校5年生、6年生からは『教科』 成績評価がされるようになります。(通知表に載る) 授業ではより実践的なコミュニケーションにうつっていきます。「聞く・話す」に加えて、「読み」・「書き」も学んでいきます。4技能を使って自分の考えや気持ちを伝え合い、小学校の授業の中でコミュニケーションの基礎を身に付けていきます。2021年度からは、なんと!中学校では、オールイングリッシュで授業が行われます!! 中学校では、より対話的なコミュニケーションを重視し、4技能を総合的に学びます。内容もどんどん濃くなり、学習する単語・文型が増えます。高校ではより高度な英語教育へ、そして大学入試も変わります。 高校ではより高度な英語教育を受けていきます。授業はもちろんオールイングリッシュ、スピーチやプレゼンテーションなどといった自分の考えを発信するスタイルが中心です。「英語を使って何ができるのか」が今後求められるようになっていきます。 大学入試では今までの「読む・書く」の偏った試験から『話す・聞く』を加えた4技能が重視されます。そして、外部テスト(英検やTOEFLなど)の導入も増え、大学入試の代わりとする大学も増えています。一部では、高校入試でも外部テストの導入が始まっています。このように日本でも英語教育が進むという事は、これからの子ども達は、ずっと英語に携わるという事になります。企業も外国語のできる人材を必要としています。とくに国際共通語である英語のできる人はぜひほしい!となります。それでいま、英語のできる人材を育ててほしいと、日本企業は求めているわけです。↓しかし、まだまだこんな考えを持った方もいます。うちの子は英語が話せなくても関係ない。子どもが将来英語を話せるようになりたいと思った時に、留学させれば話せるようになるでしょ。などなど。。。今まではそれで良かったかもしれません。しかし、今後の日本の英語教育やグローバル化についていく為には、今、我が子に何をするべきかを考えていきたいところです。英語はどんな場面でも必要になっていきます。これから英語は、一生ついてきます。試験だけのものではありません。試験が終われば英語は終わり!ではありません。だからこそ、しっかりと基礎から積み重ね、英語のお城を建てる必要があります。英語幼稚園の英会話教室に注目!何事も基礎が大事。立派なお城には強い基礎が必要です。基礎が不安なら立て直しましょう。基礎ができているなら、どんどん組み立てていきましょう。では、基礎はどうやって作る?小学校に入って、学校に頼るだけで英語に親しめるのか。英語は、まず興味を持たせ楽しく学べる環境が必要です。特に幼少期に大きく伸びる『聞く力』は、外国人との実践的なコミュニケーションの機会を持たせる事により、飛躍的に伸びます。英語幼稚園ヒルトップインターナショナルスクール

