就労ビザと永住権取得へのステップ☆
おはようございます。2月なのに例年に比べて暖かいニューヨークです。朝早くに目が覚めたらこんな綺麗な朝焼けがそして昨日は夫と、私の会社の同僚とでニューヨーク・クイーンズ地区フラッシングにあるHot Pot(火鍋)のお店に行きましたフラッシングはクイーンズのチャイナタウンですが、もはやここはアメリカではなく中国です、、前回のブログではアメリカ生活でまず何よりもビザが必要だということ、私自身が永住権申請をスタートしたことについて書きましたが、今回はちょっとこちらを掘り下げて書いてみようと思います。まず、私が過去取得したビザ履歴について書くと、、、・大学生時代⇨学生ビザ(F1)・就職後⇨ジャーナリストビザ(Iビザ)10年目・結婚後⇨移民ビザ(永住権、グリーンカード)申請←今こことこれまで順調にビザを取得してきました。正確には現在はジャーナリストビザがまだ有効なまま、永住権申請中という状況でして、Adjustment of statusといってアメリカ国内で、非移民ビザ(私の場合は現在のジャーナリストビザ)から永住権(移民ビザ)へのステイタス変更の申請中ということになります。永住権取得の方法は、もちろんアメリカ市民との結婚で取得する方法もありますが、その他に同じく結婚で永住権保持者との結婚による申請、雇用ベースでの申請、投資による申請、ロッタリー(抽選)での永住権獲得、など様々な方法があります。その中でもアメリカ市民との結婚は優先順位が高く、一般的に他に比べて比較的早く永住権取得できる傾向があります。それでも例えば、国際的なレベルで活躍している人(有名なアーティストや、プロスポーツ選手)などは、数週間という異例の早さで永住権が取得できたりするので、早い人は早いです。今回私たちは弁護士さんを雇って申請しましたが、その際に必要とされた書類は★夫側1.I-130 Questionnaire for US Citizen Sponsor (スポンサーとなるアメリカ市民の申請書)2.Copy of US Passport3.Copy of Birth Certificate (出生証明書)4.Copy of Divorce Certificate (離婚経験がある人は離婚の証明書)←うちは2人とも初婚なので必要なし5.Two (2) Color Photographs6.Copy of last 3 months’ paystubs (3ヶ月分の収入証明)7.Copy of last 3 years’FederalTax Returns (Form 1040) & W-2 forms (確定申告書)★私側8.I-131Questionnaire for Foreign National (スポンサーからのサポートを受けて永住権を申請する側の申請書)9.Copy of Passport10.Copy of current I visa11.Copy of last 3 months's paystubs12.Six (6) Color Photographs13.Copy of Birth Certificate (if necessary, translated in English and notarized) 出生証明書(※日本の戸籍謄本を英訳したもの⇨私はニューヨークの日本の総領事館で証明、翻訳してもらいました 1通発行に10ドルかかります)14.Copy of Divorce Certificate 必要なし15.Sealed Medical Examination (A medical examination by a USCIS-approved "Civil Surgeon" (physician) is necessary. ⇨移民局から指定された病院で健康診断を受け、密封された健康診断書を提出しなければなりません。ワクチン接種の有無やらボディーチェックやらをしました。金額は1500ドルと請求がきましたが、、、交渉して最終的は500ドルくらいになりそうです。とにかく高い。。。!二人の関係を証明できる書類(なるべく多く出す必要があります)·Copy of Marriage Certificate (結婚証明書⇨これはCity Hallでセレモニーを挙げた時に発行してもらいました)·Evidence of Bona Fide Marriage:oPhotographs of the couple (vacations, family occasions, etc.)(2人が一緒に写ってる写真や家族や友人と一緒に写っているもの)oProof of joint travels (boarding pass/itinerary, accommodation), and communication (e-mails, greeting cards, letters, etc.) (付き合っている間に一緒に旅行にいった時のレシートや航空券、その他メールでのやり取りなどの記録)oWedding invitation or photographs (結婚式の写真など⇨私たちはちゃんとした挙式がまだなので、CityHallでの写真のみ)oJoint Health/Home/Automobile/Insurance Policies (一緒に加入している保険や、家の権利書、車の保険など)oJoint Bank Account Statements, Utility Bills, and Credit card statements showing both names (連名の銀行口座や公共料金の請求書)oRental Agreement, Lease, Deed of Trust and/or Mortgage Loan documents showing both names(家のレント契約書やローンなど)oOther proof of join assets or joint residence (その他アセットなど)それとプラス、親や友人からのレター(公証人にサインしてもらったもの⇨私たちは最寄りの銀行でやってもらいました)私たちは同棲はしていましたが、結婚してすぐに永住権の申請を始めたので、連名での書類がそこまで集まらず。。。今回提出したのは、・マリッジライセンス・写真・旅行行った時のレシート・車の保険・賃貸契約書・ジョイントの銀行口座そしてレターを提出しました。夫は隣の州に持ち家があり、そしてニューヨークで家をレンタルしているので、どちらの州で提出するか最初困っていたのですが、弁護士に相談したところ今メインで生活している方で提出するようにとのことで、ニューヨークで申請しました。やはりこういう時に弁護士さんがいると心強いです。。。!!!!申請時には、申請料として約$1800支払いました。プラスこれに弁護士代がかかります。なんにせよビザ取得にはお金がかかります。。ジャーナリストビザ申請の時もお金かなりかかりました。。。2月頭に書類を提出し、言われた通り2週間後に移民局から書類の受け取りレターが届き、次のステップは指紋採取。それまで待ち、、、ということです。長くなってしまったので、今日はこの辺で〜〜!!!