
皆さん、こんにちは。Naokoです。いかがお過ごしですか。
さて、今日は永遠のテーマ、買うか借りるかについて掘り下げてみましょう。ニューヨークに住んでおられる皆さんも別の場所に住んでいる方も一度は頭をよぎる内容ではないでしょうか。
正解は「人それぞれ」ですが、迷う人のために整理すると、とてもスッキリします。
🏠 買うのが向いている人
✔️ 長く同じ場所に住む予定(5〜7年以上)
✔️ ある程度の頭金・安定収入がある
✔️ 資産形成・将来の安定を重視
✔️ 住環境を自分好みにしたい
ニューヨークで言われていることは大体平均でみなさん6年をサイクルにして売り、次のところへ行くと言われています。仕事の転勤、家族が増えるまたは子供が巣立つといった具合に何かしらの変化がありますね。
メリット
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家賃を「捨てる」のでなく、資産になる
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住宅ローン完済後はコスト大幅減
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価格上昇の恩恵を受ける可能性
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安心感と「自分の家」という価値
このメリットは非常に大きいです。ストレスフルな仕事をしている中、買ってしまえばそのは自分のお城になりますから、気持ちが持ち方が賃貸とは大きく変わります。
このサイクルの後、売却してしまってもいいですし、今度などでは賃貸に出すというオプションも増えます。最初の物件が元手になってそこからお金が生まれるという仕組みですね。
デメリット
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初期費用が高い
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固定資産税・修繕費が必要
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簡単には引っ越せない
何か大きな買い物に初期費用やメインテナンス費はつきものです。余力があるのであれば後に資産になります。
🏢 借りるのが向いている人
✔️ 数年以内に転居の可能性がある
✔️ 初期費用を抑えたい
✔️ ライフスタイルの変化が読めない
✔️ 住む場所の自由度を保ちたい
メリット
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気軽に住み替え可能
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修繕・大規模費用の心配なし
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資金を他の投資や経験に使える
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リスクが少ない
自由を求めるあなたはこちらタイプですね。いつ何時、どこへでも旅立てる、そんな自由な人生を送ってる方には賃貸の方がお勧めです。
デメリット
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家賃は資産にならない
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更新の不安・賃料上昇リスク
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建物や内装の自由度が低い
またニューヨークに舞い戻った時家賃が上がっており、探すのが大変。これは事実です。自由度が一番大きいのは賃貸ですね。
🔍 最終判断のポイント
1️⃣ 何年住む予定?
2️⃣ 収入&貯蓄の安定度は?
3️⃣ 柔軟さと安心、どちらが大事?
4️⃣ 住まいを「資産」と考えるか「サービス」と考えるか?
この最後の試算と考えるかサービスと考えるかは本当に人それぞれ意見が分かれると思います。
📌 結論:
人生設計 × 資金計画 × メンタルの安心感
この3つのバランスで決めるのがベストです。
さぁ、やっぱり買ってみようと思った方、ご連絡ください。
いや、私はこのまま賃貸でと思った方今ちょうどManhattanのColumbus Circle駅近で賃貸を出しています。住所は347 West 57th Street 9BB
どうぞご覧ください。内覧すぐできます。
Naoko
nichijima@bondnewyork.com