  • 09Sep
    • 日本人が英語を話せない理由を解く

      今回は、「なぜ日本人は英語が話せないのか」について書きたいと思います。英語を話したいけど、話せない!!あるいは、英語を勉強してもしても上達しない、小さい頃から週一の英会話教室に通っているのに話せない等、いろんな悩みを抱えている方がいます。ぜひ読んでみてください。もちろん英語が話せる方は、読む必要がありませんね。(^_^)v私は、英語を話したいと思っている皆さんを応援したい!英語を好きになって、英語が話せる事のすばらしさを伝えたい!と思い、少しでもお役に立てればと思っています。目次まずは英語に対する考え方をみてみよう!1.英語は一人では身につかない2.間違えれば間違えるほど伸びる英語3.自信は英語力を上げる4.楽しく英語を勉強できている?5.英語を始めようと思った日が、吉日!まとめ(自分の英語方法を見直してみよう)英語に対する考え方こう思っていませんか? 英語は受験・試験の為のもの 英語は暗記 英語の文章を分析する 英語レッスンビデオを観る 聞き流しで、英語を習得できるたくさんの人が英語勉強を始めた頃は、このような考えや勉強方法をしていたでしょう。でも、これでは片言の英語か簡単な文章どまりでしょう。暗記で覚えた英語なども一瞬にして忘れてしまったのではないでしょうか。英語の文章についても、これはなんで?なんで?と分析ばかりしていては到底、先には進みません。英語はコミュニケーションが必要!言語の習得は、一人で机に向かって勉強することより、コミュニケーションをとることが重要です。英語力の決め手は、試験や英検の点数ではなく、どれだけ相手に伝わっているかです。もちろん、試験や英検で自分の英語力を知る上で、大切です。でも英語は相手と交わすものです。その為にはまず、英語を話す環境を作る事。一人で英語を身に付ける事は不可能でしょう。間違えを恐れないで英語で何かを伝えたい時、間違えを恐れて黙り込んでしまいます。頭の中で文章を作って、間違えないように、間違えないようにとしているうちに会話は途切れてしまいます。間違いにとらわれず、どんどん話してみてください。間違いを通して、あなたの英語力の範囲が自然に広がります。逆に間違えなかったら、成長しません。英語 ヒルトップインターナショナルスクール自分に自信を持って!間違えを恐れない事の一つに、自分に自信をもつ事も関係しています。自分もやればできる!!という気持ちで外国人と話しましょう!相手への目線や姿勢、声のトーンで自信は伝わり、会話も広がり、益々英語力は伸びます。楽しくなければ、それは間違った勉強方法大人になっても、つまらない仕事をさせられるのが好きな人はいないでしょう。実は一番大事な事は、『英語は楽しい』と思っているかどうかです。これはとても重要で、英語を習得するには『楽しさ』が必要です。初めに書いたように英語は楽しい!と思えば、好きに繋がります。なんでも好きな事はどんどん学びたいと思うようになり、伸びていきます。さぁ、英語勉強を始めよう!と思ったら...英語の幼稚園(インターナショナルスクール)や英会話教室など、思い立ったが吉日!すぐに探して行動してください。語学は早く始めれば始めるほど、習得の近道です。一日を大切に。英語を始めようと思った時に読むといい記事は、下記にあります。↓↓これについての記事はこちらに詳しく書いています。まとめこういった事を踏まえ、英語が伸び悩んでいる人は、まず自分の英語の勉強方法を見直してみてください。今から、英語を始める人は、自分に合った英語の環境(場所)に思い切って飛び込み、たくさん使う事!そして、楽しく続ける事が大切です。自分の子どもに英語を学ばせたいと思っている親御さんもたくさんいると思います。子ども達が自信を持って、英語が使えるような環境に入れ、そして応援してあげてください。子どもは褒められると頑張ります。私の経営しているヒルトップインターナショナルスクールでも、こういった点を大事にしています。子ども達が楽しく英語で生活、授業、遊びの中で、毎日毎日、身体も心も成長しています。少なくともヒルトップの園児達は、「日本人は、英語が話せない」なんて言わせないです。ヒルトップインターナショナルスクールの子ども達は、私の誇りです。

  • 24Aug
    • YouTube更新しています。

      こんにちは。ヒルトップインターナショナルスクール 園長 マーティです。サマースクール期間中にあらたにYouTubeを更新しています。クラスで読んでいる本やフォニックスなど、ぜひおうちで練習してください!英語は継続する事が大事!おうちで英語のレッスンはこちらから。←YouTubeが見れます。来週から、いよいよ2学期が始まります!2学期は、運動会やハロウィンパーティーなど、イベント盛りだくさん!!楽しい園生活が待っています。お時間ある方は、週末に聞き流しでもいいですので、復習兼ねて英語の勉強をしてください。サマースクールのみ参加してくださった外部のお友達もまた来年お待ちしています!ありがとうございました。先生は、来週からまた元気にみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!英語幼稚園ヒルトップインターナショナルスクール

  • 02Jul
    • インターナショナルスクールのよくある質問!

      こんにちは。熊本にあるインターナショナルスクール、ヒルトップインターナショナルスクールです。熊本は、大雨が続いていますが、子ども達は今日も元気に登園してきました。保護者の皆様の、毎日の送迎に感謝しています。今日は、『ヒルトップインターナショナルスクールのよく聞かれる質問』についてお答えしていきます。質問1 インターナショナルスクールへ通う子どもは、ほとんどが外国人かミックス(日本ではハーフ)の子どもばかりでしょ?答え ほぼ99%の子どもが日本人の子ども達です。もちろんミックスの子どももいます。 インターナショナルスクールは、将来の英語の重要性を考え、日本人の子ども達をグローバルに育てる為にあるといってもいいでしょう。質問2 インターナショナルスクールの親御さんは、英語が話せる人ばかりでしょ?答え いいえ。ほとんどの方は、英語が話せません。だからこそ子どもに英語を話せるようになってほしいと思うのです。英語が話せなくてもヒルトップインターナショナルスクールの園長先生・外国人講師は、日本語が話せますので、コミュニケーションをとることができますので、安心してください。英語が話せる親御さんは、どんどん外国人の先生と英語で会話してください!質問3 インターナショナルスクールの保育面の方は、きちんとしている? うちはまだオムツが取れていませんが。答え まず、入園前におむつが取れていない子が、ほとんどです。親御さんと相談しながらトイレトレーニングをすすめていきます。その他、食事面のサポート・お友達との関わり方なども指導していきます。ヒルトップの保育士は、経験を積んだ先生方ばかりです。保育面も安心していただけると思います。質問4 みんな席に座って授業に参加していますが、うちの子は落ち着きがありません。入園後は大丈夫でしょうか?答え 最初から全員が座って授業を受けれたわけではありません。でも集団生活に入る事でお互いに刺激を受け、同じ行動、また先生の指導によって全員が落ち着いて過ごす事ができます。子どもの年齢によって集中できる時間も違います。座って授業を受ける時間、歌・ダンスの時間、自由遊びと、メリハリをつける毎日を送る事で、子ども達が今は何をする時間か、わかるようになり行動できるようになります。実は、これはとても大事な事です。まとめ このようにいろんな質問がありますが、少しでもヒルトップインターナショナルスクールの良さ(中身)がわかっていただけたら幸いです。この年齢から子ども達は、たくさんの事を学びます。だからこそ楽しく、充実した園生活を送ってほしいと思いながら、ヒルトップの親御さん・園児さんと毎日向き合っています。その他の質問は、園のホームページにも載せていますので、ご覧下さい。↓↓熊本英語幼稚園ヒルトップインターナショナルスクール

