FNN and CNN
3月11日に起きた大地震、大津波、さらに原発の事故と未曾有の大災害に見舞われいる遠い祖国に、一人でも多い方の無事と、一日でも早い復興を心からお祈り申し上げます。
原発の事故は未だに終息の目途がついておらず、アメリカのNewsなどでも色々と議論されています。米国でどのように報道、推測されているかをお伝えするが私の務めだと勝手な使命感を感じていましたが、下手にみなさんを混乱させてしまうと思いBlogのUPを控えていました。
しかし、一つ気になる記事を見つけました。
場所は福島県双葉町。この町は退避指示が出ている福島第一原発の半径20km圏内に位置しています。ほとんどの人が避難されているようですが諸事情により数人の方が留まっているという事を受け自衛隊の方々が捜索活動を行い、そして一人の女性を発見します。
このNewsは日本のFNNと米国のCNN(他でも報道されているかもしれませんが)が同じ映像を使い伝えていますが、少し内容が違います。CNNによると、女性と旦那さんは説得の末、撮影された二日後に避難されたそうです。
FNN
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00195996.html
CNN
http://www.cnn.com/2011/WORLD/asiapcf/03/28/japan.staying.put/index.html?iref=allsearch
Pray for Japan
原発の事故は未だに終息の目途がついておらず、アメリカのNewsなどでも色々と議論されています。米国でどのように報道、推測されているかをお伝えするが私の務めだと勝手な使命感を感じていましたが、下手にみなさんを混乱させてしまうと思いBlogのUPを控えていました。
しかし、一つ気になる記事を見つけました。
場所は福島県双葉町。この町は退避指示が出ている福島第一原発の半径20km圏内に位置しています。ほとんどの人が避難されているようですが諸事情により数人の方が留まっているという事を受け自衛隊の方々が捜索活動を行い、そして一人の女性を発見します。
このNewsは日本のFNNと米国のCNN(他でも報道されているかもしれませんが)が同じ映像を使い伝えていますが、少し内容が違います。CNNによると、女性と旦那さんは説得の末、撮影された二日後に避難されたそうです。
FNN
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00195996.html
CNN
http://www.cnn.com/2011/WORLD/asiapcf/03/28/japan.staying.put/index.html?iref=allsearch
Pray for Japan

$5.88 Trillion and $5.47 Trillion
"The country had the world’s second-largest economy after the United States for much of the last four decades. In the 1980s, its rapid growth even led to talk of the Japanese economy’s overtaking that of the United States."
これは米国時間2月13日付のThe New York Timesからの引用ですが、そう言われていたのも今は昔。
少し遅くなりましたが、2月13、14日と世界の新聞社が一斉に日本の国内総生産(GDP)が中国に抜かれたと発表されました。日本国内でも大々的に報道されたとは思いますが、やはり世界でも注目を浴びています。各紙ともに中国が勝った勝因、また日本が劣った敗因などを独自の切り口で紹介されています。(いつもながら、The New York Timesは手厳しい。)"中国は人口も多く、国土も広いので抜かれるのは当然のことである。"という考えを疑問視させられる記事が多いです。
また"The Telegraph"は米国、中国、日本の人口、平均寿命、失業率などを表にし比較しているので、一度読んでみる価値はあると思います。多くの記事が、早くて2020年までには、もしくは2020年から2030年の間に中国が米国の国内総生産を抜くであろうと紹介しています。
The New York Times
http://www.nytimes.com/2011/02/14/business/global/14yen.html?_r=1&scp=1&sq=japan%20china&st=cse
The Washington Post
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2011/02/14/AR2011021401249.html
The Wall Street Journal
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703361904576142832741439402.html?KEYWORDS=japan
CNN
http://news.blogs.cnn.com/2011/02/13/japan-economy-slips-to-third-in-world-behind-u-s-and-china/?iref=allsearch
The Telegraph
http://www.telegraph.co.uk/finance/economics/8322819/China-Japan-and-the-US-How-the-worlds-biggest-three-economies-compare.html
Financial Times
http://www.ft.com/cms/s/0/3275e03a-37dd-11e0-b91a-00144feabdc0.html#axzz1DwNhmwYl
The Globe and Mail
http://www.theglobeandmail.com/report-on-business/economy/china-passes-japan-as-worlds-no-2-economy/article1905559/
The Australian
http://www.theaustralian.com.au/business/news/chinas-ranking-as-worlds-no2-economy-built-on-population/story-e6frg90x-1226005717649
これは米国時間2月13日付のThe New York Timesからの引用ですが、そう言われていたのも今は昔。
少し遅くなりましたが、2月13、14日と世界の新聞社が一斉に日本の国内総生産(GDP)が中国に抜かれたと発表されました。日本国内でも大々的に報道されたとは思いますが、やはり世界でも注目を浴びています。各紙ともに中国が勝った勝因、また日本が劣った敗因などを独自の切り口で紹介されています。(いつもながら、The New York Timesは手厳しい。)"中国は人口も多く、国土も広いので抜かれるのは当然のことである。"という考えを疑問視させられる記事が多いです。
また"The Telegraph"は米国、中国、日本の人口、平均寿命、失業率などを表にし比較しているので、一度読んでみる価値はあると思います。多くの記事が、早くて2020年までには、もしくは2020年から2030年の間に中国が米国の国内総生産を抜くであろうと紹介しています。
The New York Times
http://www.nytimes.com/2011/02/14/business/global/14yen.html?_r=1&scp=1&sq=japan%20china&st=cse
