ロシアン街のプチリゾート
猛暑だった夏も終わりここ何週間かホントに過ごしやすい気候のNYですね。
そこで今日はちょうどこの時期にうってつけのスポットをご紹介します。 CONY ISLANDは誰もが知っているNYの名所ですが、ボードウォーク沿いを東のほうへどんどん歩いていくと水族館があり、さらにどんどん歩いていくとBRIGHTON BEACHにたどり着きます。 BRIGHTON BEACHはご存知の方も多いとは思いますがNYの中でもかなり大きなロシアンコミュニティーです。
ボードウォーク上に3件ほどのロシアンレストランがお店を出しています。正直、味がどうのこうのと言うのは控えましょう。W ここはアトモスフィアを楽しむところですから。 海水浴シーズン真っ只中の喧騒もなくなり、ビーチには夏の名残を惜しむかのように人影がぱらぱら。 ボード上では近所のお年寄りたちが散歩を楽しんでいます。
どこまでも続く海を眺めながら、チェコ産の生ビール(これかなりいけます)をグイッといきましょう。 肴は各自お好みのもので。 先日いった時は,マッスル、カラマリ、ホームメードフレンチフライを試しましたがどれもおいしかったです。 せっかくなのでロシアムードに浸りたいという方には各種魚の酢漬けやパンケーキ+イクラ(サワークリームと一緒で○)などもお試しあれ。
とっても安上がりでプチリゾート気分wが味わえますよ。
あ、あと何件かあるレストランでTANYANA?(すいませんはっきり覚えてません)とにかく名前にTが入ってるほうがお勧めです。
チコちゃん
ペットのチコちゃん(love bird,ボタンインコ)が死んじゃいました。
帰国する友人から譲り受けたのですが、うちに来た当初はかなり攻撃的で手乗りなんてとんでもない感じだったんですよ。
徐々に慣らしていき、今では手乗り、肩乗り、頭乗りなんて朝飯前でボウルのふちにちょこんと乗って水浴びしたりキッチンのカウンターの上では滑ってうまく歩けなかったり、なかなかかわいい事、してくれてたんですけどね。
ちょうど運悪く、家族がNYを離れているときで僕も仕事で10時頃帰宅すると、いつも居るはずの止まり木には居なく、ケージの下のほうで くたぁ としてました。
抱き上げるともうすでに虫の息で、ネットでエマージェンシーの病院を探そうとしていたときに、ブルブルッと手の中で暴れたと思ったらそのまますぅーと動かなくなりました。
なんだか誰かが来るまで一生懸命待ってたみたいで抱かれながら安心して死んでいったような気がします。
聞くところによると鳥の突然死ってのは結構多いみたいですね。
さよなら。チコちゃん。
blade runner
Blade runner という映画、ご存知ですか?
1982年ですからもう20年以上前ですね。w
監督 りドリースコット
主演 ハリソン フォード
しっかりとしたストーリーとすばらしい音楽はもちろんですがなんといってもセットデザインの斬新さは他の追従を許さないでしょう。
違う言語が飛び交い異人種が共存する混沌とした未来都市のコンセプトはそれからの多くの映画に影響を与えています。
りドリースコットはいわずと知れたSi-Fi映画の鬼才、この映画の3年前1979年には Alien で大ブレイクしました。
この Alien の成功で資金繰りもうまくいきこのblade runnerの製作が出来たということです。
セットデザインをこれだけすばらしく見せるためにはスペシァルエフェクトのセンスによるところ大ですが、この映画のエフェクト監督は ダグラス トランブル。 「2001年宇宙の旅」 「未知との遭遇」などを手がけたスペシァルエフェクトの大御所です。
実は私 アメリカに来てすぐにこの方のプロジェクトに参加して働いていました。
そのプロジェクトは日本でも見た方はたくさんいらっしゃると思うのですがユニバーサルスタジオにある
「back to the future ride」というもので、その映画をベースにしたシュミレーションライドです。
たった5分ほどのfilmですが、その当時で確か予算が12億円だったと思います。
長くなりそうなのでBTTF ride の製作裏話はまた次回ということで。
続く・・・・・・・・・ばかりですいません。><
独立記念日2
前回、続く とかしていながら更新出来ずに申し訳ありません。
誰に申し訳ないかというと1日に2人ほど訪れてくれるあなた、そう あなたに申し訳ありませんw