  • 25Jun
    • 「英語を始めよう!」でもいつから?

      子どもに英語を習わせようと思った時、「インターナショナルスクールに入園しよう!」「英会話教室に入会しよう!」など、考えている親御さんが多くなってきました。子どもを持つ親としては、早くから英語に触れさせたいと思うのはごく普通になってきています。 では、いつから始めるのがいい? 早期語学教育はいいと聞くけど本当?年齢別に見ていきましょう。1.胎児~乳児期 子どもを持つ母親なら聞いた事があると思いますが、胎児は母親のお腹の中から物事を記憶し始めるといいます。胎教として英語教育を行う親も最近は増えています。英語で話したり、歌を聞かせたりすると、物心ついてから英語を受け入れやすくなると言われています。 0歳から英語教育を始める親御さんもいて、赤ちゃん向け英会話教室も増えつつあります。乳児は言葉こそ発せないが、英語の会話や音を聞いて徐々に意味を理解していくので、早くから触れることで慣れやすくなるのは間違いありません。よく言われている『耳慣れ』という部分です。赤ちゃんはいろんな物を見て、聞いているんです。大抵の赤ちゃん向け英会話教室は、親御さんと一緒です。親御さんが積極的に参加する姿勢を見て、赤ちゃんも英語への興味、大事さを知るので、この時期はとても大切です。2.幼児期 英語の習得に重要な時期とされているのが1歳~3歳です。言語を理解し、物事を認知し、言葉を発する時期です。この時期に教えられた言語は、潜在意識に深く刷り込まれるとされています。1歳でも早く始める事によって、まずは発音から変わります。日本人独特のカタカナ英語のような発音ではなく、通じる英語(ナチュラルな発音)が身に付きます。また、リスニングもこの時期は身に付くのが早いです。インターナショナルスクール(英語の幼稚園)は、日常的に英語で生活し、読み・書き・話す・聞くをバランスよく授業で学習していきますので、習得への近道ではないでしょうか。 ただ一つ誤解しないように!幼児期の子どもに対して、日本語訳や文法についての理解を求めすぎる過度な期待はしないようにしてください。幼児期の歌や遊び、動きを取り入れた英語教育で、「これで英語を覚えるの?」と感じてしまう親もいるようですが、乳幼児期の英語学習では、楽しみながら英語の音を身につける事が大切なのです。日本語に訳させたり、「主語は?」などと質問をしたりしたら、子どもが英語を嫌いになってしまいます。英語幼稚園ヒルトップインターナショナルスクール3.小学生 小学校低学年は、生活に最低限必要の動作が1人でできるようになる年頃です。読み書きや計算の勉強も始まり、英語教育もより実践的なカリキュラムに変化していきます。また、英語教育のスタートが引き下げられ、3、4年生から外国語活動として始まっていますので、学歴に差がない状態から足並み揃えて英語勉強が始まるので、この段階までに英語に触れていれば、同級生より高い理解度で授業を進めることもできるでしょう。英語を小学生から始めるのであれば、親の家庭でのサポートも必要と言えるでしょう。英語は机に座って一人で黙々とするものではありません。英語が苦手な親御さんでも家で英語の環境を与えたり、作ったりする事はとても大切です。週一の英会話に通えば英語が話せるようになるという考えは違います。目先のテストの点数などに振り回されず、根気よく諦めずにできるなら、英語の上達に繋がっていきます。4.まとめ 日本で生まれ育つと早期から2カ国語教育というものは非常に特殊なものに感じられますが、世の中には公用語が複数ある国も少なくありません。それより、国民の大半が2カ国語以上を話す国の方がむしろ多いくらいです。グローバル社会を迎えた現在では、英語は教養として最低限覚えておくものではなく、第二言語として必要なスキルへと変化しつつあります。ビジネスで使う機会も益々増えています。したがって、やはり英語教育は早く始めるに越したことはないでしょう。思い立ったが吉日!すぐに始める事をおすすめします。早期英語教育は、子どもの努力はもちろん、親御さんの努力も経済力も必要となるかなりの長期戦です。子どもも親も楽しめるような形で臨んだ方が、結局は長続きするし、身に付く可能性が高まります。こういった事を含め、スクール探しをしてはいかがでしょうか。ヒルトップインターナショナルスクール英語幼稚園ヒルトップインターナショナルスクール

  • 19Jun
    • おうちで英語学習サポート!

