小説はじめました! 空想ですw
ミーン ミーン
セミの鳴き声が聞こえる
『あっつー! 夏ってなんでこんなに暑いんだろうね?ねっ!実璃。』
『・・・、てかさ、このアイス美味くない?最近このアイス人気だよねー。』
琉奈と実璃の話が上手く話がかみ合ってない
琉奈と言うのは私、実璃の親友である、同じ高校2年の17歳である。
『てゆーか、 今話変えたでしょ? あっ!答えるのがメンドくさかったんでしょ!』
そう言って来る琉奈に
『えぇー?私を疑ってるの?琉奈そんな事言って来る子だと思わなかったわ!』
私は冗談で言う。
『いや、絶対そうでしょ! だってそぅ言ってても口元ニヤけてるぞぉ!』
そぅ 言い合いながら笑ってる途中、琉奈が急に
『あれ?あそこに居る人何してんだろう?紙切れ持ってるど・・・』
『何処? あぁ。あの人ね・・・、本当だ何してんだろう』
そこには紙切れを思った男の人が道に迷ったかのように周りを見渡している。
『なんか・・・。 あの男の人同い年っぽくない?道に迷ってる感じするよね?』
『そーだね・・・。 話しかけてみよっか!』
琉奈と私はその男に近寄っった
『あのー。 どうしたんですか?』
琉奈が話しかける。 その男がビクっと身体を動かせてこっちを向いた。
『あ、 えっと・・・。』 戸惑ってる様子だ。
『どうしたんですか? 道に迷ったんですか?』
と私が質問・・・。 と、私は心の中で反省した。
あぁ!何で 『道に迷ったんですか?』 とか唐突にきいてしまったんだ!
『 あ・・・。 ハイ。 えっと・・・。 ここら辺で<海浜>って言う店を知りませんか?』
意外と普通に答えてくれたので助かった・・・。
って<海浜>ってうちの店じゃん! あぁ・・・。 もしかして・・・。
『あれ・・・? <海浜>って実璃んチの店じゃね?』
琉奈が言う・・・。
『あぁ! もしかして健汰さん?』
私がそぅ聞くと。
『はい! 健汰です! もしかして実璃さんですか?』
いや、さっき琉奈がうちの名前いってただろう・・・。
『はい!実璃です! そっか、今日だったかぁー。 忘れてた、ごめんねー(笑)』
『え? 何々? 知り合い?』
そぅ琉奈が言って来る
『ん~、知り合いってゆーかお母さんの県外に住んでる姉の子供?つまり従兄?』
『で?で?』
答えようとしたとき健汰が・・・
『ハイ。 えっとですね。実璃さんの<海浜>の店に住む事になりココに来たのですね。ハイ。』
『 えぇ!? マジ! なんで言ってくれなかったの? 実璃ー!』
と健汰の答えに反応する琉奈。
『いろいろ事情があったんだよ・・・』
そぅ・・・。 これが恋の始まりだ何て此処に居る3人は知らなかった・・・。
ながいので、今日はポエムお休み。_。
あしたきますねーw 続きをお楽しみに!!