そんなこんなで うだる暑さのNYです。西のほうでは暑さで人がガシガシ死んでるみたいです。
だけど今年の夏は湿度がすごい、まるで日本みたい。ホント近年は地球規模で異常気象でこれだけ異常を体感出来ると、大丈夫かいな?って思っちゃいますね。
さて、続きですが、そうそう浴衣美人でしたね。
僕が渡米してきたときは$1=240円でした。
諸先輩には360円時代の方も多くいらっしゃいます。
さすがに360円時代の方たちは実家が裕福な方が多いなという印象を受けますが、親のすねかじりであれ、借金であれ多額の出費をしてくるわけですから相当な気構えであったの違いありません。
$1が100円あたりの相場動きをするようになって久しいですがそれに伴いNYの若者の数が急増しているのは実感するところです。
特にバブル後、撤退する日系企業が多くなったことにより駐在員の方たちの数が減ったことで若者たちの数が目に付くようになったということもあるでしょう。
円高によりハードルが低くなった分、腰かけの冒険気分で来る人たちがとても多いような気がします。
いや、そういうのが悪いといってるわけではなくて、むしろ円高の恩恵をどんどん利用するべきだし、あこがれのNY で暮らしてみるのも結構なことだと思うんです。
ただね。
キリよくさっくり帰国する人はいいんですけど、ビザがなくなって不法滞在をずるずる続けたり 語学学校に籍だけ置いてI-20を買い続けて滞在したり、もちろん就労ビザは持ってないですからジャパレスのウェイトレスくらいしか仕事が無くって なんて人も多いわけです。
なんだか若さの無駄使いをしているようでヒトゴトとはいえ心配になってきちゃいます。
前回の続きにぜんぜんなってませんね。w
いや、実はこれからなんです。
前ふりが長くなってしまいましたが円相場の移り変わりを踏まえたうえでお聞きください。
円相場によって日本人のアメリカに対する自身のステータスが確実に変わってきています。
360円世代の人たちは戦後の影響をモロ受けてますからそれだけでもうアメリカコンプレックスです。
アメリカに来たら来たで、たとえばマックのビッグマックセットがいま$5くらいですが、360円換算すると
1800円!
1800円ですよ!?
もうそれだけでビビりませんか!?
コンプレックスの上に1800円マックですからバーガー食いながら気分はもう落ち武者ですよ。
立ち直れませんよ。
ってことで勝負になってないわけですから服従するしかありません。
この世代の方々はアメリカ人になろうとしました。
自分のこと、ヘンリーとか言っちゃってます。
子供にもアメリカンネームつけてます。
日系ストアなんかで子供に英語で話しかけてます。
まぁ、ここまではちょい痛なんですけど
とかく人って他人の良いところより悪いところのほうが目に付くじゃないですか?
アメリカ人は日本人から見ると行儀が良いとはいえません。歩きながらものを食べたり机の上に足を上げて人の話を聞いたりなどなど・・・・
それらを全部コピーしてしまうのはかなり痛いですね。
そしてわれわれの世代はというとまだまだコンプレックスは引きずっているにせよ多少やわらいで、自分らの子供にも読み書きまでは無理でも日本語を話せるようになってほしいと思っているひとが多いんじゃないでしょうか。
確かに渡米直後は日本と比べて物価高感はありましたが落ち武者になるほどの敗北感ではなかったと思います。
さて、ここでやっと浴衣美人です。w
気分はタメ。アメリカ人のことあめじんとか呼んじゃってます。
コンプレックスのかけらもありません。
一時、相場が100円を切ろうかというときはたぶん「日本よりアメリカのマクドのほうが超安くね?」ってなもんだったと思います。
浴衣は日本の夏の定番アイテムとはいえアメリカでは着物は知っていても浴衣の知名度はまだまだ低いはず。
(ま、アメリカ人に浴衣と着物の区別は付かんと思うが)
そんな浴衣を公衆の面前で着て「this is japanese yukata specialy for fire works in summer」
なんて説明している女の子をみながら
日本も強くなりました
と天国にいる360円世代の先輩に合掌したのでした。
独立記念日
そういえば、独立記念日でしたね。
7月4日、 4th of July。
1776年、イギリスから独立したアメリカの建国記念日ですね。
ご存知のようにこの日はNYの何箇所かで花火が打ち上げられます。
macy's(デパート)主催によるイーストリバーで行われるやつが一番人気があるのかな?