      こんにちは。ヒルトップインターナショナルスクールでは、おうちでも英語を学習できるように、YouTubeサポートを作成しています。たとえば、フォニックス。。。フォニックスとは、英語を学習する上で、欠かせないもの。A B Cの歌でよくアルファベットを聞くと思いますが、それを覚えても単語は、読めません。フォニックスとは、アルファベットの綴り字と発音との間にもつルールを守り、さまざまな単語や文章を正しく発音するための学習方法です。https://youtu.be/xQfukb6twe4今の大人たちにこれを言ってもなかなかピンときませんが、インターナショナルスクールに通う子ども達は、これをグングン吸収していきます。幼児期だからこその頭のやわらかさですね。ヒルトップインターナショナルスクールは、お家の方が教える事のできないフォニックスや本読みなど、自宅でも子ども達が復習できようにサポートしています。園長先生が子ども達に向けて作っているYouTubeですので少しユニークな仕上がりになっているのもまた楽しく英語を学習できるポイントではないでしょうか。https://youtu.be/zdAJsGydB-A熊本英語幼稚園ヒルトップインターナショナルスクール

  • 18Jun
    • インターナショナルスクール卒園後の英語教育は、どうする?

      今日のテーマは、『インターナショナルスクールに入園・卒園した後は、どうする?』について、考えましょう!インターナショナルスクールを卒園したら、英語も卒業!!では、ありません。英語は、定期的に触れ続ける事が大切です。インターナショナルスクールに子どもを行かせている保護者の皆様なら、卒園後の英語教育をどうするか考えていると思います。インターナショナルスクールを卒園するまで英語漬けの日々を送っていた子ども達が、日本の小学校に就学した途端に「英語力が落ちた」と思う保護者の方がいます。でもその捉え方は、違います。『今まで習った英語力が落ちる事はありません。』英語で毎日生活、英語教育をずっと受けてきた子ども達が、英語を忘れる事はありません。インターナショナルスクールを卒園して、しばらく英語から離れた生活をしても、一度備えた英語力は変わりません。では、何が変わる?毎日英語漬けだったときと比べれば、会話力は衰えてしまいます。なぜ?それは当然ながら、英語を話す機会が急激に減るからです。それだけ、会話力というのは、機会に恵まれないと維持が難しいのです。子ども達には、学校とは異なる英語のコミュニケーションを持てる場所が必要です。保護者の皆様、安心してください。ヒルトップインターナショナルスクールでは、卒園後も英語力を維持向上するための『イングリッシュ クラブ』があります。このクラスは、英語幼稚園卒園児もしくは帰国子女、または外国人のお子様のためのクラスです。この『イングリッシュクラブ』の大きな目的は、子ども達の英語力をさらに広げ、コミュニケーションやロールプレイ、音の聞き取りなどの活動を通し、英語を話す事、聞く事に力を入れます。さらにレベルアップするために、発音や文章の作り方、文法や作文などの書く練習も取り入れています。英検を受験する生徒さんは、特別に時間を作り、英検対策も行います。この年頃の子どもは、ただ英語を勉強しているだけでは、物足りなく感じたりする事もあるため、ヒルトップインターナショナルスクールのイングリッシュクラブでは、授業参観や年に、2回クッキングディを設けたり、10月は、ハロウィンパーティをしたりする機会を作っています。楽しく英語を学ぶという考えは、ヒルトップインターナショナルスクールの方針でもあります。インターナショナルスクールを卒園したからこそ、ネイティブの先生から英語を学び続ける事ができる!!これもインターナショナルスクールの特権ではないでしょうか。ヒルトップインターナショナルスクールのイングリッシュクラブは、卒園児中学生クラスもできました!この子達は、卒園してから、ずっとヒルトップのイングリッシュクラブに通っています。初めからお話ししている通り、英語に触れ続ける事!!この子ども達の英語力・表現力は、とても飛躍的に伸びています。これからヒルトップインターナショナルスクールを卒園する子ども達の未来も、自信を持ってサポートしていきます。ヒルトップを卒園した子ども達にとって、イングリッシュクラブがかけがえのない場所の一つになると信じています。詳しい内容は、こちらかも見る事ができます。熊本英語幼稚園ヒルトップインターナショナルスクール