ゴスペラーズ、15周年漂流記春夏、日本武道館公演に行ってきました!
1曲目の『1 2 3for 5』から始まって、終わらない世界2009、ローレライなど、
出だしから軽快なナンバーが続いて、一気に熱を上げられました(笑)また、発売から7年、初めて生で聴いた『Full of Love』は黒沢さんの歌声がとても魅力的で それでいて5人揃ってのハーモニーは本当に感激モノでした。この曲の歌詞って<人は何度でも綺麗になる 過ぎた日々にその瞳は彩られて>なんてあって女性にはかなり嬉しい1曲です(笑)
ラブソングが中心の
<スイートルーム編>では
初めて生で聴く『Love Vertigo』でダンスがあることに驚いたり、『ミモザ』では曲の最後の辺りで、てっちゃん、黒沢さん、酒井さんの3人がステージぎりぎりまで近づいて熱唱していて、その熱さにカッコ良さを感じたり・・とライブならではのステージングに釘付けでした。特に『Love Vertigo』での、マイクスタンドを傾けながら歌うっていうのは、自分的にかなりツボでした。
Love Vertigo、I’ll Make Love To You、ミモザとカッコ良く決めたその後のトークでは、トークがいつになく、面白くて爆笑ものでした(笑)
特に今回はカバー曲『I’ll Make~』の曲の中でシャツを肌蹴た北山さんに集中が集まっていて それがまた面白かったです(笑)
『歌詞の内容を表現しようとした』とその経緯を真剣に説明しようとする北山さん、
それに相反して、茶化しまくりのメンバー
相変わらずのゴスのトークの楽しさに思わず顔も緩みっぱなし(笑)でも、北山さんってそういうイメージはないに等しかったので、曲の中で北山さんが、いきなりシャツのボタンを外し始めた時にドキッとしてしまったのは、言うまでもありません(笑)
このMCの中で、現在OA中のサントリー角のCM曲、
『ウイスキーがお好きでしょ』を披露してくれました。
なんでもゴス効果?のためか角の売り上げが伸びているらしいとのこと。
その後で、『(いつかは)CMにも出られたらいいなぁ・・・』と語っていた
てっちゃんの姿が可愛かったです![]()
MCの後には、『逃飛行』が披露されたんですが、
この曲、ファンの間では年長組と呼ばれる、てっちゃんと黒沢さんがメインボーカルを務めていて2日目に見た時に、曲の途中で2人がステージに腰を下ろして歌うパフォーマンスがあったんですよね、それを見た時に改めて2人の仲の良さ、そして声のシンクロの高さを実感。2人の熱唱が熱いステージでした。
『逃飛行』に続いてはゴスファンには懐かしい、安岡さんのメインボーカル曲、
『傘をあげる』だったんですが、『武道館でギター代わりに
傘を弾くのなんて俺だけだよ』と言いながら
その姿、やはりカッコ良かったです。さすが、“いつまでもヤング”ですね(笑)
夏川りみさんに曲を提供し、今回のアルバムでセルフカバーという形となった『シマダチ』では去年のハモリ倶楽部に続き、アコースティックverでゴスメンバーが、バンドメンバーと共に、アコースティックverで演奏を披露しつつ、歌ってくれました。去年に続き、メンバーの演奏する姿が見れて嬉しかったです。特に心を掴まれたのが黒澤さん。真剣にそして真面目に鉄琴を演奏する姿は本当に可愛かった(笑)そして何故か芽生える親心的、ファン心理・・・(笑)
<なりきりゴスペラーズ>でメンバーと会場全員で、<The Longest Time>を歌った後は、
ずっと聴きたかった『沈まぬ夕陽』が披露され、もう感激でした。
酒井さん、カッコ良すぎです・・・・(笑)沈まぬ夕陽、Sky high、セプテノーヴァ、FRENZY、狂詩曲と最高潮に盛り上がった後に、聴いた『愛は探し出すのさ』。
間奏の合間のメンバーの一言、一言に思わず胸を掴まれてしまいました。
締めくくりにリーダーが、
“僕たちを・・・僕たちの音楽を探し出してくれて本当にありがとう・・・“と言ってくれてその言葉を聴いて 改めてゴスペラーズのファンになって良かったと心から
感じました![]()