この日はイーストリバー沿い、マンハッタンの一番東側を南北に走るFDRの交通が規制され、人々に開放されます。花火の1時間ほどには道中が人で埋め尽くされ寿司詰め状態になってしまいます。
何年か前のある事件をきっかけに最近はなくなりましたがその事件前は独立記念日の2-3日前ともなると、4日まで待ってられんとばかりにトチ狂った阿呆どもが街中、いたるところで花火をあげ、騒々しいったらありゃしませんでした。 で、事件というのはそのone of 阿呆がブロックごとに設置されているゴミ箱に花火を仕掛けまして、爆発で吹っ飛んだ確か金属製の物が通行人を直撃、重傷を負わせてしまったという事件です。
時のジュリアーニ市長が街中での花火の禁止条例を発令しそれからは静かになりました。
ま、そんな独立記念日なんですが、最近ですね、そんな花火大会の人ごみの中に私の目を釘付けにせずにはいられないものをちらほら見かけるんですよ。
THE 浴衣美人 ←古いね、この使いまわし。苦笑
そうなんですよ。 ま、本当に美人かどうかはこの際、あまり関係なくてですね、浴衣を着ているだけで美人に見えちゃうんですね。
それも下駄履き+団扇の本格もんですよ。
このブッシュ政権をも恐れぬ暴挙を軽々とやってのける若者たちはいったい何なんでしょう?
続く
お気に入り
最近愛用しているオリジンズの洗顔用石鹸。いつの間にかバスルームにあったので使っています。
きっと女房が自分用に買ってきたのでしょう。高価な物だともったいないとか言って使わせてくれないんですよね、あの人。これももしかするとそうかもしれないんですが、おいてあるんだから使っちまえってことで黙って使ってます。
中に粒粒の砂のようなものが混じってるんです。
で、なかなか調子いいんですぅ。
最初の頃はそのじゃりじゃりのセイで洗顔後、顔が赤く腫れちゃったりしたんですけど、デモ、ほら あら塩で洗顔したりすると良いって言うじゃないですか?
そーゆーことなんだろうと続けているうちにお肌がなんだかつるん、つるん。
適度な刺激によって張りも出てきたみたいですぅ。
でね、チューブほとんど使い切りそうになったんで買い足しておかないとまた怒られちゃいますからね。
なんていう商品かラベルをチェックしたんです。
そうしたら商品名の下のところに小さい文字で書いてありました。
Foot scrub
はい?
Footって足ですよ?
ああ、そうか、2重にも3重にもレイヤーになって、あの砂漠みたいにひび割れなんかも入ってて、カッターとかで削り節みたいに削れるやつ。時々やりすぎて生肉出ちゃったりして痛いやつ。
それをごしごしして綺麗にする強力クレンザー見たいな洗顔せっけんって事ですか。
ツラの皮の厚さでは誰にも負けないぞっ!と。
やさしい日本人
たぶん、NYに来て、まず多くの人が感じることは『店員の応対の悪さ』ではないでしょうか。
もちろん、日本人観光客大歓迎の高級ブランド店、高級レストランはその類ではありませんが、ごく一般のお店などでは程度の差はあるにせよ日本の応対に慣れている私たちにとって心地のよいものではありません。
どうしてそうなのかということを話し出すと、人種差別問題であったり雇用格差であったり、いろいろな問題が絡み合っているので、とんでもなく長くなってします。
ですから今回はその点については触れませんが折々そんな話もしていきたいと思っています。
店員の対応という些細な自分の人生になんら大きな影響を与えない事柄ではありますが、この些細なフラストレーションが重なると精神面において重大な影響を及ぼすと言わざるを得ません。
そのイライラの連鎖反応で今度は自分が他人に対して同じような対応をしていたり、せっかくよい気分でいたのにだいなしにされたり・・・・・・・愛想よくとまでは言わなくてももう少し普通に出来ないのかと思ってしまいます。
その点、日本は良いですよね?
