New Yorkの窓。アパートの空。
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Gray

ストリートの人々に愛されている老舗。
テーブルはないが、天井からいろいろなものがぶら下がっていて楽しい。
ホットドッグとフルーツジュース。$1.45。

Gray's Papaya
72nd St & Broadway (south-east corner)
(212) 799 0243
24-hours daily

同じ空の違う色たち~ほんとうに蒼い空~

空はいくつの色を持っているのか?

同じ空の違う色たち~その日没~

大陸の空は風に吹かれて、オレンジ色に光った。

同じ空の違う色たち~たくさんの雲~

このアパートから見える空は、一日の間に何度も姿を変える。
同じ日の同じ場所とは思えないほどのその違いに気がついたときにはいつもどきっとさせられる。

sex and the city

これを見ていたばっかりに夜更かし。
ミーハーだと思っていたこのドラマにはまってしまった。いろいろな人生の局面がとってもNYなスタイルで描かれていて、これはNew Yorkの窓だと感じた。

ここに住むひとりひとりがそれぞれの喜びや哀しみや幸せや悩みやらを持っていて、それでいて同時にそれがNew Yorkの街そのものとしてせまいマンハッタンにひしめき合っている。
そして、人々も頭の片隅でそれを知っていて、この街で生活することを楽しんでいるように思える。
マンハッタンの夜景は、人びとが生きている輝きなんだぁ。。。
昔、ベティがこんなことを言っていた。
「マンハッタンの夜景のあの灯りのひとつを私が照らしてんねんで。」

rojazz

trio

Ony 72

間近で聞ける涼しげで軽快なJazzは、このレストランの夜の雰囲気をすっかり変える。
RoJazz live every Tuesday 9:30pm, 10:30pm 
Ony 72
W72nd street ny ny (between COLUMBUS and AMSTERDAM avenue)
212-362-5531158

一番星のようなひこうき

夕方7時。たくさんのひこうきが行き交う。
やっと出てきたばかりの星が動きだしたように見える。
それぞれの星がいつもこんな風に動いている夜空はどんなだろう。

小さな雲と日没

日没ごろこの窓辺に立つことはほぼ日課になっている。
風で雲たちは東へ流れていったが、小さな雲だけがぽつんと残った。
じんとくる絵を造るためのように見える。

雨の後

午後は雨だった。
夕方になって雲が大きく動き、大陸側にだけ雨の雲が残り、マンハッタンの空はグレイだけどクリアになった。
太陽は雨雲の向こうに沈んでいった。