The Washington Post
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2011/02/14/AR2011021401249.html
The Wall Street Journal
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703361904576142832741439402.html?KEYWORDS=japan
CNN
http://news.blogs.cnn.com/2011/02/13/japan-economy-slips-to-third-in-world-behind-u-s-and-china/?iref=allsearch
The Telegraph
http://www.telegraph.co.uk/finance/economics/8322819/China-Japan-and-the-US-How-the-worlds-biggest-three-economies-compare.html
Financial Times
http://www.ft.com/cms/s/0/3275e03a-37dd-11e0-b91a-00144feabdc0.html#axzz1DwNhmwYl
The Globe and Mail
http://www.theglobeandmail.com/report-on-business/economy/china-passes-japan-as-worlds-no-2-economy/article1905559/
The Australian
http://www.theaustralian.com.au/business/news/chinas-ranking-as-worlds-no2-economy-built-on-population/story-e6frg90x-1226005717649
I Just Didn't Do It
"I Just Didn't Do It"
もうお気づきの方もいるとはおもいますが、これは日本映画、”それでもボクはやってない”の英語名です。この映画は冤罪(miscarriage of justice)をテーマにした
2007年の話題作です。冤罪は日本だけでなく世界中で起こっている不完全と言えるCriminal Justice Systemの大問題の一つです。
Timothy Coleもその犠牲者の一人です。彼は1985年、Texasで起こったレイプ事件の嫌疑をかけられ証拠不十分であるにもかかわらず、懲役25年という厳しい判決を下されました。1999年、Coleは持病であるぜん息をこじらせ39歳という若さでこの世をさりましたが、2009年2月6日、DNA鑑定(DNA testing)により彼の無罪は証明されました。
と、大まかな事件の流れではありますが、当時米国で注目を浴びた冤罪事件です。
米国では未だに、人種、階級など差別的なものが検挙、判決などに大きな影響を与えています。
CNN.com
http://articles.cnn.com/2009-02-06/justice/texas.exoneration_1_rapist-texas-district-court-judge-texas-department?_s=PM:CRIME
National Public Radio(NPR)
http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=100249923
Lubbock Avalanche-Journal
http://lubbockonline.com/stories/063008/cri_297531088.shtml
もうお気づきの方もいるとはおもいますが、これは日本映画、”それでもボクはやってない”の英語名です。この映画は冤罪(miscarriage of justice)をテーマにした
2007年の話題作です。冤罪は日本だけでなく世界中で起こっている不完全と言えるCriminal Justice Systemの大問題の一つです。
Timothy Coleもその犠牲者の一人です。彼は1985年、Texasで起こったレイプ事件の嫌疑をかけられ証拠不十分であるにもかかわらず、懲役25年という厳しい判決を下されました。1999年、Coleは持病であるぜん息をこじらせ39歳という若さでこの世をさりましたが、2009年2月6日、DNA鑑定(DNA testing)により彼の無罪は証明されました。
と、大まかな事件の流れではありますが、当時米国で注目を浴びた冤罪事件です。
米国では未だに、人種、階級など差別的なものが検挙、判決などに大きな影響を与えています。
CNN.com
http://articles.cnn.com/2009-02-06/justice/texas.exoneration_1_rapist-texas-district-court-judge-texas-department?_s=PM:CRIME
National Public Radio(NPR)
http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=100249923
Lubbock Avalanche-Journal
http://lubbockonline.com/stories/063008/cri_297531088.shtml
The Lottery
"The Lottery" written by Shirley Jackson.
これは留学生、アメリカの高校生など必ずと言っていいほど学校で読まされるshort storyです。日本の文化とは違った引喩(allusion)が多く使われているのでわかりずらいかもしれませんが、日本ではあまり知られていない有名なアメリカ文学の一つです。解説やFilmを見ていただけると、よりわかりやすいかと思います。
私は文章よりも映像の方が、暗く残酷に感じました。また、役者の人たちはアメリカ南部訛りがかなり強いみたいです。
The Lottery
http://www.classicshorts.com/stories/lotry.html
A Story Guide
http://www.cummingsstudyguides.net/TheLottery.html
YouTube
Part 1 of 2
http://www.youtube.com/watch?v=pIm93Xuij7k&feature=related
Part 2 of 2
http://www.youtube.com/watch?v=PMhV3fwx5Sg&feature=related
これは留学生、アメリカの高校生など必ずと言っていいほど学校で読まされるshort storyです。日本の文化とは違った引喩(allusion)が多く使われているのでわかりずらいかもしれませんが、日本ではあまり知られていない有名なアメリカ文学の一つです。解説やFilmを見ていただけると、よりわかりやすいかと思います。
私は文章よりも映像の方が、暗く残酷に感じました。また、役者の人たちはアメリカ南部訛りがかなり強いみたいです。
The Lottery
http://www.classicshorts.com/stories/lotry.html
A Story Guide
http://www.cummingsstudyguides.net/TheLottery.html
YouTube
Part 1 of 2
http://www.youtube.com/watch?v=pIm93Xuij7k&feature=related
Part 2 of 2
http://www.youtube.com/watch?v=PMhV3fwx5Sg&feature=related