空港に降り立ったときから、もうすごい。
イミグレーション、荷物検査官はお役人ですからスルーするにしても、空港到着ロビーでコーヒーでも と立ち寄るスタンドであれ、空港リムジンバスのカウンターであれ、とにかく愛想がよい。もううれしくなっちゃいます。
そういえば、荷物検査官でさえ、昔3年程ぶりに帰国した折には『お疲れ様でした』と声をかけてくれました。
何がお疲れ様なのかわからないという突っ込みはさておき、うれしいじゃないですか?
コーヒーの支払いに『あの、すいません、1万円札しかないんですが」と恐る恐る出しても、
「はい、1万円お預かりしまーす。こちらおつり9千8百円になりまーす。ありがとうございました。」
もう、彼氏にさえ見せたこと無いんじゃないかくらいの満面の笑みなわけですよ。
おつりを受け取りながら涙目になっているのは僕だけじゃないはずです。
NYで100ドル札なんて出して御覧なさい。
「お前、人間かよ?どういうもん食ってきたらそういうことになるんだ?」
みたいな顔をされてしまいます。
日本、大好きです。
newyorkny 2
さて、パーティー会場であるバーなんですが、これが穴ぐらという形容詞がぴったりのところでして、半地下で細長く奥に伸びた店内に窓などあろうはずもなく、ブラックライトに照らされ浮かび上がる極彩色で描かれた絵や落書き、摩訶不思議な文様などが壁中を埋め尽くしています。
その上、このお店、通りに面してるとはいえ一般客に営業しているわけではなく、件の友人のグループ?のリーダー格であるアメリカ人が趣味でやっている、いわゆる溜まり場というやつでして、夜な夜な三三五五集まってきては酒盛りをするという具合みたいです。
さてオーナーのアメリカ人、テキサス出身らしいです。カウボーイです。
長身の頭にはカゥボーイハット、素肌の上にはGジャンの袖をぶっちぎったGジャンベスト、もちろんブーツカットにウェスタンブーツ。
彼を見ているだけで否応も無くアメリカにいるんだということを認識させられます。
「what you want?]
見慣れぬ東洋人(私)に彼が聞きます。
周りを見渡すと皆さんビールを飲んでらっしゃいます。
「b ,beer]
カウンターの向こうには年代ものドでかい冷蔵庫。そこからbud weiserを1本、放ってくれました。
あれ~?、今 冷蔵庫開けたとき中に入ってるのbudだらけじゃなかったですか?
「what you want?」ってbudしかないジャン。
チョイス無いじゃん
などと英語で突っ込みを入れることもままならず か細い声で「thank you」というしかありませんでした。
顔馴染みもいない中、ましてや英語も話せない私ですから、どうしてもひとりぽっちになるのは必然で いろいろな人に紹介してくれる友人の努力も、会話を続けることの出来ない私にはありがた迷惑という逆効果でしかなく、また、ひとり淡々とビールを口に運んでおりました。
渋谷スクランブル交差点のひとり、新宿アルタ前のひとり、喧騒の中のひとりはとかくきつい物です。
でも、いるんですねぇ、やっぱり女神は。
そんな僕に話しかけてくれた娘は決して美人ではなかったけれど、たどたどしい僕の英語を一語、一語聞き取ろうと努力する優しい娘でした。
そんな風にどのくらい会話していたでしょうか? うち溶け合って気さくにジョークなども飛ばしていました。
ただ ふっ と思ったんですよ。
この娘、ほかに知り合いも居るだろうにこんな英語も出来ない僕と話をしていて楽しいのかな?と。
僕的には、僕に気を使ってくれなくてもいいし、こんな僕に付き合っていて楽しいの?楽しんでる?って聞きたかったんです。しかしそんな細かいニュアンスを伝える英語力はもちろん持ち合わせていませんし、
「are you enjoying tonight?」 というのも、なんだか堅苦しい言い方のように思えてしまったんですよ。
そんなことは全然無いのに。
もっとタメ語みたいなフランクな言い方がこういうシチュエーションには良いんじゃないか?
僕の思いの丈を一言でcool にあらわす台詞。
ん~、なんか、無いか?どう言うんだっけ?・・・ん~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あった!!
「how about tonight?」
・・・・・・・・・・・・・
日米交流が幕を閉じました。
newyorkny?
なぜ当ブログの名前がnewyorknyなのかと疑問をもたれる方も多いと思います。
始めたばかりのだれも知らないブログにそんな疑問をお持ちの方は居るわけは無いんですが、
居るような気になってお答えします。
それは管理人がNY在住だからです。
・・・・・・・・・・
終わってしまいました。w
実のところあまりに気軽に始めてしまったので屋台骨となるようなブログテーマというものはまったく決めておらず、何を書いて良いものやらと少々困惑しております。
強いて言えばNY事情を織り交ぜながら私見を書き散らかすといった風になると思います。
そこで今日はこんな話題。
さて、私 管理人は1988年からNYに移り住み17年という長い歳月にわたりNY住民しているわけですが、その前に一度観光でNYに来たことがあります。
観光といっても、すでにこちらに留学していた大学時代の友人のアパートに転り込み、自炊生活、日に日に減っていく滞在費とにらめっこという貧乏旅行でして決して5番街をぶらついたり素敵なレストランで食事などという豪華なものではありませんでした。
そんなある日、その友人が 『今日はパーティーに行こう』 と誘ってくれまして いそいそと付いていったわけです。ま、この友人、今日に限ったことでなくほとんど毎日がパーティーでして、自宅でドラッグパーティーをやってたところ近所からの通報でファイアーエンジン(消防車)がウォンウォンと駆けつけ消防士に乗り込まれ、へろへろと完璧にアナザーワールドに逝ってしまっている目で対応し、少量のコカインを消防士の手に握らせ追い返したという猛者なのですが。
とにかく我々はパーティー会場であるバーに到着です。
場所は泣く子も黙るロゥアーイーストサイド。その地区はちょうどイーストビレッジのHouston streetを挟んで南に位置するところでして、今でこそノリータ(north of little italy)などと呼ばれモデルなぞが闊歩するお洒落な街に変身していますが、当時はそれは酷いものでした。
道々には客を漁るstreet girlたち。それらに混じりとんでもなく胸板の厚いドラッグクウィーンたち。
客の冷かしに大声で罵声を浴びせる彼女たち。
クリスティーストリート沿いの公園にあふれるジャンキーたち。バスケットボールに興じる黒人の子供たち。
それらすべてがウォールストリートの摩天楼の向こう側へ沈みかけた夕日に照らされ陽炎のようにゆらゆらと揺れていました。
続く
ブログ
サイトなどを散歩していますと やけにつぼに入るサイトというのがあって、私の場合ほとんどがテキスト系、 ネタ作りのためならば彼女をもソープに売り飛ばすんじゃないか?くらいの勢いの猛者たちが運営するサイトが多いのです。
個人情報漏洩事件などが新聞を賑わす昨今、この猛者たちは「そんなもん知るかっ!」とばかりに、隠名とはいえ個人情報垂れ流し、職場ネタ、身内ネタ、友達ネタ、まるで血液を売って生活維持する労務者の如くです。
そんなサイトを運営するために費やす労力、時間は大変なものでしょうし、サイトバレの恐怖に毎日を逃亡者のような気持ちで生活するのは、とてもじゃないが僕には無理。
ですからこのブログもほんの軽いノリで始めています。
いつまで続くかわかりませんが運悪く当ブログに遭遇してしまった方は時々「まだ、やってるかぁ?」くらいの軽いノリで遊びに来ていただければ幸いです。
ブログ管理人

